マルチタスク無理!

ずっとブログが書けなかった。マルチタスク無理だから。

この数日は折り紙ばかり折っていた。「マスクに折り鶴を付けるプロジェクト」にかかりきりだったのだ。

それから、昔習った古琴曲の「掘り起こし」をしていた。一週間ほど前、大好きな曲の一つ『離騒』の復習をやっと(!!)始めたのだ。

「忘れてしまっただろうな」とは思っていたけれど、予想以上に忘れていて、ショックだった。それで、一日1ページずつと決めて何とか練習を続け、昨日、やっと通して弾けるようになった。暗譜は無理。

この二つの活動はもちろん同時にやるわけではないのだけれど、一つのことに集中しがちな私にとっては、「マルチタスク」で、ものすごく疲れた。無理。

今日、折り紙動画をアップしたので、この「状況報告ブログ」を書いたら、一休みしたい。昨日あたりから動悸がひどくなっているから、本当に休んだほうがいいかもしれない。

嗚呼、マルチタスク人間にあこがれる。

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コロナ抗体検査結果

コロナウィルスの二回目のワクチン接種を受けてから2週間余経った今週月曜、「抗体検査」というのを受けてみた。陽性か陰性かだけを調べる簡易的なものではなく、血液をたっぷり(?)使った「定量検査」。

その結果、抗体ができていることがわかった。数字の意味がさっぱりわからないのが困るが、0.80(あるいは250?)以上なら抗体があると判断される(らしい)数値が950以上あった。「これ、コロナにかかっているレベルじゃない? まずいんじゃね?」と一瞬思ったけれど、お医者さまは「しっかり抗体できていてよかったですね」とおっしゃっただけだったから、たぶん心配ないのだろう。ま、このワクチンでは「心配症」は予防できないってこと。

先月初めの一回目のワクチン接種からの一連の「ワクチン報告」も今回で終わり。このワクチンの効果がどれくらい続くかは、まだはっきりとはわかっていないようだけれど、お医者さまの話では数か月、少なくとも6か月くらいは大丈夫だろうとのこと。ま、前よりは安心、ということで、これから少しずつ外にでるかなぁ……。でも、このワクチンでは「引きこもり症」も予防できない。

というわけで、多少外出回数は増えるかもしれないが、今まで通り、引きこもり生活をエンジョイしようと思っているシニア女子。

(続報)上記ブログを書いた二日後、ファイザー社が、効果を持続させるには一年後に再接種が必要……みたいなことを言い出した。あ、やっぱり。会社は利益を維持するために、当然いろいろ操作しているよねと思った。

パニック映画じゃないけれど、いま世界中の人がワクチン受けましょう~なんていう感じになっていて、これで、数年後に、ワクチン受けた人はみんな早死にしますよ~とかなんていうことになったら、人類は滅亡の危機に直面する? あるいはそれが狙いの「人工」淘汰? う~ん。SF映画観過ぎ。陰謀論読みすぎ?

70過ぎのシニア女子としては、それほど先が長いわけではないけれど、こんなことでは死にたくないな、やはり本来の寿命(ってどれくらいなのかわからないけれど)をまっとうしたいなと、強く思う今日この頃。

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横浜ベイスターズやっと初星!

突然ですが、ベイスターズ、今日やっと今シーズン初白星をあげました! 七連敗(引き分け含む)のあとだったので、喜びはひとしお。二年前からの「にわかベイスターズファン」は思わずテレビの前で歓喜の声をあげてしまったのでした!

入れ込み君も大喜びしています。明日もまたがんばれ!

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クイーン歌真似そっくりさん二人の競演

クイーンのフレディー・マーキュリーの日清カップヌードルCMの歌声がGary Mullenというそっくりさんのものであることは以前のブログに書いた。

二年前のそのブログに最近いくつか♡(いいね)マークがついたので(ありがとうございます!)、久しぶりにこのCMを観たり、クイーンの映像を観たりしていたら、Garyさんのほかに、有名な歌真似そっくりさんがいることを知った。

Marc Martelというカナダ出身の彼が、ピアノを弾きながら歌う『ボヘミアン・ラプソディ』はかなり圧巻。映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中では、フレディ自身と、彼を演じたレミ・マレックの歌声のほかに、Marcさんの歌声も使われていたそうだ(どの歌であるかは発表されていない)。

GaryさんとMarcさんそれぞれが『ボヘミアン・ラプソディ』を歌う姿と、二人の歌を「聴き比べた」動画を見つけたので、それを紹介したい:

Gary Mullen

Mark Martel

Gary Mullen vs. Marc Martel
(何曲か比較されているが、最初の曲が『ボヘミアン・ラプソディ』!)

