Bread and Street Kitchen in Singapore

久しぶりの「ちゃんとした外食」。マリナ・ベイ・サンズにある、有名シェフ(ゴードンなんとか……)監修のレストランで、「サンクスギビング・ディナー」。お店の人が心なしか偉ぶっている感じは相変わらずだったけれど、味は確かにおいしかった!

オードブルはコーンのタルトみたいなものと、ハマチのマリネから選ぶ。私が選んだのはハマチ。これは「あたり」だった。タルトのほうも一口食べてみたけれど、オードブルとしては重過ぎる感じ。

メインはもちろん、ターキー。もう一つの選択肢のお魚も魅力的だったけれど、一年に一度くらいはターキーを食べようかと。胸肉を円筒形に成形してセルクル(金属の輪)に入れて焼いた感じで、はっきりいって見た目はあまりよくない。でも、思いのほかやわらかく、しっとりしていて、うれしい驚きだった(実はターキーはあまり好きではない←今更言う?)ソースもマッシュポテトも、芽キャベツもおいしかった!

デザートはアップルかピーカンのタルト、アイスクリーム添え。かぼちゃのアイスを食べたかったけれど、ピーカンタルトがちょっと苦手だから、バニラアイス付きのアップルタルトにした。ちょうどいい甘さで、やはりいつも食べる、パン屋さんで買ったアップルパンとは違うな!と感心(当り前じゃ!)

以上三品のコースメニューが約80ドル。う~む。

でも、非常においしかったから、たまには「布のナフキンのお店」に行ってもいいよな!と思った。

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