クレヨン画第11弾

昨夜「そうだ、冬の絵を描かなくちゃ!」と急に思い立って、せっせと柴崎先生のお手本動画を探した。見つかったのは水彩画だったけれど、「ままよ!」と描き始めた。

「あ、これ以上に手を入れ続けたら、ぐじゃぐじゃになる……」と思い始めて、手を止めて、時計を見たらもう夜中の11時。クレヨンをしまいながら絵をながめて、思ったのは「一周回って、スタート地点に戻ったな……」ということ。二年前に初めて描いたクレヨン画とは、海と雪原で場所は違うけれど、同じ夕暮れの風景。そして、どちらも海や雪原に見えない……。

うーむ。2年で11枚のペースでは進歩は無理だな。もう少し気軽に描けたらいいのにな。そのためには、まず、「描いたものを全部ギャラリーに展示する」という原則(とした覚えはないのだけれど!)を取り消すことにしよう。そうすれば、自意識過剰にならないで(自分しか行かないギャラリーだとわかっていても、緊張してしまうのだ!)描けるかもしれない……。ね?!

今回はちょっと面白い写真を撮った。左から、柴崎先生のお手本水彩画、私のクレヨン画、そして、柴崎先生の絵の元となった写真。いや、並べてみるとよくわかる……😭。でも、今回も楽しかったからオッケー👌。

またスタート地点から歩き直そう!

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トホホクレヨン画第10弾!

今回は初めてのファンタジー(?)画。いつものように、いろいろ反省点の多い絵になった。

新海誠さん監督・脚本のアニメーション映画『天気の子』のヒロインがポツンと浮かんでいる新聞の一面を使った、柴崎先生によるクレヨン画が今日のお手本。

私は「天気の子」は描けないからな……と、いろいろ「飛ぶ人」の姿を考えたけれど、結局思いついたのは、「メアリー・ポピンズ」。でも、描いているうちに、モネの「日傘の女」を思い出したり、自分が天国に逝くときのことを考えたり……いろいろな思いがこもったシルエットになった。

実は、最初からうまく行く気がしなかった。というのも、動画を観ながら描いていくと、全体像がわからないということにすぐ気づいたからだ。動画の最後におまけとして、全体を最初から最後まで映した早送り動画がついていたので、それをスローで再生して観ながら描くべきだったかもしれない。

ともかくも、またトホホクレヨン画ができあがった。最大の反省点は、最初に濃い色で描くと、上から薄い色を塗っても、その色が透けて見えてしまうということ。(今回は青と紫の縦線が全体に最後まで残ってしまった)。

そのほか山ほど反省点はあるけれど、楽しかったから今日もOK♪

ところで、『メアリー・ポピンズ』は子供時代の愛読書の一つ。映画(1964)を先に観たような気がして、本を探したら1965年出版となっていたので、やはり映画が先だったようだ。確かピアノの楽譜まで買ったのだけれど、さすがそれはもうない。

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クレヨン画第9弾はトホホな結果に

ひょんなことから、お手本となる動画・原画・写真なしで、想像だけで絵を描くことになった。理由は、古琴動画に使う著作権フリーの画像が見つからなかったから。

お絵描き苦手人間、クレヨン画歴2年、今回9作目。これではうまく行くはずがない。しかも「画題」はかの有名な唐代の詩人李白の漢詩『子夜呉歌』。「ん??」

今回も撃沈。いつにもまして「トホホ」な結果。途中から自分でも何を描いているかわからなくなった。説明をさせてもらうと「長安の都のあちこちの家から、遠い国境の砦で戦う夫を思いながら、妻が冬用の服を叩いて準備する音が響いている」という情景を描きたかった。

林功さんという画家の方が書かれた同じ題材の絵を参考にさせてもらったけれど、彼の絵は街の部分だけだったから、遠い砦の要素を入れたことで、絵がごちゃごちゃになった。

でも、まあいいや。今回も描いていて楽しかったから♪ ←このいつものセリフ、だんだん「言い訳」に聞こえるようになってきた。

今回の絵を「クレヨン画ギャラリー」に入れるかどうか、迷ったけれど、いまさら隠してもしかたないということで、ギャラリーに展示決定!

あ、実はこの写真、少し「加工」してある(ズルっ!)。青のクレヨンの色が明るすぎたので、漢詩のイメージに合わせて全体を暗くした💦

漢詩の書き下し文は次の通り:

長安 一片の月
万戸 衣を擣(う)つの声
秋風 吹いて尽きず
総て是(これ) 玉関の情
何れの日か 胡虜(こりょ)を平らげて
良人 遠征を罷(や)めん

 

DeNA勝った!

CS第二戦、DeNA勝った! よかったぁ……。イレコミくんも笑顔☺。

今日は体調が今一つだったのだけれど、テレビを観ていて、気が付いたら、そのことを忘れて応援していた。

これで一対一だから、明日が決戦。もしかして病院通いになるかもしれないけれど、できたら家にいて応援したい……。がんばれ私の身体! がんばれDeNA!

