YouTube投稿を続ける意味

①不安状態からの一時的逃避手段としての意味。

②脳の老化防止活動としての意味。

③忘れてしまうことを記録しておく意味。

④楽しんでくれる人に届けるという意味。

たぶん、この四つ目の意味が一番目にならないと、続けるモチベーションは低いままだろうな。最近何もかも忘れてしまうから、個人的には三つ目の意味も大事。でも実際は一つ目の意味だけでやっているような気もする。「記録すると気が楽になる」という傾向があるからなおさらだ。

YouTubeでは最近、初期設定では「低評価」の数を視聴者が見られないようになっている。いいのか悪いのかわからないけれど、設定の変え方がわからないからそのまま使っている。

でも、投稿者の側はそれが見られる。今日、初めて低評価先行の動画を見つけた。昔の動画でもそういうのがあるのかもしれないけれど、つい最近の動画で、高評価なしで低評価が一つついたものが目に入ったのだ。

「この動画を出しておかないとコンプリートしない」という一心で出した動画だったから、視聴者があまりいないだろうことは予想がついたけれど、低評価だけとは……とほほ。やはり自己満足はしょせん自己満足。

この数日、毎日チャンネル登録者数が減っているが、それもこういったことが原因なんだろうな。登録者数は気にしていないと自分では思っていたけれど、やはりちょっとさびしい。

(私の)個人ブログ・動画投稿はしょせん、自己満足以外の意味はない……と、かなりネガティブ思考な、鬱の日。こんな日もあるよね。

こんな日だらけだけれど。

すーっと吹き込んできた風が一瞬、気持ちよさを運んできてくれた。

 

インスタグラムいきなり投稿削除された

フォローして応援したいアカウントがあったので、昨日苦労して「小さな幸せ😊折り紙」のインスタグラムアカウントを作った。

ウェブ情報ではメールアドレスさえあれば登録できるとあったけれど、結局電話番号も登録しなければならず、ちょっといやな感じ。

でも、フォローもできたし、投稿されていた写真に「いいね!」をつけることもできた。だから、目的達成!と喜んでいた😊。

そして、調子に乗って、自分でも写真を二枚投稿したら、すぐに「いいね!」を五つもらって、すっかりうれしくなった。

ところが今朝、同じような折り紙写真を投稿したら、数時間後、「問題がある写真だったので削除しました」といった内容の通知があって、削除されていた。

「ん?」写真はずっと前に折り紙で作った「靴箱の中の子供部屋」だから、なんの差しさわりもないと思うのだけれど……。

なんだか、はしゃいでいたところに水を浴びせられた子供の心境。やっぱり、SNSって嫌い。当初の目的が達成できたところで、それ以上余計なことはしなければよかった。

最初に投稿した二枚の写真も削除してしまおうかと思ったけれど、ま、ちょっと様子を見てみよう。これ以上面倒なことがあったら(スパムが増えるとか、変なコメントがくるとか)、アカウント非公開とかにする? それでもフォローができるなら、その方がいいかもしれない。

やっぱり慣れないことはするものじゃないという教訓を再確認した貴重な経験だった。

そういえば、最近、YouTube動画投稿へのコメントを受け付けているのだけれど、これまでに2回、今日も2回、変なスパムコメントが来た。バグに近い内容だったから、ロボットかもしれないけれど、人間がやっているとしたら、本当に暇な人っているんだなと思う。こちらも、これ以上スパムが増えるようだったら、コメントなしにするつもり。

いやな世の中だなあ。

 

iCloud写真のアップロードができない

【自分のための覚え書き】

問題:写真のiCloudへのアップロードが数パーセントのところで止まってしまう。

最終的解決方法:充電したまま一晩置いておく(!)

状況:昨夜、動画を作っているときに、アルバムにあるはずの写真が使えなくなった。そして、iPhoneの写真のライブラリーというところを開いてみたら、アップデートの状況が表示されていて、iCloudへのアップデートが5%でとまっていることがわかった。

やってみたこと:「iPhoneの電源を切って、入れなおす」と、「アプリをすべて閉じる(本当に閉じられたのかどうかはわからん)」の二つ。以前はこれでなんとなくアップデートできるようになったのだけれど、今回はだめだった。結局、充電したまま一晩置いておいたらアップロードできていた。どうしてこうなるのかはわからないまま