最後の動画のコメント欄に、二人を比較して、Garyさんは80年代のフレディ、Marcさんは70年代のフレディを彷彿とさせるという話や、Garyさんはステージの、Marcさんはスタジオのフレディだ!といった話が書いてある。

いずれにしても、映画を観て「にわかクイーンファン」になったというか、『ボヘミアン・ラプソディ』という曲がすごく好きになった当ウェブ管理人は、「二人ともすご~い! 似てる~!」と感嘆するのみ。

 

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ワクチン接種二回目

一回目のワクチンから3週間経った今日、3時間ほど前に二回目を受けてきた。今のところ副反応はまったくなし。

前回はいつ針が刺さったのかもわからなかったくらいだったが、今回は針が刺さっているあいだ痛みがあった。あとで見て分かったけれど、腕のかなりてっぺん、肩に近い位置に刺されていた。前回はもうすこし筋肉層が厚そうな、下側だった。そのせいか?

今日は3週間前より、接種に来ている人が多かった(だから写真を撮るのがはばかられた)。でも、待ち時間はほとんどなし。会場となっているコミュニティーセンターに到着したのが1:45ごろ。IDのチェックや、問診、注意などの説明を受けたあと、接種を受けたのが1:52。30分弱の待機後、ワクチン二回接種の証明書をもらったのが2:20ごろ。なんと全工程が35分ですんだ!

二回目は副反応が強い場合があるそうだから、数日は静かに経過観察するつもり。腕の痛みとか腫れは覚悟していようと思う。なんとか無事にすごせるといいな!

ワクチンの有効性とか、有効期間とか、確実なところはわかっていないようだけれど、少なくとも、かかりにくくなる、かかっても重症化しにくくなるということは、ある程度の科学的根拠はありそうな(あってほしい)気がする!

早く世界に平穏な日々が戻りますように!!

(続報)結局二回目も、上腕部の痛みくらいで、ほとんど副反応は出なかった。頭痛はあったが、そもそも頭痛持ちなので因果関係は不明。頭痛薬は飲んだが、いつものADVILという鎮痛剤は飲まなかった。ワクチン(ファイザーとモデルナ)接種後に飲む痛み止めはイブプロフェン系のものではなくパラセタモル(商品名パナドール)のものにするようにという指示だったからだ。イブプロフェン系のものはワクチンの効果を弱める?とかいう話をちらと聞いた。でも、日本とかのワクチン情報を見ていてもそういう話はないから、ガセネタかもしれない。でも、ともかく当地では接種会場で「パナドールを飲みなさい」と言われるから、それに従った。

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大好きなピアノの新居!

20年前に日本から一緒に引っ越してきた大好きなピアノ。それまでも、そのあとも、ずっと私の人生を見守り、慰めてくれていた。小学校時代、ソナチネに入りかけたところでレッスンをやめた身ではたいして弾けないから、かわいそうなピアノだったのだけれど、いろいろな縁で、10年くらい前に、ピアノの上手な友達(当ブログによく登場するK子さん♪)の家にもらわれて、存分に弾いてもらっていた(下の写真)。

でも、今度彼女も引っ越しで手放さなくてはならなくて、どうしよう!と思っていたら、思わぬところから救いの手が差し伸べられた。去年の1月まで古琴のレッスンで通っていた音楽学校がもらってくれることになったのだ! そして、行動力抜群のK子さんが手配をしてくれて、先生に連絡してからなんと三日後には、ピアノは新居に移動! まるでずーっと前からそこにあったかのように、居心地よさそうにしている(冒頭の写真)。

ここに至るまでのいろいろな縁(えん)に感謝。もう40歳になるピアノだから、たぶんここが終の棲家になるのだと思う(そうなってほしい)けれど、音楽の好きな人たち(学校の専門は中国音楽だけれど!)に囲まれて、弾いてもらって、ゆっくり余生を過ごしてもらいたい。

ちなみに、K子さんが4月に引っ越しする先は、この音楽学校から歩いてほんの数分のところにあるコンド! たまに遊びに行って弾いてもらえたらうれしい……。それに、私もワクチン接種が無事に終わったら、副先生(主先生は中国から戻って来れない?)のレッスンをとりたいなぁと思っている。そうしたら、毎週ピアノにも会える!

今日は久しぶりにすっごくいいニュースをお知らせできてうれしい!

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iPad また水没させてしまった

反省、深く反省。

「東京で大地震」という、思い違いだか、嘘だかわからない情報に動揺して、すごく注意して置いてあったiPadを、また水没させてしまった。

人の話を聞くときには注意しよう。変な思い込みや、恩着せがましさから、根拠のない(嘘の)情報を得意げに流す人がいることを忘れないようにしよう。

iPadが二度目の水没を乗り切れるのか、わからないけれど、とりあえずは、前回の教訓を生かして、3日間はスイッチを切ったまま乾燥させる

忘れないようにしよう。人の言葉をまともに受けとらないこと。世の中には真実ではないことをまことしやかに言う人がいるのだということを。

そして、何よりも、パニックにならないこと。どんなに心臓がバクバクしても、とにかくは落ち着こうと自分に言い聞かせること。忘れないように!

