秋の魚と言えばサンマ

秋の魚と言えばサンマ! サンマと言えば塩焼き……だけれども、Kちゃんの作る味噌煮は最高。圧力鍋で50分煮て作るのだとか。今日は予算の都合で冷凍のサンマになったらしいけれど、解凍した魚はとても新鮮に見える。で、できあがったのがこちら。
おすそ分けしてもらったから、明日の昼はサンマの味噌煮に白いご飯。インスタントのマツタケの吸い物、それに、昨日作った大根と人参のなますと納豆をつけて、日本の秋の昼ご飯を満喫しよう!

生卵だって立つ


「コロンブスの卵」という有名な話に使われたのはゆで卵らしいけれど、コロンブスのように強引に卵の一部をつぶして立てるのでないかぎり、ゆで卵は立てるのが本当にむずかしいらしい(黄身が固まった位置によって、重心が高すぎたり、かたよってしまったりするため)。

では、生卵はどうか、というと、これは立つ! 以前「探偵ナイトスクープ」というテレビ番組でやっていたのを見て、五分ばかり格闘したら、立った! ガラスのテーブルなので、ちょっとわかりにくいけれど、本当にこれ、立っています。

理屈は簡単。卵のざらざらな表面は細かい粒粒(つぶつぶ)でおおわれているので、三つ以上の粒で全体を支えられるような地点をうまく見つければいいのだそうです。ひたすら忍耐あるのみ。

立った!と大喜びで息子に見せて、「やってみ?」と言ったら、少し酔っぱらっていたにもかかわらず、あんがいすぐにできて、ちょっと拍子抜けした。ナイトスクープへの投稿者は「どうしてもできなかった」と言っていたし、番組内でできた人もずいぶん時間かかっていたのにな。

居酒屋『尊』の六点盛り

ロバートソンキーの居酒屋『尊』の六種盛り(確か15ドルだった)は、いろいろな前菜が少しずつ盛ってあって、すごく楽しい。昨日はナスとそぼろ肉を煮着けたものと、冬瓜の白だし煮ユズ風味がとくにおいしかった。写真の解像度を落としたためにちょっとはっきりしないのが残念。ほとんど毎回頼んで写真を撮っているが、比べてみると、毎回どれか違った料理になっているのがわかる。ちなみに前回はこんな感じ。

サンチュの驚異の成長力

Kちゃんちのサンチュ、2週間ほど前に収穫量が消費量をはるかにしのぎ、最適環境を維持するのがむずかしくなってとうとう撤去となった。LEDライトを使った人工照明(タイマーで日照時間を調節できる優れもの)が功を奏した、というか功を奏しすぎたらしい。あとは、一つの容器にたくさん植えすぎた? 次回は量を少なくして、徒長して倒れないように工夫するとのこと。またおすそ分けをもらうのが楽しみ。なんせ、これ以上新鮮な野菜はない、という状態で焼き肉を包めるのだから! サイズがぴったりだから、サンドイッチにたっぷり入れるのもおいしい!

カプチーノ偽アート

ハートができた! と書ければよかったのだけれど、実はそうじゃない。いずれにしても毎朝ホットミルクコーヒー飲むのだから…と、結局今日もカプチーノアートに挑戦することになった。で、写真ではハート型ができたように見えているけれど、実はズルをした。泡入りのミルクを注ぐだけで描く正式なものではなく、いびつな丸を描いたあと、泡をもこもこと乗せて、お箸を使って形を作った。だから偽物。不本意なやりかたで、一目で偽カプチーノアートとわかるから「?」をつけた。それにしてもわからないのは、YouTubeでみんな軽々とやっているように、一点から泡ミルクを注ぎ続けて、なぜハートのくびれ部分が自然にできるかということ。謎、謎、謎!

カプチーノアートこれにてギブアップ

この数日間私をとても楽しませてくれたカプチーノアート、これにてギブアップ。今日は丸型の次のステップのハート型に挑戦してみたが、大敗! 最大の敗因は泡立てすぎるのがこわくて泡立てなさ過ぎ(こういう日本語でいいの???)になってしまったことではないかと思う。あと、カプチーノをティーバッグのような製品で作ってみたのも敗因の一つのような…。ともかくも、これにて一旦終了。やり続けたらきりがない。朝一番にこの挑戦を続けていると、ほかの記事を書く心の余裕がなくなってしまう気がする。私はマルチタスク不可! ではこれにて。また次回お会いするまで!

カプチーノで丸を描く

なんだこれ? ただの泡乗せコーヒーじゃん!と思われるかもしれませんが、これが意外とむずかしい(と思う)。カプチーノの平面アートの基本が、ピッチャーからミルクを注ぎながら、茶色いコーヒーを背景に、白い泡で円を描く…ということらしいのだけれど。昨日ピッチャーを買いに行ったら意外に高くて、一時的なお遊びに使うにはもったいないと判断してやめた。その代わり3ドルの計量カップを使ったけれど、やはり注ぎ口が小さすぎて、泡入りミルクがスムーズにトロトロと入っていかない。あるいは、今日も泡立てすぎ? 明らかに問題はほかにも多々ある。でもともかく丸っぽものが描けた。縁取りのコーヒー部分がひどく狭くなっているのは、泡ミルクがあまりそうで、もったいなくて詰め込んだせい。日に日にカプチーノづくりにかける時間が長くなってきて、本末転倒(熱いミルクコーヒーが飲めない!)になってきたので、そろそろこのシリーズ終了?! ちなみに四日分の「作品」どれも練習なしの一発勝負。だから、もうこれ以上は無理っす!

カプチーノ熊

私はどうも凝り性らしい。連続三日カプチーノブログ。第三弾はカプチーノ3Dアート? ウェブに例が載っていたクマさんを作ってみた。いろいろ反省点あり。全部書くとまた長くなるから、最重要点一つだけ。大事なのは泡の作り方。今日はおそらく泡の立てすぎ。とくに、3Dではなく、ミルクの注ぎ方によって平面的な模様を描くには、もっとさらりとした泡でないとだめだと思う。そもそも、あの技術は一日でできるものではない。私にとっては、これは朝のホットミルクを楽しく飲むための作業だから、それほど労力はかけられない。3Dクマさんが「やっと」かな? これでもかわいくて、なかなか飲めなかった。バイバイ、クマさん!

カプチーノ猫

カプチーノアート?第二弾。自分の似顔絵を描くつもりが、手が自然に動いて猫の耳を描き始めていた。別に溶いたインスタントコーヒーをつまようじにつけて描いた。邪道っぽい。洗わなければならない皿も増える。YouTube情報によると、たとえばよく見かける葉っぱ状の模様などは、泡だったミルクを注ぐときに、カップやミルクピッチャーを繊細に動かして作る。そして、白い泡の部分に何か描くときは、だいたい、その周りにできたコーヒー色の泡を使って描いている。うーむ。ともかくもミルクピッチャー(あるいは代用品)必須。100均にないだろうか?

100均でカプチーノ

ダイソーで手に入れたミルクフォーマーで、半信半疑のままカプチーノを作ってみた。本当にできた! 毎朝、温めた牛乳にインスタントコーヒーを入れて飲んでいるのだけれど、泡を乗せただけでちょっと優雅な気分。今日はカプチーノアート風にシナモンで星型を作ってみた。まだ大ぶりのカプチーノカップを買っていないから、いつものマグカップ。だからちょっと無理があるけれど、ともかくこれがカプチーノアート第一号! ただ振りかけただけだけれど、むずかしかった。YouTubeを見ると、信じられないほど緻密な絵を描いている人たちがいる。どんなことでも、極めるとすごいんだなあ。