ホームページが勝手に変化?

久しぶりに自分のホームページ(このブログ)を自分で見た。投稿する時は編集画面しか見ないから、本当に久しぶり。そうしたら、サイドバーの要素ががらっと変わっていて、以前は最新、4つくらいの投稿がリンク付きで表示されていた「最新記事」の一覧や、お勧め投稿、固定記事(常設ページ)のリンク付き一覧、などが消えていた。

これらの設定はどれもプラグインでやっていたわけだが、プラグインを導入したのはもう何年も前のことなので、どのブラグインで、どのように設定したのかなど、まったく記憶にない。今もプラグインのリストにはそれらしき名前はあるけれど、その設定画面を開けられない(開け方がわからない、あるいはもう「ない」のか??)ので、対処のしようがない。

あらたにプラグインを導入しないといけないのだろうけれど、今現在、心身ともに不調で、二週間後に旅行も控えているので、すごく時間を取られそうなこと、あまり変なこと(ホームページをぐじゃぐじゃにしてしまうようなこと)になりそうなことはやりたくない。

そうでなくても、今週は4日連続で病院通いして、精密検査を受けたりしなければならない。自分以外だれも見ない(折り紙関連と、iPhoneの写真結合、日清のCMの関するブログは別)ブログのために、さらにメンタルを悪化させるようなことは避けたい……ということで、サイドバーの再編成は6月以降の宿題とすることにした。

まずは、今週が無事に過ぎることを祈るのみ。

色鉛筆画(11) ベックリンの海辺のヴィラ

3/21に模写した。最近、不正アクセスのようなものが増えていて、なんか嫌な感じがして、もうウェブサイトは閉じてしまおうかなとか思っている。特定のページ以外は公には読まれていないし、投稿頻度が落ちているから自分の生活記録としての意味も薄れてきた気もするし……というわけで、絵を描いても、ここに載せるのを忘れた💦 ミニチュア名画模写シリーズ。

ベックリンの『海辺のヴィラ』。ずっと前にクレヨンでも模写をしている。

やはりクレヨンの方が色が濃くでるし、絵の大きさが大きい(といってもA4)から写真のピントが合わせやすい。こうやって比べると、色鉛筆画、もっと色を塗りこめないだろうか、と思う。実物はもう少し色が出ているのだけれど、写真の撮り方にも工夫が必要。

この絵は同じ題材で確か6作あって、これは1871年のバージョンみたい。そのほかに、『海辺の惨劇』という絵があって、私には、今回模写した絵は、その惨劇に遭った母親の方が戻って来て、鎮魂の祈りを捧げている姿を描いているように思えてならない。あの日、夫は邸宅に通じる階段の上、マリア像の刻まれた岩壁の前で海賊の刃に倒れた。そして娘(おそらく母も)は連れ去られたのだった。

あれから何年経ったのか、邸宅は朽ち落ち、夫と娘はもういない。尼となった母親は夕日に照らされた海辺にたたずみ、祈りを捧げるばかりだ。

全作品を集めた「なんちゃってギャラリー」はこちら

古琴曲『古琴吟』

今、ハマっている曲。捨てられた女が古琴に姿を変え、男につらさを訴えているのか、古琴が女に姿を変え、何故もう弾いてくれないのか、何故私を放っておくのかと嘆いているのか……山奥の宿の古壁の脇の地中に埋められた古琴の音色が心を揺さぶる。

先日久しぶりに弾いてみて、すごく美しい曲だと思った。

そして、練習生にとってはありがたいことに、この曲には教学動画がいくつかある。説明は中国語なのだけれど、観るだけでとても勉強になる!

さらに、さらに、すばらしいのは、この曲に歌詞がついていること! 歌はすごく苦手なのだけれど、古琴の弾き語りにはとても心惹かれる。それで、ずっと前だけれど、無謀にもこの曲には挑戦したことがある。

あとで自分で聴いてみると、ありゃ~と思うけれど、気分はすっかり「古琴弾き語り」🥰 一人で弾いて、歌って、一人で聴いて、緑茶を飲む。あ、今日も練習しなきゃ。私の古琴がぶつぶつ文句を言ってる!💦

変なアクセスをブロックするプラグイン

【プラグインについての覚書】

1月の半ば、このウェブサイトへのアクセス数が急に倍以上に増えて、調べてみたら同じIPアドレスから何十回もアクセスされていた。これはロボットに違いない!

