インスタントコーヒーでラテアート

以前に「インスタントコーヒーと百均ミルクフォーマーでラテアート」というのに挑戦(そのころの「作品集」は常設記事に)していたが、その後の顛末をずっと書いていなかった。

がんばった百均ミルクフォーマー

実は、もうだいぶ前に百均のミルクフォーマーが動かなくなった。毎朝使っていたから、「寿命」ということだったのだと思う。その後、DAISOに何度も行って探したが、二度と見つからず、最近、あきらめて通販サイトでちゃんとしたミルクフォーマーを買った。1000円くらいだった。高い!と思ったけれど、しかたない。

それぞれほぼ千円の新しい用具

しかし、この「高級さ」が曲者だった。電池を三個使うタイプで、強力すぎたのだ。ピッチャー代わりに使っていたDAISOの計量カップでは、大きさのせいか、形状のせいか、攪拌時にミルクが飛び散ってしまうのだ。

そこで、600mlの中型ピッチャーを買う羽目になった。これもまた1000円くらい(もっとすごく高いものもあった)。しかし、それでもミルクが飛び散りそうになる……。でも、これ以上費用をかけたくなかったから、ピッチャーの角度を変えたりして試しているうち、おそらく電池が弱くなったことも手伝って、何とかミルクを飛び散らさせずにある程度攪拌できるようになった。

そして、やっとフリーポアのハート型に挑戦したが、だめ。ミルクがうまい具合に泡立てられない。これじゃ、百均のミルクフォーマーと一緒じゃないか! でも、これからはこの二つの道具で挑戦を続けるしかない。

久しぶりにできた小さなハート

失敗を繰り返した数日後、今朝、少~しだけ頭がハート型っぽくできたので、久しぶりに写真を撮った。

いつまで挑戦を続けられるかわからないけれど、朝寝坊しなかったときは「インスタントコーヒーでラテアート」の挑戦を続けたいと思う(洗い物は増えるけれど!)。

 

シンガポール日本料理レストラン・ベスト5

突然ですが、「体験的ランキングシリーズ」を始めました。その第一回(第二回はいつになるかわかりません…)はシンガポールの日本料理店。「行ってみてがっかりすることがあまりない」お店ベスト5です。在シンガポール歴20年ですが、決まったお店にしか行かないので、まったくの個人的ランキングです。

第5位 Syun(春)(セントーサ・リゾートワールド)$$$$
公式ホームページ
前は誕生日とか特別な日にによく行っていたけれど、値段が高いのと、それに見合ったサービスが受けられなくなったような気がして、だんだん足が遠のいた。正直なところ最近は行っていないので、現状が把握できていない。でも、前に食べたランチのバラちらし寿司(48ドル)と鰻とフォアグラ丼(50ドル)は、間違いなくシンガポールで食べた料理のうち五指に入る。

第4位 やよい軒 (ミレニアムウォーク)$
公式ホームページ
以前リャンコートにあった時には一週間に一度は通っていた。日本にもある定食屋さんチェーン店。値段が安くて、おいしい日本の定食が食べられる。ウナギのひつまぶしなどは上記SYUNのランチの半額。15ドルくらいで十分おいしいディナーが食べられるから、本当はもっとランキングが上でもいい。いつも食べるのは、サバの味噌煮定食、または蒸し野菜・豚肉の定食。

第3位 とん吉 (オーチャード通りの高島屋)$$
公式ホームページ
もう20年通い続けている。だから、その間にデザートや小鉢やお漬物が「セット」から消えたり、一時ソースが薄くなったり、お肉が少し小さくなったりなど、微妙な変化も知っている。それでも、トンカツを食べたくなったらここ。食が細くなった最近はヒレカツとエビフライのセットを半ライスで頼んで、カツとフライを一つずつお持ち帰りする。それでもお腹いっぱい! 値段も妥当。

第2位 たんぽぽグランド(オーチャード通りの高島屋)$$$
公式ホームページ
ファミリーレストラン的な「たんぽぽ」(高島屋ショッピングセンター地下)の姉妹店。値段が少し高めになるけれど、和牛を食べない限りは許容範囲。おすすめは38ドルのディナーセット。それから、35ドルの「寿司・刺身セット」のお刺身はいつもとてもおいしい。黒豚のしゃぶしゃぶも楽しい。セット料理は盛り付けが上手な時と、「ん?」って思う時があるのが残念。

第1.5位 新橋そば (パラゴン) $$
公式ホームページ
こちらを第一位にしてもよかった!とあとで思い出したので、急遽1.5位というのを作った。何しろおいしい。一か月に2回くらい必ず行く。天ぷらの質がちょっと低いのは、しかたがない。おすすめはやはり、「ざる蕎麦」系のメニュー。あと意外においしいのが、温かい汁につけて食べる「つけ蕎麦」。デザートに白玉や抹茶アイスクリーム、餡子(あんこ)などが使われている純日本風のものがあるのもうれしい。