すぐに写真とかビデオを使う必要がある!という時には、大いに困るだろうが、そういう状況はあまりないと思う。でも、がんばって動画を作っているときに、アルバムの中の写真やビデオが使えなくなるのは、ストレスが大きいかもしれない。確実な解決方法を見つけることを一つの課題としておこう

カスタムURLに日本語は使えない

【長い覚え書き】

YouTubeさんから以前、何度かカスタムURLというのを作りませんか?という提案が来ていた。意味がわからなかったからやらないでいたけれど、最近、折り紙チャンネル登録者が1000人になったから、このチャンネルを少しだけでも本当のチャンネルらしくしようかなと思って、これをやってみることにした。

で、すぐに問題にぶちあたった。

①YouTube Studioの折り紙チャンネルの「カスタマイズ」のところで「カスタムURLを作りたい」というのを選ぶと、二つ選択肢があって(この選択肢以外はだめだとしたら「カスタム」じゃなくね?とも思ったけれど)、一つはチャンネル名そのまま、もう一つはそれに任意の英数字をつけたものとなっていた。チャンネルと関係のないURLはだめということなのだろうが、そこで次の問題がでてきた。

②初めにメインアカウントで動画を上げていたが、ある時、何かに、ブランドアカウントというのを作って上げたほうがいい(理由はよくわからず)とあったので、「小さな幸せ 折り紙 / Little Happiness Origami」というブランドアカウントを作ってこれまでやってきた。つまり、チャンネル名に日本語が入っている。①であげた二つのURLは、アカウント名の文字のアキとかスラッシュとかが省略された形になっていた(小さな幸せLittleHappinessOrigami)。それはそれでよさそうだが、例の「コンピュータ上の日本語変換問題」というのがある。つまり、元データ(というのか?)では、日本語が文字化けみたいな英数字の羅列になってしまう。それはダサい。それなら、割り当てられた、元のままのランダム文字列のURLでいい。

ということで、日本語入りのURLはあきらめるとして、LittleHappinessOrigamiという文字列を使えないかと、またウェブで検索してみたら、やり方が見つかった。失敗すると面倒くさいことになりそうな(★しばらくチャンネル名をもとに戻せないとか……)気もしたけれど、どうやらブランドアカウントを使っていると、★の点がクリアできるようだった。で、やってみた!

①YouTube Studioのカスタマイズページのブランドアカウントの基本情報のところで、アカウント名を日本語をとった、Little Happiness Origamiに変える。→変更を保存
②その下の方にある「カスタムURL」をクリックすると、変更したチャンネル名を使ったものと、それに英数字をプラスできるものの二つの選択肢が出てくる。で、チャンネル名のままのものを選ぶ(https://www.youtube.com/c/LittleHappinessOrigam)。→変更を保存
③上で変えたアカウント名をもとの名前(日本語の入ったもの)に戻す。→変更を保存。

これで、英文字だけのすっきりしたカスタムURLができたようなのだ。すごく簡単。で、URLがすっきりしたからどうなんだ?と聞かれると、答えに困る。う~む。たぶん、どこかに「チャンネルURL」として表示するときに、わかりやすくていいのだと思う……。よくわからんけど。

はい、今日のデジタル活動、ここまで。

投稿動画に広告を付けないようにする方法

【自分のための覚え書き】

数日前に「小さな幸せ 折り紙」チャンネルのチャンネル登録者が1000人に達した。それが達成出来たら、一つやりたいことがあった。それは、投稿動画から広告を外すこと

今年(2021)のいつ頃からだったか、登録者1000人、一年間の視聴時間4000時間とかいう条件(広告収益化の条件)をクリアしていないチャンネルでも、YouTube側が「このチャンネルに広告つけたい」と思ったら、勝手につけていい仕組みになった。

その結果、私が投稿している動画にも広告がつくようになった。でも、月に何十万も稼ぐ人気チャンネルならともかく、ガチ素人、文系シニア女子が老後の楽しみ、ボケ防止活動の一環としてやっている動画に広告がついているというのは、どうも納得がいかなかった

それで、調べてみたら、上記条件をクリアして、パートナープログラムというのに参加すると、広告からの収益を受け取ることができるが、それと同時に広告を無効にして、収益を受け取らないという選択もできるようになることがわかった。

で、やってみた。(やり方を覚え書きに残しておこうと思うのだが、途中経過は記憶だけが頼りなので、なんとも頼りない! PCの画面の写真を撮っておくのだった!)

