百均ラテアートでハート成功?

筋が入ってちょっときたなく見えるけれど、実はこれ、これまでで一番出来のいいハートかもしれない! というのは、ラテアートの作り方ビデオで必ず見かける「サラサラ、トロトロ~っとしたミルク」で描けたから。

今朝、いつものラテアートもどきをやり始めたら、ミルクジャー代わりの計量カップからミルクがサラトロ~っと出てきて、そぎ口を少し左右に振ったら、ビデオでよく見る「すじすじ~」っとなった丸が出てきた。「わっ!」と思って、中心線を作ったら、写真のようなハートが完全なフリーポア(ミルクを注ぐだけ)でできた!

ところが、ところが、なぜできたのかわからない。というのは、今日はアクシデントがあって、一体いつもとどこが違うのか、認識できていないのだ。

ミルクの泡立てが終わったところで、電話がかかってきた。ちょっと気になる電話だったから応答したけれど、泡が分離するとこまると思って、話す一方でミルクを注ぎ始めた。そうしたら、サラトロ~っ! わ、わ、わ、わ……と思っているうちに〇が出来て、およよよっ!と中心線を切った。なんてこった。一瞬の出来事で、自分がいつもとどう違うようにやっているか、判断できなかった。一つだけ考えられるとしたら、電話に出ながらだったから注意が散漫になっていて、力が抜けていたことか? でもそれってむずかしい。再現できるのか?

なんか納得のいかない、百均ラテアートハート成功?の顛末。

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【動画追加】松花堂弁当を作ってみた

突然、松花堂弁当が食べたくなった。自宅にこもって3週間余り。快適な引きこもり生活だけれど、ちょっと目先の変わったものを食べたくなって、ありあわせのものを使って作った。

もちろん松花堂弁当用の箱はない。で、折り紙で作ることにした。家にあった包装紙の残りで箱を作って、百均で買った豆皿を並べ、冷蔵庫・冷凍庫にあった食料を盛りつけてできあがったのが上の写真のようなお弁当。

盛り付けたのは:自家製ひじきの煮物と豆腐、ゆで卵にほうれん草のお浸し、ニンジンの酢漬け、昨日の残りの豚の生姜焼きに、キャベツ・キュウリの千切りと花型に切ったニンジンの煮物添え、最後は、玉ねぎ、赤・黄色、オレンジピーマンの千切りマリネとスモークサーモン。このほかに、小さなサラダと、Kちゃん製の栗入りおこわ(冷凍してあったのを解凍)、即席お吸い物(手毬麩追加)を加えたら、すごく楽しい松花堂弁当ができた!

弁当箱を作る過程のビデオも一応撮ったけれど、ただ仕切り付きの箱を大きくしただけだから、どうかなぁ、YouTubeにアップできるような動画が作れるかなぁ?

(続報)松花堂弁当の作り方動画できました!…というか、どちらかというと「お弁当箱の作り方」動画。それに、あまっていた包装紙がこれだけしかなかったから、試作時にできた折れ線がたくさん入っている……ちょっと見にくい動画ですが、どうぞご覧ください!

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久しぶりのラテアート

本当に久しぶりのラテアート。と言っても、久しぶりなのはブログへの投稿の話。ラテアート自体は毎朝カプチーノを飲むたびに、一応試し続けている。最近は健康上の理由からスキムミルク使用、ミルクフォーマーとピッチャー代わりの計量カップは相変わらず百均製品を使用。まだ一度も「ハート」に成功していない。

でも、今日のはちょっとハートに見えなくもないかな? と思って写真を撮ってみた。最近インスタントコーヒーのブランドを変えた(前のが店頭から消えた)ので、いわゆるクレマ(コーヒーの表面にできる膜のようなもの?)がほんとんどできない。だから、一層ミルクを浮かすのがむずかしくなっている。

朝の目覚めに必須のコーヒーは「百均カプチーノ」で大満足しているので、これからも挑戦は続けま~す!

