ひな祭り2021

明日は3月3日、ひな祭り。女の子のお祭り。世界中の女の子、かつて女の子だった大人の女性たち、おめでとう!

去年、ひな祭りぎりぎりに仕上げて、3月中旬くらいにやっと作り方動画を投稿した「折り紙ひな人形」。先月半ばくらいから視聴者数が少~し増えて、「ああ、去年作り方動画を最後までがんばって撮ってよかった!」と思った。
(上のひな人形の作り方はYouTube「小さな幸せ 折り紙」チャンネルに)

YouTubeは最近、視聴者数、視聴時間、チャンネル登録者数、どれも減少傾向。新しい動画を投稿したいと思うけれど、「折り紙ドールハウス」の家具製作はそろそろ限界で、ネタ切れ。もともと100本投稿予定だったので、あと22本はなんとか作りたいのだけれど、アイディアがわかない! アイディアの神様、お助けください!

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バイバイ、また会おうね

昨日はとても悲しい日だった。大切な人が逝ってしまった。大切な友達。もう半世紀以上前に出会ってから、ずっと、縁をつないできた大切な人。

今はもう、身体から離れて自由になった魂が、すがすがしい青空をすいすいと飛び回っているのだろうな。高校時代、かっこよく水を切ってプールで泳いでいたときのように。

いつか、みんなそこに行くから。また会おうね。みんなで会おうね。それまで、しばらくはお別れ…と言っても、あなたは今も私の心の中にいるから前と一緒。たまに聞ける声、メールでわかる近況、そういったものがなくなっただけ。私が生きている限り、一緒だよ。

奥様のKyoさんがどんなに悲しんでいらっしゃることだろうと、考えるだけで胸がつまる。Kyoさんが落ち着かれたら、あなたに約束した「お菓子詰合せ」、送りますね。本当ならリハビリ中だったKyoさんとあなたが、二人とも退院して元気に家に戻ってから送る約束だったけれど。

本当に悲しい。さすがに、今日はなにも手につかず、きちんと食事することだけを考えた。明日からは元気を出すから。今日は許してね。

バイバイ、また会おうね。

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帳簿付け終わった!

ここ数日、ブログも、動画も、古琴の練習も一時停止状態だった(『广陵散』だけは毎日一回は弾いていたけれど)。理由は、毎年この時期に悩まされる「一年分の帳簿付け」。作業を始めれば、4日くらいで終わるものなのに、とりかかるまでが苦しい。

それがやっと終わった。あとは、日本の会計士さんに会計書類を郵送するだけ。それでOKが出れば、また来年までこの苦しみ(ちょっとオーバー?)から解放される。このような状況を避けたければ、毎月末に帳簿をつければいいのに。そうすれば、年末には作業の九割は終わっている。

それができないから毎年苦しむのだ! 徹底した「後回し主義者」だから。今も後回しにしている「案件」がある。どうしようか……。いつものようにぎりぎりまで待つのか? 手遅れにさえならなければ、それでもいい、いや、それがいい、という気がするが……。

いつも気がかりのある私。

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nanoblock久しぶりに作ってみた

久しぶりに「世界最小級nanoblock」を作ってみた。

ちょっとわかりにくいかもしれないけれど、シンガポールの観光名所「マリナベイ・サンズ」。日本でも少し前にCMに使われたりした船の形の屋上と、そこにある屋外プールが有名。手前側の低層の白い建物は高級ブティックとレストラン、劇場などが並ぶショッピングモールで、地下にカジノがある。

nanoblockは数年前に心理療法の一環として、小さなバイオリンを作ったのが最初。「大人が時間を忘れて没頭できる」というキャッチフレーズ通り、神経を集中させないとできないので、つらい現実から逃れる時間が持てた。それで、その後しばらくやり続けた。