ということで、アクセスをブロックするプラグインを探した。

ウェブで検索したらIP Geo Blockというのが日本で作られたプラグインで、設定も日本語でできて使い勝手もよいとのことだった。でも、数年前から更新されていなくて、不安ながら一応インストールしてみたが、うまく使えなかった。

さらに、いろいろ調べていたら、上記プラグインはIP Location Blockというプラグインに引き継がれているようだった。こちらは作者は日本人ではなさそうだが、設定画面がGeo Blockとそっくりで、日本語で使えた。

アクセスを許可する国を選ぶ方法で使っているが、それでも網を逃れてアクセスしてくるアドレスがある。同じページや特定の写真へのアクセスなので、ロボットなのは間違いない。そのたびに、IPアドレスを個々に入力する方法で対処しているが、どんどん増えてくるようだったら厄介。

何となく気持ちが悪いからもうウェブサイトは閉じてしまおうかな…とも思う今日この頃。

色鉛筆画(11)(12)『日の出』『画家の庭』

昨日の夜、今、東京でモネ展をやっているというウェブ情報を目にして、前から描きたかった『日の出』の模写をすることにした。

いつも通り、ミニチュアサイズだからピントがうまく合わせれられず、ぼんや~りした写真になった。本当に、「印象」だけ。

それからしばらく考えて、「細かくてぜったい無理だよな~」と思いつつ、これまた前から描きたかった『画家の庭』を模写した。

前景にジャン、そして後ろの方に、おそらくは奥さんのカミーユともう一人の子供ミシェル(←これは私の思い込み! 次の節で訂正)。家の前の庭にヒマワリが咲き乱れている。家族(←この時はまだ家族じゃなかった!?)に向けられた彼の視線が暖かい。

…と書いた翌日、いろいろ調べていたら、この絵が描かれた1880年の前年にカミーユが亡くなっていることに気づいた。では、これはだれ?と思って、さらに調べて見つかった情報によると、前景の息子がモネの次男のミシェル(←1880年作という情報が正しければ、ミシェルは2歳)。後ろに立っているのがオシュデ家の娘と息子となっていた。

アリス・オシュデの子供は6人。この中の二人が後景の二人ということだ。男の子はジャックかジェルマン? 当時3歳のジャンピエールかもしれないけれど。

女の人は子供たちの母親アリスではないの? 1892年にモネとアリスは再婚するのだけれど、前妻のカミーユの生前(1878年ごろ)から、アリスとその子供たちはモネ家に同居していた(カミーユの看病など、いろいろ事情があって)という複雑~な関係? 思わずモネさ~ん!と声をあげたくなる瞬間。

10年くらい前に生まれているアリスの息子ジャックはモネとの間の子供という説もある。なんちゅうことしてるの?

モネさんの人生っておもしろすぎ←他人事だからこんな風に言える。そばにモネさんがいたら、オイオイ、おまえなぁ……と一言言ってしまうかも。カミーユは幸せだったのかな……。確かにとても愛されていた時期があるのはわかるけれど、経済的なことや、病気のことも含めて、とてもつらかっただろうと思う😢

アリスの子供たち
マルテ (Marthe Valentine):1864年4月20日
ブランシュ (Eugénie Lucienne Blanche):1865年11月10日(または12日)
シュザンヌ (Suzanne):1868年4月29日(または5月13日)
ジャック (Jacques Jean François Emmanuel):1869年
ジェルマン (Germaine Ernestine Marie Antoinette):1873年
ジャン=ピエール (Jean-Pierre):1877年

