【動画付き】超・超簡単 折り紙のおうち

この家の作り方は、すでにYouTubeに動画がいくつも上がっているのだけれど、あまりに簡単で、あまりにかわいかったから、自分でも動画をとってみた。

その時、偶然できた「ちいさいおうち」(絵本の表紙を見て作った)も、あまりに簡単なのだけれど、意外にリアルにできたので、上の動画中で簡単に紹介した。で、そのあと、「あの説明では不親切だよなぁ…」と考えて、新たに動画を撮り直してアップした。

なつかしいバージニア・リー・バートンの絵本『ちいさいおうち』も、英語版が手元にあったので読み返してみた。何度読んでも面白い!

今日は一向に古琴の練習が進まない……。

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【動画付き】クルクル回る折り紙風車

伝承の風車にヒントを得て、羽根の色が二色の風車を作ってみた。そして、それに息を吹きかけてみたらクルリと回った。ちょっと感激。ガラスのテーブルの上で回したら、どんどん回る。楽しくなって、動画を撮った。

このブログはほぼ一週間ぶり。最近いろいろなことに対してモチベーションが下がっている。なんだかちょっと疲れたなぁ……なんて感じてる。何もかも年のせいにはしたくないけれど。

風車をフーフーしていたら、息が切れた。

 

 

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【動画付き】折り紙でフォーチュンクッキー

一週間ほど前に折り紙一枚で六面体(双三角錐)を作る方法を思いつき、それをフォーチュンクッキーに仕立てた動画をアップした。その時、ブログにも取り上げたけれど、もう一度その動画を紹介する。

この動画の視聴回数は伸びないものの、個人的には形のかわいさに魅了されて、模索するうち、さらに簡単な作り方を思いついた。簡単すぎて、できあがったあとも隙間があったりするので一枚の紙に戻すのも簡単。だからフォーチュンクッキーに仕立てるのに最適! ということで、また動画を作ってみた。

これで作り方を忘れても大丈夫! いろいろな色で作ると小さなキャンディーみたいでかわいい。結構気に入ってしまった。

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【動画付き】折り紙一枚で六面体ができた!

標題に「!」を付けたのは、自分としては大発見だったから。ウェブで見つけた方法は、だいたいがいくつかのパーツを作って組み合わせるやり方で、できあがりは色とりどりでかわいいのだけれど、作り方が複雑。

折り紙一枚で作る方法も二つほど見つけた。でも、どちらもむずかしくて、作ってみたけれど、一つは途中で挫折した。もっと簡単に作れないかなぁ……と思って、例によっていろいろやっているうちに、すごく簡単な方法が見つかった!

それで、うれしくなって撮った「記録動画」がこれ。

でも、私にとっては大発見!だったけれど、そもそも、折り紙で単なる六面体(このタイプの六面体は双三角錐と呼ぶらしい)を折りたいと思う人はいないようで、この動画の視聴者はほとんどなし。そりゃそうだよなぁ……だって、折り紙で六面体を作る理由がないもの。(私は「かわいい!」と思って、すぐフォーチュンクッキーに仕立てたけれど……。)

折り紙ミニチュアハウス企画のネタがなくなってから、迷走している折り紙活動。「もっと簡単に、折り紙半分で折れる六面体フォーチュンクッキー」というのも考え出したのだけれど、作り方動画どうしようかなぁ……

あ、これは脳の老化防止活動なんだから、そんなこと悩む必要はなかった! 作り方、忘れないうちに記録動画撮っておこう♪(能天気♬) 誰かに観てもらえたら、それはそれでうれしいけれど、本来の目的を忘れないようにしなくちゃね。

楽しく折って、新しい発見があったりしたら、それはすばらしいことなんだ。ねっ?

(でも、動画観てもらえたらすごくうれしいから、ぜひ観てくださ~い!)

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感謝!折り紙ブログに♡マーク増えた!

♡マークがブログにつくと、とにかくうれしい。

最近♡マークの「統計表」をみたら、折り紙ミニチュアハウス関連のブログに♡マークが増えていて、とてもうれしかった。ありがとうございました!

個人ウェブサイト上のブログが他人の目にふれることはほとんどないと思うし、一度読んだブログのサイトに、再度来て下さるかたもほとんどいないと思うので、このブログが目にとまることもないかもしれないけれど、一言、感謝の言葉を述べておきたい。

それから、このブログを立ち上げたときからずっと、読んでくださっているQ先生、この場を借りてあらためてお礼を申し上げます。ありがとうございます! 先生がいらっしゃらなかったら、たぶん一年目で挫折していたと思います……。

また、最近、古琴ブログ・動画を応援してくださっている neko さん、ありがとうございます。独習の記録動画なので、必然的に「下手な演奏を動画に残す」ということになっていますが、琴友として温かい目で観ていただけたらうれしいです。

そのほか、折り紙ブログ・動画を観てくださった方、♡マークや高評価(低評価も!)、チャンネル登録をしてくださった方々、本当にありがとうございます! ミニチュアハウス企画はネタ切れで、今はアイディアを探しつつ、折り紙を使ってできる楽しいこと(小さな幸せ!)を見つけて投稿しています。ちょっと「路線」がぶれてきていますが、「こういうのもおもしろいな」と思っていただけたらうれしいです。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

 

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【動画付き】マスクに折り鶴をつけてみた

折り紙を使ってマスクをかわいく変身させたい。そう思っていろいろやってみた。そうしたら、ほんの少し切り込みを入れるだけで、折り鶴をつけられる方法が見つかった。もちろん取り外しもできる。

そもそものきっかけは、その日の服の色や柄にマスクをコーディネートさせたいと思ったことだったので、折り鶴の色を変化させられることに満足。そして、服の模様を自分で描くという「裏技」を使って、完全コーディネートも試みてみた。これは、写真を撮ってそれを縮小してプリントアウトすれば簡単なのだろうけれど、文系シニア女子にはその技術がない……。今後の課題。

でも、ともかくは大満足の結果。糊でつければ簡単なことなのだけれど、それだと一回ずつ捨てることになるからいや。何回も利用できるようにしたところがミソ!