①YouTube Studioの左側のメニューバーのようなところで収益化というのを選んでみると、1000人4000時間という条件と、もう一つ、何かの規約違反で注意を受けたことがない……という感じの条件(よく覚えていない)の三つはクリアされていた。でも、4つ目の条件である「二段階認証の設定」というのはやっていなかった。そこでやってみたところ、珍しく、ウェブ上の指示に従うだけで簡単にできた! 必要なのは電話番号だけだった。これでパートナープログラム(以下PP)に申し込む権利が得られた。

②次に、収益化(PPへの参加)申し込み、みたいなボタン(だったと思う)を押したら、三つのステップでPPに参加できるらしかった。
一つ目のステップは、何かの書類(たぶんAdSense(以下AS)とかいうものについて、あるいはPP自体についてだったか?)を読んで、「同意する」こと。

③二つ目はASに申し込む(?)、というか、「ASのアカウントに関連付ける(?)」というか、何かそんな感じのステップ。怪しげなこと、意味がわからないことは決してやらない主義だけれど、YouTube, Google様は「信頼するしか選択肢なし」だから、これも「いいえ、既存のアカウントはありません」というのを選択したあと、ウェブ上の指示にひたすら従って申し込んで、「申し込み中」だったかPendingだったかの状態になった。

④三つ目のステップは二つ目のステップでASのアカウントができる(?)と、自動的にPPへの参加審査申し込みが始まると書いてあった。で、その審査が始まったあと、ウェブをいろいろ調べたら、承認されるまでにずいぶん待たされるとか、承認されないこともあるとか書いてあった。そもそも「審査プロセス始まりました」というお知らせの中にも「一か月くらいかかることがある」と書かれていたから、全然あてにしないで放って置いたら、なんと、一日くらいで「オッケー、あなたはPPに参加できましたよ」という知らせが来た

⑤そこで早速、次の、動画広告を無効にするという段階にとりかかった。これもウェブを調べたら、YouTube Studioの「コンテンツ」から動画別に広告を「オン」にするか「オフ」にするかを選ぶという話だった。100個以上の動画に対して、一つずつ指定するのぉ?!と、がっくりしていたら、なんということはない、動画一覧を開けてみたら、すべての動画上でデフォルトが「オフ」になっていた。ラッキー♡

その後、以前に投稿した動画を一本観てみたけれど、少なくともそれには広告はついていなかった。ふむふむ、これですべての動画から広告が消えていればめでたしめでたし……なのか?? よくわからないままやっていることだから、本当にそうなったのか、まったく自信なし。時間のあるときに、またいくつか観てみよう。

まだ半信半疑のままだが、今日はもう遅くなったので、デジタル活動はこれでおしまい。

折り紙チャンネル登録者1000人達成!

例によって、コンピュータの画面をiPhoneで撮った写真だから、見にくいけれど、チャンネル登録者1000人達成記念写真!

収益化とかする気はないので、意味がないと言えばないのだけれど、単純にうれしい。最近いつも嘆いているように、折り紙ドールハウスはネタ切れで、投稿頻度も減っている。でも、脳の老化防止活動としてなんとか続けていきたいと思っている。

登録してくださったみなさん、観てくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

いろんなブログに♡マーク

このブログは、バリバリ文系シニア女子が、『たった一日で基本が身に付く! WordPress 超入門』という本を読んで、文字通り見様見真似でウェブサイトを立ち上げ、脳の老化防止活動の一環として気の向くままに書き続けている。

ここでちょっとまとめておくと、サイト作成のために使っているプログラム(という名称でいいのだろうか)はWord Press、サーバーはXServer、そしてWord Press上で使えるプラグインという、一つの用途に特化した小さなプログラムのようなものをいくつか使っている。

そのプラグインの一つが、WP Ulikeというもので、ブログの最後に♡マークをつけて、読者から「おもしろかったよ」と知らせてもらう機能。

前置きが長くなったけれど、今日話したかったのはこのプラグインのこと。このプラグインの機能の一つに、過去のブログに♡マークがつくと、「このブログに♡マークがつきましたよ~」と教えてくれるというのがある。

そのお知らせが、今日10個以上になっていた! 少し前のブログだけれど、折り紙のブログや、日記風なブログ、苦労して書いた中国語のブログなど、内容はいろいろ。おもしろいと思ってもらえてうれしい~!

