『天才柳沢教授の生活』講談社漫画文庫

ブログが書けない。最近は一日中(正確には4,5時間)YouTubeを観ている。吹き替え版のアガサ・クリスティー原作ドラマを三本観た日は5時間以上。そのほかにも、延々とただ、ただ観ている。

それ以外の時間は本を読んでいる。今、読み返しているのは大好きな柳沢教授の本。全17巻だから読みでがある。たぶん今回で読み返したの4回目くらいだと思う。何度読んでもおもしろい。

今回、作者の山下和美さんのことをちょっと調べてみたら、なんと、最近、豪徳寺にある尾崎行雄の家(洋館)を保存するために、自費で購入したといったような情報(まだくわしくは調べていないのだけれど)があって、びっくりした。

びっくりしたのは、最近クリスティーのドラマをずっと観ていて、イギリスの田舎の家とか、小さなお城とかいいなぁ…と思って、そう言えば、日本の洋館っていうのもいいよねぇ…と、グーグル検索とかしていたから。

話を柳沢教授に戻すと、彼は私の「理想の男性」の一つの形。もしかすると、自分自身が教授のような人間になりたいのかもしれないけれど、教授の奥様がうらやましくてたまらないから、やはり理想の男性なのだと思う。見た目も、中身も。作者の山下さんのお父様がモデルだという話だから、こういう人、実際にいるんだね! 出会いたかったな!

あ、YouTubeと本以外に、古琴も少しは弾いているよ。『文王操』を一回だけ…なんていう日もあるけれど。なにしろ心身ともに不調。

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