遅々として進まず

ウェブサイト大改造は遅々として進まず。5月から6月にかけての一か月、毎日せっせとウェブサイト作りを学んでいたのは、何が原動力となっていたのだろう? おそらく、新しいことを学ぶというそのこと自体が最大にして唯一の原動力だったのだろう。そもそも読者すら想定していなかったわけで、自己完結型のウェブサイトがたどる運命はこんなものなのか? だが、乗りかかった船だ、サーバーに一年間の使用料も払った、あと10か月は続けるしかない、ということで、古琴の新曲も一応最後まで習って、あとは練習を繰り返すのみとなった今、気持ちをあらたに、新しいウェブサイト作りに取り組みたい……。