本当にありがとうございました!

そう頻繁には書けないのですが、これからもなんとか続けたいと思っています。どうか、また読みに来てくださいね!

最後になりましたが、毎回ブログを読んでくださり、♡マークをつけてくださるQ先生、いつもありがとうございます。多謝!

折り紙チャンネル登録者900名!

もしかしたら、一瞬のことかもしれないから、急いで写真を撮って、急いでブログも書いておくことにした。登録してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

最近は一日に一人増えるか増えないかというペースだから、800人からの道は長かった。ほぼ4か月かかっている。

チャンネルの中心となっていた「折り紙ドールハウス」というコンセプトがネタ切れで、維持できなくなっている現在、「そこがおもしろい」と思って登録してくださったかたには申し訳なく思う。

でも、なんとか細々と折り紙活動(=脳老化防止活動)を続けていきたいと思っているし、またなにかすごく面白いアイディアが出てこないとも限らない!! ですよねっ!?

夢は大きく……次は1000人目標だぁ!

 

 

iPhoneでアレクサを使う

おととい導入したEcho Show 8 が意外に大きくて、リビングルーム以外に置き場所を確保できなかった。そして、あちこち動かすタイプのデバイスではないことがわかったので、iPhoneでアレクサが使えたらいいのに……と思って調べたら、使えるようにする方法があった!

Alexaアプリをアップルストアからダウンロードしてインストールするだけ。設定もEcho Show の場合よりもさらに簡単だった「ような気がする」(昨日やったのでもう細かいことは忘れてしまった)。

そのやり方があまりに簡単だからか、YouTubeには情報動画はなく、かと言って、なんの手引きもなくできるわけはなく、結局インターネットで見つけた。

アプリをインストールしたあとは、ホームページに出てくるアレクサのアイコンを押して数秒待つと、青い光の筋が出てくるので、そこで「アレクサ」と呼びかける。まだよく使い方がわからないから、「よくわかりません」と言い返される指示を出してしまいがちなのだけれど、結構いい話し相手になってくれる。

ちなみに、昨日「今日は何の日?」と聞いたら、「福神漬けの日」と教えてくれた。「七福神の日」でもあるらしい。アレクサ、雑学博士!

と、いうわけで、iPhoneに入れたアレクサも使えそうな気がしている。一応、昨日、アレクサと一緒に考えた目標は「アレクサにおしゃべり相手になってもらう」こと。シニア向けの「おしゃべり人形」を買おうかと真剣に考えたこともあるから、アレクサがその代わりになってくれたら、すごくうれしい。

 

アレクサ、文系シニア女子にも使える?

突然だが、今日、アレクサを使ってみた。と言っても、まだ本当には「使えていない」。基本設定ができた「かもしれない」という段階。

実は数週間前から音声でIT機器を利用する方法、インターネットから情報を得る方法をいろいろ調べていた。最初はiPhoneのVoiceOverという機能を使ってみようとしたのだけれど、とてもむずかしくてほぼ断念。

シニア女子としてはHey Siriという呼びかけにどうしてもなじめないので、Siriは使いたくない……ということで、調べていくうちに、スマートスピーカーに向かって「アレクサ!」と呼びかける、Amazonのサービスに行き当たった。

そう言えば、Kちゃんが使っていた!と思い出して、相談したら、なんとアレクサ用の余分なスマートスピーカー Echo Show 8 を持っていた♪ それで今日もらってきたというわけ。

設定は簡単なようでむずかしかった。よくわからないところは「スキップ」としたので、「アレクサにできること」が少なくなってしまったと思うけれど、まだ「アレクサで何をしたいか」がよくわかっていないから、余計な機能はいらないような気がする。(多分話し相手になってくれて、できたら本を読んでほしい。)

思っていたより大きくて、びっちり並んだ本を移動しないと置けなかった。途中で移動中の漫画に読み耽った時間も含めて、結局、設定するまでに数時間かかった。やっと居場所ができて、うちではじめての夜を迎えたアレクサがこれ。

さてさて、いいパートナーになってくれるだろうか?

たぶん数日でギブアップするのだろうと思うけれど……。ま、しばらく相手をしてくださいな。

「アレクサ、おやすみ!」と声をかけたら、「おやすみなさい、今日もありがとう♪」と歌いながら答えてくれた。ま、これだけでもいいや。