コロナ退散とか、いろいろな祈りを込めて静かに折り鶴を折る時間があってもいいと思う。

 

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【動画付き】折り紙で鬼滅の刃のお面!

狐のお面を折り紙で作れないものか……と考え始め、ネットで探すといくつか見つかった。でも、自分の中にあるイメージと違うし、作り方がむずかしい。

そのあと、いつものようにああだこうだと折り紙をいじっていたら、いつのまにかできた。超簡単、狐のお面!

できたお面がとてもかわいかったので、ふと顔を描いてみたくなった。ただ狐の顔を描くのでは芸がない……ということで、描いてみたのが少し前に大流行した『鬼滅の刃』風お面。

実は『鬼滅の刃』は映画も見ていないし、漫画も読んでいない。だから、ネットでさがしたイラストをもとにして描いたからちょっと違うかもしれない。でも、かわいいからいいや!

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【動画付き】「虚無僧」を折り紙で折ってみた。

久しぶりに折り紙動画を投稿した。視聴者数もチャンネル登録者数も減る一方だから、今一つモチベーションがあがらない。というより、「靴箱ミニチュアルーム」も12か月分作ったし、「ミニチュアハウス企画」もキッチンから始まって一応すべての部屋を作り終えたから、ドールハウスにこだわった折り紙はもうネタ切れ。新しいアイディアが浮かばないまま、古琴練習に没頭していた。

今回は「折り紙の歴史」についていろいろウェブで読んでいた時に発見した、非常に古い伝承折り紙「虚無僧」を作ってみた。例によって、無知な私だけが知らなかったのかもしれないが、この折り紙を見たのは初めてで、ちょっと感動した。

奴さんを半分に折っただけなので、折り紙の歴史上「奴さんより先」と言われると一瞬「ん?なぜ?」と思う。でも理由は簡単。本物の虚無僧が奴よりも先に出現していたから。奴という職業が出てきたのは江戸時代になってから。虚無僧はおそらく戦国時代、あるいはそれ以上前から「こもそう」などの名前で知られていたようだ、

私が子供の頃は、まだ街中で見かけるということがあったと思う(あ、江戸時代の話じゃないですよ! そこまで年輪は重ねていない。昭和、昭和!)。あと、テレビが普及するようになったら(初めは黒白だったけど……)、時代劇によく登場していた。怪しげな雰囲気で、悪者だったり、ヒーローだったり。でも、今、ふと考える。なぜ、あんなに顔がすっぽり隠れる編み笠をかぶっていたんだろう?

ウェブ情報の受け売りだが、初期の虚無僧は普通の三角形の編み笠で、着物は白、「こも」と呼ばれるゴザのようなものを腰に結び付けて行脚していたようだ。だから、折り紙の虚無僧の編み笠は初期のものを反映していると考えるとつじつまが合う。そのことからもこの折り紙の歴史の古さが感じられる。

虚無僧の着物の色とか持ち物とかが規制されるようになったのは、「不良」虚無僧が増えた江戸時代後期。明治になるとどんどんすたれていった。

……というわけで、いろいろおもしろいことがわかって(雑学だけれど!)、少し得した気分!

ネタ切れだけれど、折り紙も老化防止活動としては効果大だから、ぜひ続けたい! アイディアの神様、どうかお助けください!

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折り紙リビングルーム

久しぶりに「感謝動画」を撮ることができた。視聴者数激減の中、やっとたどり着いたチャンネル登録者800人。登録してくださった方、動画を観てくださった方に感謝!

というわけで、「再現シリーズ」第三弾のリビングルーム。前回のダイニングよりもさらに本が増えて、それを一冊ずつ作るのが大変だったけれど、おかげで達成感を味わえた。

細部は「ただその形に折っただけ」というところもあるけれど(たとえば、サムネ写真中の手前の台の隅に乗っている黒い「箱」はレコードプレーヤーなのだけれど、実は底のない「蓋状」のもの)、全体としてそれらしい雰囲気を出すことに努めた。

記憶力が低下したために必要になった「作り方覚書」として撮り始めた折り紙動画。二年近く続けている「ミニチュアハウス」コンセプトはいよいよネタ切れ。でも、この「脳の老化防止活動」は何とか続けたい。新アイディアを模索中!

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【動画付き】折り紙本棚の作り方

最近、本棚を作るための二つの動画を投稿した。15cmx15cmの標準の大きさの折り紙で本を折ると、それを収納できるサイズの本棚を作るのがむずかしい。ウェブ上で見つけた作り方をいくつか試してみたけれど、途中で挫折。

ところが、折り紙人間のために1/4サイズの折り紙で本を折ったら、簡単に作れる「仕切り付き箱」がそのまま本棚として使えることがわかった!

上の動画で左の本棚の右下に並んでいる本は、表紙だけのダミーだが、ほかの本はnanoサイズのかわいい折り紙本。表紙が開いてしまいがちなので、しばらく閉じたまま重しを乗せておくと、きちんとしまえる。下の動画は、本棚を並べて固定する方法。

 

本棚が増えると中に入れる本も増える。その本は下の動画を参考にして作っている。1/4サイズの折り紙だとちょっと大変だけれど、折り紙と本が大好きな当ウェブ管理人は作っているあいだも楽しくてたまらない!

 

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