久しぶりにクレヨン画を描いてみた

ほぼ6か月ぶりのクレヨン画第八弾。これも描きかけに終わってしまった感があるが、仕方がない。詰めが甘いのはいつものこと。完璧主義を貫かないように、最近自分に言い聞かせていることだから。

今回は、これまでのように絵の制作過程の動画を観ながら描くのではなく、名画の模写に挑戦! 下のお手本は、いつの間にか好きになっていたベックリンの『死の島』。同じ題材で描かれた5枚のうちの三枚目。

はい、予想に違わず、これも大撃沈の模様。

そもそも無理っす💦……「6か月のブランク」なんて偉そうに言っているけれど、その前に描いた絵だってたった7枚。小学校以来、いや生まれついての「お絵描き苦手意識」「図工コンプレックス」がなくなったわけでも、うまく描けるようになったわけでもない。

今回の絵は「奥行き感」もなければ、「水面感」もない。でもね、私が描きたかったのはY兄への「お別れ感」だったの。それは精いっぱい込めたつもり。

(それから、「暗さ」を出すのが難しかったから、えいっ、明るい「死の島」があってもいいじゃん! と開き直った。)

脳卒中(だったと思う)で倒れてから10年。何度も危機を乗り越え、認知症も胃ろうも抱えながら、特養ホームのベッドと車いすで静かに生活していたY兄。兄様の魂に平安あれ!

今回学んだこと。クレヨン画は(ほかの画材については知らない)「やめ時」が肝心。それ以上いじりまわすと、どんどん変な具合になっていく瞬間がある。それが「やめ時」。尊敬する柴崎先生は、時々、「えっ、そんなにあっさり?」と思うほど、まだ描き途中のようなタイミングで筆を止めて、「はい、できあがりです」とおっしゃる。そのタイミングの見極め方が知りたい!

今の私は、たぶん、「ああ、あそこが変だな、ここも足りないな、で、ここも……」と思っているあたり、つまり追加したい部分が両手(片手かな?)の指で数えられるくらいになった時がやめ時のような気がする。ま、これが言い訳なんだけれどさ。

それから、描き方のお手本動画を観ながら描くというのを、もっとたくさんやった方がいい。自己流で描くと、色の使い方がわからない。特に、置いていく色の「順番」。これがわかっていないと、いくら塗っても色がでない!

それから全体のバランスを見ること! これはいつだったか気付いて、「常に全体を見るように」と自分に言い聞かせたつもりだったけれど、すっかり忘れていた。今回、全体を見たのは、右側の手前の岩だけを見て必死で色を塗りこんだあと。「あれ? この岩ばっかりが目立つぞ」と気が付いた時にはもう遅かった。いわゆるこの岩だけ「浮いてる」ってやつ。心を込めたのはここじゃないのに。必死で塗っている時、心がこもっちゃったんだな……。やれやれ……。

これで、これまでに書いたクレヨン画が8枚になった。全部集めた「ギャラリー」へのリンクはここ

 

 

 

『熱き星たちよ2022』DeNAベイスターズ

にわかファンも三年目になると、だんだん選手の顔を覚えてくる。と同時に、熱も入ってきて、こういう動画を観ると、みんなと一緒にいるみたいな気持ちになって、身体が動きワクワクする。

動画のコメント欄にもあるように、選手たちが楽しそうに(中にはちょっと緊張気味で怖い顔の人もいるけれど)歌っているのを見ていると、DeNAっていいチームなんだなと思う(ほかのチームのことはまったく知らないのだけれど)。

CS(クライマックスシリーズ)というのは明後日から。それまでにこの歌、覚えようかなぁ……。いやいやそれよりも古琴練習の一か月のブランクを克服するのが先だろうが💦

ベイスターズ無念じゃっ!

昨日、ベイスターズが負けて、ヤクルトの優勝が決定。「かつての地元」のよしみで、一応「優勝おめでとう」とは言っておこう。

しかし、ベイスターズが負けたのは無念。九回表まで0-0で、九回裏でのヤクルトのサヨナラ勝ち……。無念!

でも、残り試合もしっかり応援しよう。プロ野球にわかファンにはよく仕組みがわからないが、普通の試合(?)が全部終わった後、上位3チームで争うCSとかいうのがあるらしいし、そのあとパリーグのトップチームとの試合もあるみたいだから。

がんばれ、ベイスターズ。がんばれ、宮崎さん💛

ベイスターズがんばれ!

雨での中断をはさんで4時間以上の試合。9回裏に5点も入れられて、7点差が2点差になってハラハラさせられた。結局勝ったから、「終わりよければすべてよし」ではあるのだけれど、最後にヤクルトに勢いをつけさせてしまったみたいで、明日が心配。どうか気持ちを入れ替えて、がんばってほしい!

「ベイスターズ応援しています」という気持ちを込めて、マスクに手製ベイスターズマークをつけた。にわかベイスターズファンだけれど、しっかり気合は入っている。

虫が知らせる虫の知らせ

虫の知らせというのは、何かいやなことが起こる予感のようなものを感じることだと思っていたけれど、本当に虫が何かを知らせようとやってきたのではないかと思わされる経験した。

二日前、窓際に大きなカマキリを見つけた。花粉症がひどいから窓はずっと開けていない。それにここは3階。

体長10cm近い、結構大きなカマキリが隅っこでじっとしている。虫が特に苦手というわけではないけれど、ここまで大きいとちょっとこわい。

タオルでつかんで外に出そうと思ったけれど、タオルをかけたら、どこにいるかわからなくなり、つぶしてしまいそうでこわくてつかめず、結局いつものようにKちゃんにSOSを出して、ベランダに出してもらった。

そして、二日後の今日、義兄の訃報を聞いた。それで、あのカマキリはそのことを前もって教えに来てくれたのかな、とか、義兄が(すらりとした体形だった)カマキリに姿を変えてお別れに来てくれたのかな、などとちょっと思ったような次第。

『ムー』の読みすぎだとは思うけれど、ここ何十年見たこともないカマキリが家に入ってくるなんて、何か特別な意味があったとしても不思議はないように思える。

Y兄さま、どうかやすらかにお眠りください。