第1位 酢重(オーチャード通りのマンダリン・ギャラリー内)$$$$
公式ホームページ
まずほとんど「はずれ」のないお店。値段は高めだけれど、おいしい。おすすめは28ドル(2020年)の、デザート付きのランチセット。一品料理では「大エビ天ぷら」が個人的には大好き。一品料理はどれも、ご飯とお味噌汁をつけるとディナーセットになる。ご飯についてくる大根のお漬物(あるいは甘酢漬け?)がとてもおいしいのだけれど、ご飯の盛りつけ方が雑なことがあって、すごくがっかりする。

番外編(個人的おすすめ料理のあるお店)

◆居酒屋 (ロバートソン・キー)
お惣菜六種盛り(酒飲みでなくてもうれしい薄味)

◆沖縄料理 ニライカナイ(グレイト・ワールド・シティ)
ハンバーグセット(沖縄料理じゃないのかい!)

一番星 (グレイト・ワールド・シティ)
ビジネス御膳(天ぷらはちょっと残念!)

すし亭(パラゴン)
シーフードサラダ(すごくお得感がある)

竹葉亭(ロバートソン・キー)
鰻!(高くて一度しか行っていないけれど……)

さくらや (アンカーポイント)
ホッケの塩焼き(はずれがない)

百均ワンプレートランチ

いつも行く百均のお店で買った四分割のプレート。それに少しずつおかずを乗せたワンプレートランチがマイブーム。最近の三日間はこんな感じ。

一日目はチキンと赤パプリカの炒め物、青菜のお浸し、卵焼き、オクラの豚肉巻き。卵以外はKちゃんからの差し入れ。

二日目は厚揚げにねばねば野菜がけ、白菜と鶏肉団子の煮びたし、ミックスビーン入りヒジキ、カブとキュウリの即席漬物。この日は全部Kちゃんからの差し入れ。

三日目は納豆とねばねば野菜、厚揚げねばねば野菜がけ(昨日と一緒!)、牛肉すき焼き風、塩こうじ鮭焼き・ミョウガ添え。この日も納豆以外はKちゃんからの差し入れ!

この三日間、夜は外食があったりしたけれど、ヘルシーランチで体重が少し減って、「赤線(これを越えたらだめ!という限界線)」以下を維持している。先月はかなりやばくて時々上回っていたから、気を付けなくては! ワンプレートランチはかわいくて好き。それに、量は少なくても種類があるから満足感がすごくある! これでなんとか現状を維持しよう!!

シンガポールのお正月料理二回目

シンガポール発祥のお正月料理、魚生(ユーシュン)、今年二回目。正式なお正月は終わっているのだけれど、スーパーで買った「魚生キット」を使って作るのが面倒くさくて、そのままにしてあったのを、お料理好きなKちゃんに渡して、作ってもらった!

キットに入っていた各種食材・調味料と、昨日、これまたスーパーで買った「大根・ニンジン・キュウリの細切り」を盛りつけ(てもらっ)たのが上の写真。先日ディンタイフンからお持ち帰りしたものとかなり近い見た目。これにサーモンをのっけて、五香粉と胡椒、梅ソースをかけてからまぜていただく。

今日は夜ご飯はこれだけと決めて、「2~3食分」という量を一人でほぼ完食!  レストランに引けを取らない味だったから、来年もやってもいいかな?と思った。ちょっと酸味がほしい気がしたので、次回はよく魚生に入っているポメロ(ザボンみたいなフルーツ)をほぐしたのを入れよう!

ちなみに「調味料キット(6人前)」は12ドル、「野菜キット」は7ドル、スモークサーモン(うちにあったのを使ったから不明だけれど10ドル以下)で、トータル30ドルくらいかな。ディンタイフンのが2~3人前で33ドルくらいだったから、ほぼ半分の値段でできる。味はあまり変わりないように思った……。

これでお正月は終わり! いよいよ春がやってくる。元気を出そうね!

シンガポールのお正月料理

シンガポール発祥のお正月料理、魚生(ユーシュン)を「ディン・タイ・フン」からお持ち帰りした。

一言でいえば、スモークサーモン(あるいは生のサーモン)を使った、細切り野菜のサラダ。野菜の切り方は、お刺身についてくる大根のような感じ。大根、キュウリ、ニンジンの細切りにいろいろな「調味料」を入れて、サーモンを加えて、みんなでお箸を突っ込んで、お祝いの言葉を言い(叫び?)ながら高く放り上げる感じでまぜて食べる。

日本のお節料理のように、それぞれの材料に象徴的な意味があって、それを投入する時に言う言葉が決まっているらしいが、中国語が読めなかった(お皿から食べ物がこぼれるので、それを受け止める?ための紙のテーブルクロスがついていて、その上に一つ一つ紹介されていた)ために、それはやれなかった。

で、肝心の味はと言うと、調味料の一つ甘い「プラムソース」が意外に野菜にもサーモンにも合って、砕いたピーナツやゴマ、ショウガなどがきっちり引き立て役をやっていて、一言で言って、おいしかった。「甘いサラダ」というのがオッケーという人は、試す価値あり。