 

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マスク着用レストラン

今、新型肺炎のウィルスがシンガポールで猛威を振るっている。去年の12月初頭から中国では流行が始まっていたらしいから、当然こちらにもすでにガッツリ入っている。一体これからどうなるのか、まったく先行き不明。

防御策はひたすら手を洗う、うがいをする、手で自分の口、眼、鼻など、粘膜が露出しているところにさわらないなど。致死率は高くないというけれど、この歳で免疫力が低い、となると、かかったらかなりつらそう。だから、ちょっとこの頃、外食の際に過敏になっている。

そこで、最近行って、おいしくて、店員さんが全員(ホールも厨房も)マスクをしていた(例外的な人がいたところもあり)お店を四つ紹介する。(店名をクリックすると公式サイトが見られます。)

酢重
言わずと知れた、オーチャードにあるマンダリン・ギャラリーの中の日本料理の名店。お値段は高めだが、おいしい。お惣菜を少しずつ盛り合わせた28ドルのランチセットは満足感が大きい。チャンギ空港のお店では(一か月くらい前の時点では)ランチセットをディナーに食べられて、おまけにご飯を無料で季節の炊き込みご飯に換えてくれた! 写真には写っていないけれど、これにデザートがつく!
マスクの確認はオーチャード店。厨房もオープンキッチンだから、きちんと確認できた。おしぼりも本格的、タオル地のもの。

やよい軒
ずっとお世話になっているのはリャンコート内のお店(このビルは2020年3月末に建て替えのために全面閉鎖になるらしい)。定食中心のメニューで、いつも頼む「サバの味噌煮定食」は確か13ドルくらい。お米を五穀米に換えたり(1ドル)、納豆(1.5ドル)を付けても日本円で1500円くらいだから、ディナーとしては手ごろ。大好きなウナギはやはり高めだけれど、「ひつまぶし」もきちんとある。リャンコートのほかにも何店かあるから、最寄りのお店を探さなきゃ!
ここは厨房の上部が開いていて、客席から見えるので、見える範囲の人たちはマスクが確認できた。

Beast and butterflies
込んでほしくないから教えたくない~っていうお店、本当にあるんですね。当ウェブ管理人にとってはこのレストランがその一つ。大通りからちょっとはずれたホテルの一階にあって、インテリアがすごく素敵だから、敷居が高く感じられるかもしれないけれど、それが意外にお手頃値段。例えば、たしかシンガポールカレーが15ドル(ライス別)とかだったと思う。そう、ここはローカル料理も出すし、おいしいハンバーガーも出すという、ちょっとカオスなレストラン。でも、おいしくて、雰囲気がいいのでかなりお勧め。シンガポール川沿いのロバートソンキーの一番はずれあたりにある。
マスクは一人だけマネジャーっぽい人がかけていなかったけれど、あとは全員かけていた。ただし、おしぼり的なウェットペイパーはなかったと思う。

鼎泰豊(ディン・タイ・フン)
日本にも支店のある、小籠包で有名な台湾レストラン。シンガポールにもたくさん支店があるけれど、管理人がよく行くのはセントーサとラッフルズシティ店。当地でも人気が高く、食事時はたいてい行列ができている。値段は安いほうではないけれど、小籠包(6個か10個セット)と野菜(3人前はある)とチャーハン(あるいは麺類)を頼めばたぶん二人で満腹だから、悪くない。小籠包以外のお勧めは、ちょっと値段高めの「チリ・クラブ饅(まん)」。餡がピリッとしておいしい。
ここは確か厨房の人は前からマスクをかけていたと思うけれど、昨夜行ったラッフルズシティ店ではホールの人も全員かけていた。

マスクは外から入ってくるウイルスを遮断するには効果がないという説もあるけれど、ないよりは確実にましだろうと思う。先日、某日本料理店で、背中からだけれどお店の人に思いっきりくしゃみをかけられて、「うわぁ!」となって、結局注文をキャンセルして退避した経験があるので、お店の衛生観念に対して今すごく「過敏」になっている。早くこのパンデミックだかエピデミックだかが終わるように祈るばかり。