当時、作ったものの中には、ピースの数がものすごく多い、姫路城とかドイツのお城とかもある。ドイツのお城は「時間を忘れる」という役目を終わったら、買ったお店に完成したものを持って行って、陳列用に使ってもらった。バイオリンは心理療法士さんに返した。ほかの人にも使ってもらいたかったから。

二つのお城は作るのに何週間もかかったけれど、それらに比べたらマリナベイ・サンズはたったの250ピース。一気に作って、時間を測ってみることにした。かかったのはほぼ一時間(途中間違えてやりなおしたりした!)。動画も撮ったけれど、一時間の動画をどうやって編集してよいかわからないから、お蔵入りになる可能性大。

nanoblockの中でもこのシリーズはミニチュアサイズで、同じシリーズでほかに以前作った浅草寺の門が今も残っている。門の前、右側にあるのは人力車!

ほかにこれまでに作ったものは、写真だけが残っているものも含めると次の四つ。姫路城はKちゃんが好きなお城なので、とっておいてある。

この四つを作る作業は確かに「時間を忘れさせてくれた」。苦しんだり悲しんだりすること以外、なにもできなかった私にできた数少ないことの一つだった。今も問題は解決していないけれど、できることが増えた。あのことを忘れている時間がでてきた。それは、数年前から考えると奇跡に思える。実際、完全に狂ってしまわずに、生き延びてきたこと自体が奇跡。

この物たちに、感謝。

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百均クレヨンでまたまた絵を描いてみた

また柴崎先生の百均クレヨン画の動画を観た。というか、観返した。

実は私が先生の「クレヨンシリーズ」の動画を初めて観たのは、下の動画だった。でも、その時は、クレヨンを持っていなかったし、強い「図工コンプレックス」がある私は、自分で描くことなどまったく考えなかった。動画を観続けていたのは、先生の笑顔が見たかったから!

こうして、先生の動画を観続け、百均で12色クレヨンを手に入れるにいたって、思い切って描いてみたら、すごく楽しくて今回がなんと3回目! しかし、最難関だったかもしれない!

すごく難しかったのは、私のクレヨンが、指でこすってもほとんど「のびない」こと、色が混じらないこと、定規でひっかいてもうまくとれないことなどが大きな理由。いや、そもそも「画才」がないのが一番の理由だが!

これまでの最長、1時間をかけて描いたけれど、「再現度」が低く、構図も微妙に変わってしまった。でも、描いていて楽しかった!

百均クレヨン画第二回目はこちら

百均クレヨン画第一回目はこちら

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百均クレヨンでまた絵を描いてみた

先日、少し前に描いた百均クレヨン画についてのブログを書いたあと、柴崎先生の動画をまたいくつか見ていたら、新しい百均クレヨン画の動画が出ていた。今度は「紅葉した木のある田園風景」。すごくきれいだけれど、すごくむずかしそう……。でも、先生の声を聞いているうちに、また描きたくなった。

今回は先生の百均オイルクレヨン(18色)と比べて、足りない6本が結構「ポイント」だった(当地で手に入ったのは12色のワックスクレヨン)。とくに困ったのが草色。普通の緑を薄く塗ることで対応したけれど、むずかしかった。先生のおっしゃる通りにやる以外、どうしたらいいかわからないので、やはり「図工コンプレックス」から抜け出すのは大変そう。

でも、今日も楽しかった! 柴崎先生ありがとうございました!

このほかにもクレヨン画へのチャレンジブログあります。サイト内検索で「クレヨン」で検索してみてください。

百均クレヨン画をまたまた描いてみた

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百均クレヨンで絵を描いてみた

少し前にWatercolor by ShibasakiというYouTubeチャンネルを紹介した。相変わらずちょこちょこ見ている。最近ハマっているのは百均クレヨン画。柴崎先生の専門は水彩だから、クレヨン画の動画はとても少ないのだけれど、クレヨンは「図工」苦手人間にとっては鉛筆に次いで、とっつきやすい道具。4、5本あがっている動画すべてを見た。そのうちの一つがこれ。