ちなみに上の写真の2~3人前が2500円くらい。これだけで夕食のおかずとはならないから高いと言えば高いけれど、シンガポールのお正月には欠かせない料理なので、一度は試してみたい。

高島屋たんぽぽグランド

「たんぽぽ」はシンガポールの手軽な日本料理レストラン。そのちょっと豪華版の「たんぽぽグランド」が高島屋の4階にある。値段はちょっと高めだけれど、オーチャードのマンダリンギャラリーの「酢重」とか、セントーサの「SYUN」(どちらも高いけれどおいしい日本料理屋さん)に比べると、少し安め。

お得感のあるアラカルトメニューもあるけれど、「今日はおいしい日本料理食べたい!」と気合の入っているときは、松竹梅のセットメニューから選ぶ。

写真を大きくしたので、値段も見えると思うけれど、一番高い48ドルの松セットは食べたことがない。いつも38ドルの竹セット。今は「素麺(そうめん)」の代わりに小さな「イクラ乗せ茶碗蒸し」がついてくる。

それから、デザートは以前は果物のこともあったけれど、最近はずっとアイスクリームがついてくる。このあいだは、抹茶アイスにあんこまでついてきて、感激した。

日本円で2700円くらいだから高いことは高いけれど、自分へのご褒美が食べたいときは、候補の一つ。代り映えしない日本食ではあるのだけれど、一枚ペラっと「和牛」が入った「肉じゃが」の濃い味が江戸っ子にはたまらない(?)。

で、どのセットもランチはなんと10ドル引き! 前に19ドルで梅セットを食べたことがあるけれど、なかなかおいしかった。ただ、「豚丼風」と「ちらし寿司風」の二つのご飯ものがついてくるので、ちょっと重たい(どちらもおいしいからつい食べてしまう!)

もしかすると、昼に28ドルの竹セットを頼んだら、「酢重」のランチセットと同じ値段で、まった遜色なし!ということになるかもしれない。

原宿の小さなフランス料理店

たぶん原宿で一番小さなフランス料理店。今はコロナの影響で営業自粛中だけれど、百パーセント手作り菓子のお取り寄せサービスを始めたという情報が入った。お取り寄せできるお菓子はいろいろ。単品も、詰め合わせセットもあるし、詰め合わせの内容も相談できる。ウエブ情報ではケーク・オ・ショコラという焼き菓子が絶品らしい(写真で左側の三つ)。

お店の名前は「ラ・ロッシュ原宿」。コロナ前に一時帰国した時にランチとディナーを食べに行ったけれど、おいしかった!

 

 

Bread and Street Kitchen in Singapore

久しぶりの「ちゃんとした外食」。マリナ・ベイ・サンズにある、有名シェフ(ゴードンなんとか……)監修のレストランで、「サンクスギビング・ディナー」。お店の人が心なしか偉ぶっている感じは相変わらずだったけれど、味は確かにおいしかった!

オードブルはコーンのタルトみたいなものと、ハマチのマリネから選ぶ。私が選んだのはハマチ。これは「あたり」だった。タルトのほうも一口食べてみたけれど、オードブルとしては重過ぎる感じ。

メインはもちろん、ターキー。もう一つの選択肢のお魚も魅力的だったけれど、一年に一度くらいはターキーを食べようかと。胸肉を円筒形に成形してセルクル(金属の輪)に入れて焼いた感じで、はっきりいって見た目はあまりよくない。でも、思いのほかやわらかく、しっとりしていて、うれしい驚きだった(実はターキーはあまり好きではない←今更言う?)ソースもマッシュポテトも、芽キャベツもおいしかった!

デザートはアップルかピーカンのタルト、アイスクリーム添え。かぼちゃのアイスを食べたかったけれど、ピーカンタルトがちょっと苦手だから、バニラアイス付きのアップルタルトにした。ちょうどいい甘さで、やはりいつも食べる、パン屋さんで買ったアップルパンとは違うな!と感心(当り前じゃ!)

以上三品のコースメニューが約80ドル。う~む。

でも、非常においしかったから、たまには「布のナフキンのお店」に行ってもいいよな!と思った。

大都会の空中菜園

都会のど真ん中の3階ベランダに作られた空中菜園。今日の収穫は大きなジャガイモ。そのほかに、ピーマン、なす、トマト、イチゴ、バジル、そしてスイカまで採れるそう。うらやましいなぁ……。

100均ラテアート挑戦は続く

今朝のカプチーノにハートができた。いつものようにインスタントコーヒーとスキムミルク、それに100均ミルクフォーマーの組み合わせ。何がよかったのかわからないけれど、トロトロっとしたミルクがコーヒーの表面に浮いて、スッと計量カップ(ミルクピッチャー代わり)を動かしたら、細長い、ミニサイズのハートができた。最近では一番の出来! 「何がよかったのかわからない」というのが問題だけれど。朝のひと時の小さな挑戦は続く!