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念願の竹葉亭ランチ

念願の竹葉亭ランチ、とくとご覧あれ。本当は三品目のあとにカブと鴨肉の炊き合わせがあって、とてもおいしかったのだけれど、カメラが写真モードではなくビデオモードになっていたので、撮影に失敗。それから最後のデザートも写真を撮る前に食べてしまったので写真ナシ……。

前菜のお正月料理(数の子、なます、黒豆)はこの季節にはとてもうれしい。ウニは、これでもかぁつ!というくらい湯葉の上に乗っていて、大満足。鰆(さわら)の炙り刺身ははじめて食べたけれどおいしかった。いちばんおいしかったのは銀カレイ(だったと思う……)の焼き物! 脂がのった魚は文句なしにおいしい。ここで白いご飯がほしくなったけれど、注文するのはぐっとがまん。てんぷらは素材が全部日本的なものでほっとした。紫芋と呼ぶのか、紫のさつまいもが美味。写真に撮りそこなった鴨は、ちょっと衣がついていて(たぶん)、これもご飯がほしくなる味だったけれど、がまんがまん。

最後がお目当てのウナギ! でも、すでにおなかは満タンで、十分に味わえない。ウナギさんには悪いことをした。それに、当地で一般的な、蒲焼のたれの味が濃くて、くずれるようにホロホロの食感のウナギに慣らされてしまっているせいか、薄味で身のしまったウナギは蒲焼を食べている感じがしなかった。ちょっと「川の味」がしたのは気のせいか、冷凍ウナギを食べすぎて、本来のウナギの味を忘れてしまったのか? すみませんCPさん、「シンガポールぼけ」した舌には本来のおいしさが今一つわかりませんでした。でも、シェフ(日本料理の場合の呼び名は??度忘れ!)とカウンター越しにおしゃべりをしながら、シンガポールの次女とのランチは至福のひと時でした。ありがとうございました!

もちろん主任シェフは日本人。ちなみに8品のランチコースは約100ドル。お正月だから! ということで娘にごちそうになりました。ありがとう!

それからCPさん、「本当のワサビ」にこだわってごめんなさい。たぶん、今はもう目隠しされて食べたらわからないと思うのですが、なんとなく、本物のワサビがいいお店からも消えてしまってさびしいな、と思う今日この頃なのです。

(続報)上記ウナギ関連コメントについて:CPさんすみませんでした! Kちゃん情報で、やはり私の味覚が少しおかしかったようであることがわかりました。本当のウナギは身が結構薄い(それでも厚いのは超高級)そうなのです。それに、やたら蒲焼のたれの味は普通つけないと。私は本当に、本物のウナギの味も、そしてたぶん新鮮なワサビの味も忘れてしまったようです。次回一時帰国の際には、予算をすべて食べ歩きにあてよう!と決意しました。

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スキムミルクでラテアート挑戦は続く

今日もスキムミルクと百均ミルクフォーマで、フリーフローで描くハートに挑戦した。わぁぁ! なんと、はじめて、泡立てたミルクが数秒間トロトロとコーヒーの表面に流れて、ハートの頭部分になる「お尻みたいな形」(たとえが悪くてすみません!)が自然にできた。もう少し長い時間その状態を保ったら、もっと大きいハートが描けたかもしれないが、わぁっとなって(当ウェブ管理人は焦り性です)、すぐに計量カップを上に動かしてハートの中心線を作ってしまった。(でも、今考えると、たぶんあれ以上ミルクを流し続けたら、すぐに「重たい泡」になってしまって、失敗したと思うので、これで正解だったのだろう。)

これまでの「失敗作」と変わりないようにみえるかもしれないけれど、数日前の下の写真と比べるとだいぶ違う……と思う。インスタントコーヒーと百均ミルクフォーマーでのラテアート挑戦はまだまだ続きます! (たぶんこんなこと、簡単にやっている人、た~くさんいるんだろうなぁ。早くみんなの仲間入りしたい。)

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フラトンホテルのビュッフェ

フラトンホテルの一階のレストランに行ってきた。食べ放題でとても「危険」だったのだけれど、これだけ食べて翌日体重が増えていなかったのは奇跡!