で、先日久しぶりにダイソーに行ったので、柴崎先生「ご推薦」の百均クレヨンを探した。でも、同じものはなかったので、一番近そうな、「12色クレヨン(ワックス製)」を買って、さっそく動画を見ながら描いてみた。

空と海がまったく同じになってしまっているのはご愛敬。お手本とはだいぶ違う絵になったけれど、なにしろ楽しかった! 図工コンプレックス、克服できるかなぁ。今気が付いたけれど、「誰にも見られない」「通知表と関係がない」という点において、これは「図工」の課題とは違う。だから、コンプレックスとは無関係で楽しめる! 百均クレヨン万歳!……と、今日は「躁の日」? というか、今柴崎先生の動画をバックグラウンドで流しながら、書いているから、先生の声に癒されている。「癒しの日」!

実は上記の絵の制作過程は動画に撮ってあるのだが、こういうの(ほかの動画をお手本とした動画)って勝手に公開していいものか判断できず、未公開。「いろいろなことに挑戦する動画」チャンネルとかを作ったら、その時に考えよう。

(続報)このあと、百均クレヨン画に「ハマって」、2枚ほど描きました。苦手からは脱出できていないのですが、よかったらごらんください。
またクレヨン画を描いてみた
またまたクレヨン画を描いてみた

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ショーン・コネリーさんが亡くなった

ショーン・コネリーさんが亡くなった。またこの世界から一つ星が消えて、天の星となった。

『薔薇の名前』の中の(私にとって)最高のシーン。

『アンタッチャブル』で彼が亡くなるシーンはつらすぎて、リンクがはれない。

黙祷。

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宇宙を飛ぶ尺八曲『鶴の巣ごもり』

古琴のことを考えていて、ボイジャーに中国の代表曲として乗せられた『流水』のことを思い出した。それから、同じく日本代表曲として乗せられた『鶴の巣ごもり』がどんな曲だったのだろうと考え始めて、いろいろ検索していたら、その曲を演奏した山口五郎さんのビデオが見つかり、続いて、ゴールデンレコードに乗せられたいろいろな曲の音源ビデオが見つかった。その中の『鶴の巣ごもり』がこれ:

山口さんの演奏ビデオは古琴についての固定ページに入れ込んだのだけれど、それ以上脱線したくなかったので、こちらの音源を紹介するために別ブログを書くことにした。こちらは5分間なので、途中で切れているか、短縮バージョンなのだろう。10分の別動画でも「短縮バージョン」という説明があった。

すばらしい「日本の音」。

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タクシーのコロナ対策

昨日、3月以来、半年ぶりにタクシーに乗った。病院に行って、帰りのタクシーがコロナ対策がしっかりしてあって、シンガポールすごいな~と思った。ほかの国でも、こういう対策しているのだろうか?

ちなみに、今日のコロナ感染状況は、出稼ぎ労働者関連11件、そのほかの市中感染はゼロ。無症状患者は無数にいるのだろうが、検査にひっかかる人がこの数に減少したとしたら、少し安心。高齢者としては今後はマスクは外出必須アイテムになると思うけれど、それで感染確率を「多少でも」下げられるのなら、それに越したことはない。

マスク一枚を「強制される」ことで人権が犯されるとか、自由が奪われるとか思っている人たちがいるみたいだけれど、自分が感染する、あるいは人にうつす可能性を少しでも減らせるなら、したほうがいいんじゃないのかな、単純に言って。(老人や弱者にうつしたい、そういう人たちを世の中から排除したい、と思っているのなら話は別)。

自分が「ぼんやり」しないで、しっかり目を開いていれば、こんなところから人権や自由にほころびは入らないと思うけれど。人権や自由って、もっと根本的なところで守るものじゃないのかな。ま、これはすっかり管理社会に慣らされてしまった人間のたわごとだけれど。

「マスクをしない自由」は尊重する。ただ、あなたのそばには近寄らない。

 

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