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ワクチン接種後の経過報告

先週金曜日午後1時、ファイザー製のワクチンを接種した。その後の経過報告。

当日:接種後3~4時間たった頃、猛烈な倦怠感、というか眠気に襲われる。
夜から上腕の痛み始まる。体温は平熱。

二日目:腕の痛みが徐々にひどくなる。軽い頭痛あり。倦怠感。

三日目:腕の痛み一日続く。耳鳴り2回(ワクチンとの因果関係不明)。注射部位皮下出血しているもよう。

四日目:腕の痛み徐々にやわらぐ。耳鳴り2回。注射部位青あざになる。

五日目:腕の痛み良化。青あざ。

六日目:腕の痛みほぼなくなる。青あざが茶色っぽく。

七日目(今日):昨夜、ひどく寝汗をかいた。朝の体温36.7度。自分としては少し高いが、しばらくしてから測ったら36.2度の平熱。この一週間、疲れやすさはあるような気がするが、歳が歳だからふだんからそんな感じか? 軽い頭痛あり。

副反応や後遺症が何年もたってから問題を起こす(かもしらない)という話もあるし、二回目の接種で激しいアレルギー反応を示す人もいるという話だから、一回目が無事すんだ(ようだ)からといって、本当に安心できない。そもそもワクチンの効果自体も疑問なのだが。

でも、当地ではワクチンはほぼ強制。しかも、ワクチンの種類は「選べない」。となると、早めに、正体がわかっている(今当地で使用が許可されているのはファイザー製のものだけ)うちに、打っておいた方がいいかな、という判断で、政府から通知がきたらすぐ受けた。

何度も書くけれど、三週間後の二回目の接種が無事終わることを祈るのみ。そして、人類がこのパンデミックを乗り切り、平穏な「新しい日常」が送れるようになることを願うのみ。

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ワクチン接種から二日経過

ワクチン備忘録その二。二日前、接種したのは午後1時少し前。その後、接種会場で30分待って、「何も起こらなかった」ので、そのまま帰途に。

スーパーに寄って帰宅したのは3時ごろ。そのあと、4時ごろから猛烈な眠気に襲われた。副作用として「倦怠感」があるという説明を受けたけれど、それだったのか? 普段は昼間眠くなることはほとんどないので、びっくりした。2時間ぐらいYouTubeを観ながら半分眠っていたような気がする。

その後、6時ごろから左腕が少しだるくなった。で、寝る前くらいはかなり痛くなっていた。いわゆる筋肉痛のような感じ。腕を上げると痛い。でも、痛み止めを飲むほどではなかった。

で、次の日は朝から腕の痛み。だんだんひどくなる感じだったけれど、夕方ぐらいから安定。そのほかの発熱とか頭痛はなし。そして、翌日(今朝)起きたら、腕の痛みがかなりよくなっていた。よく見たら、注射したあたりに少し「青あざ」ができていた。それに、筋肉が一部硬くなっているかも。私の場合、反対側の腕は昔手術して、筋肉を少し切除しているので、比較しようがない。

今は腕は完全にまっすぐ上まで上げられるようになったし、ほかの症状もなし。このまま無事に過ぎてくれるといいな! そして、三週間後の二回目の接種も無事にすみますように!!

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ワクチン接種一回目無事終了!

シンガポールで一回目のワクチンを二時間前くらいに受けた。昨日、郵便でお知らせが来て、政府のウェブサイトに行って希望日時・場所を選んだら、第一希望が通って、今日早速受けにいった。迅速!

注射はすごく苦手だし、副作用とかもすごく怖くて、接種は躊躇していたのだけれど、当地ではほぼ強制だからしかたがない。

まず、注射がほとんど痛みがなかったのにびっくりした。チクリとはするけれど、採血より楽。そして、接種後30分はその場で様子をみるシステムになっているので、激しいアレルギー反応という副作用はクリアしたのだと思う。

次は発熱や頭痛、倦怠感といった副作用が心配だけれど、これらは「身体が反応して抗体ができている(?)証拠だから、あったほうがいい」という説もあるらしいから、ある意味、期待している(?)。

発熱・頭痛といった症状に対処するための薬の成分にちょっと注意が必要らしいから、おすすめのパナドールという薬を買って準備万端。数日間続くという副作用に気を付けて、3週間後には二回目の接種!

無事にワクチン接種が終わって、少し安心できるといいなぁと思っている。もちろん、マスク着用と、三密回避はずっと続けるつもり。引きこもり生活大好きだし!

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