まずは前菜。マリネ風の野菜やハム、ダックなどはどれもすごくおいしかった。伊勢海老っぽいエビは小さめだったけれど、これもとてもおいしかった。

スープはパンプキンスープと迷った末に選んだロブスターのビスク。久しぶりでおいしかった。小皿のフォアグラはパンプキンソース添え。フォアグラは結構好きな食べ物。

メインとして、お決まりのターキーは食べたけれど、やはりあまり好きな味ではない。ローストビーフは少し固かったけれど、おいしかった。(基本的に、人が作って食べさせてもらっている食事には文句をつけないことにしているから、なんでもOK!)で、小皿のフォアグラおかわり。

ここで満腹になったのだけれど、ハマチの刺身の誘惑に負けてふらふらと日本食コーナーに近づいてしまい、おいしい炙りサーモン寿司に舌鼓を打つことになった。おまけにフォアグラ、三皿目!

もうデザートはとても無理!と思っていたのに、アップル・ウォッチが「スタンドの(立つ)時間ですよ!」と知らせてきたので、やむなくデザートコーナーまで歩いたら、帰りには手にスイーツ山盛りのお皿を持っていた……。

買ったら一つ4ドルくらいの特製マカロンは、大好きなTWGのマカロン(こちらは2ドルですごくお得!)と比べるとふわふわですごくやわらかく、楽しかった。

どれもおいしかったですよ! フラトンのコックさんたち、食物となってくれた植物・動物さんたち、ありがとう!

ちなみに、お値段はシーズン料金で180ドル超え(日本円で16000円くらい? ちょっと高すぎる!)。普段のビュッフェ料金の倍以上だと思う。これで今年の食べ納めと思って、奮発してしまった!

 

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スキムミルクでも百均ラテアート

久しぶりの「百均ラテアート」の報告。医者からコレステロール値が高い(!)と言われて、三日前から朝のカプチーノをスキムミルクで作っている。ミルクを泡立てるのに使っているのは、相変わらず百均のミルクフォーマー。脂肪分のないスキムミルクでは到底無理だろうと思いつつも、いつもどおりやってみたら、普通のミルクよりさらさらした感じの泡ができて、写真のようなハート(?)が二日連続で描けた。ハートの中心線はミルクを注ぐ計量カップの口で無理やり描いたような気もするけれど、スキムミルクでも「百均ラテアートプロジェクト」が続けられそうなのでほッとした。もともと無理な話なのかもしれないけれど、挑戦は続けま~す!

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ヘルシーKランチ


今日のランチはヘルシーKランチ。Kちゃんちの水耕栽培の新鮮サンチュの胡麻ドレッシングかけサラダと、これまたKちゃんお手製の筑前煮。最近ちょっと太り気味だから、大好きな「お米」はなんとかがまんした。筑前煮の味付けが濃かったら絶対にがまんできなかったけれど、今日のは味はしっかりしみているのにさっぱりしていたから、助かった!

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ミニチュアクッキングセット

先日当地(シンガポール)のショッピングモール内にあるちょっと趣味嗜好の偏った雑貨屋・本屋さんで見つけた「ミニチュアクッキングセット」(商品名はTinyBaking)。この smartLAB という会社は子供向けにいくつか「実験セット」を発売している。隣にあるのは、ちょっとした「ロボットセット」。

ミニチュア好き、「なんちゃってクッキング」好きの当ウェブサイト管理人は思わず手に取ったが、値段を見て躊躇。35ドルというと日本円で3000円を越える。ミニチュアサイズの食べ物を作るのは、普通サイズの調理器具でも十分できるわけで、ただ「かわいい!」という理由だけで衝動買いしてはいけない……と自制。でもかわいいっ!

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