クロードの子供たち
ジャン・モネ (Jean Monet) 1867年8月8日
ミシェル・モネ (Michel Monet) 1878年3月17日 

モネの絵に描かれた人たち(いろいろな絵画に描かれた人たち)が誰だったのか、知りたい。

なんちゃってギャラリーへのリンク

はじめての(黒)鉛筆画

ネットでいろいろ検索していたら、ものすごい写真に出会った。1926年、睡蓮の池のほとりで撮られたクロード・モネの写真。本人と写真を撮った人、二人の署名(と年号)入りだから、1926年に撮られたのは確かだと思う。そう、モネにとって最期の年。

写真を見ていたら胸がどきどきして、描きたい、モネさんの姿! と思った。手の届くところにあったのは黒の鉛筆。それで、いたずら書きのつもりで、描き始めたのだけれど、そのまま没頭した。

でもやっぱり私はお絵描きが苦手。思うように描けない。

ほぼ真上から照る太陽、木漏れ日が落ちる服、きらきら輝く睡蓮の池……黒白の昔風のその写真から、それをしっかり感じることはできるのに、描けない。やっぱりね……と思いながらも、モネさんを描きたい一心で描き続けた。

で、できあがった(ことにした)のがこの絵。はじめての黒鉛筆画だ! そもそも足を組んでいるモネさんのポーズがむずかしかった。人物デッサンなんてしたこともないし……ささっと人物が描ける人、すごいんだなぁぁぁぁ。

お絵描き苦手でも、好きな人の姿は描いてみたい。

久しぶりに大きな画用紙(A4)に描いたので、疲れた!

これまでのいろいろな絵を集めた、なんちゃってギャラリーは、こちらから。

 

古琴曲『神人畅』を弾いて撃沈

久しぶりの古琴動画。まったく何もやる気が出ないから、何をやるのも大変。おまけに、やり始めると終わり方がわからなくて、最後は頭が混乱する。でも、自分が好きなことだから。古琴の音が大好きだから。いいんだ。これで。

『神人畅』はすごい。神様と人間との交流なんだ。神様がハーモニクスで語って、人間は実音(っていうのか?)で返して、踊る。ドンドンって足を踏み鳴らして踊る(私にはそう聞こえる)。何かを訴えているというより、「わしら、すっごく楽しいんっすよ」って言っているような。で、何が楽しいのかな~って思う。私は恨み言の一つも言いたいのに。でも、いい曲だ。

色鉛筆画(10) モネのひなげし

こんな日が来るとは思わなかった。モネの原画を見ることができるなんて!

印象派展の会場にはたくさんのモネの作品があった。その一つ、ポプラの樹と少年が描かれた絵の前で写真を撮った。ドキドキした。

そして、帰宅してから、ひなげしの草原に(おそらくは)カミーユとジャンが二組描かれている絵を、クーピーペンシルで模写した。原画を知らないと何が何だかわからない絵になったけれど、好きな絵をじっくり見ることができたし、描いている間、楽しかったから、今回も花丸💮!

遠景にいるカミーユの黒服には何か意味があるのだろうか? 絵を見ると、そこから物語が聞こえてくるような気がして、つい耳をそばだてる。

「なんちゃってギャラリー」はここから。

【動画付き】折り紙工作 クリスマスの子供部屋

2年くらい前に、手のひらサイズの箱の中に作ったクリスマス風景が、個人的にとても気に入ったので、知人のお嬢さんと、お世話になっている女医さんに送った。そうしたら少しさびしくなったので、今年、また自分用に新たに作り直した(右が新作)!

そして、「小さな幸せ ごちゃまぜ」チャンネルに紹介動画をアップしたけれど、最近、ネタ切れで折り紙動画をあげていないことを思い出し、動画の編集をし直して(あまり同じだと、たぶんYouTubeに問題ありと言われてしまう)アップしてみた。

今のところ、YouTubeから何も言われていないから、二つのチャンネルの動画(元動画は同じ)が同じとは判断されていないのだと思う。ほっ☺

折り紙、楽しいのだけれど、ネタ切れ…それに、指にできたイボのようなものが動画に映るのが嫌。私「気にしい」だから……

折り紙で馬を折ってみた

来年は午年(うまどし)なので、折り紙で馬を折ってみたいと思った。それもリアルなやつ!

YouTubeでリアルな馬のサムネを見て、動画を開いてみると、まったく違うもの……ということが何度かあって、やっと見つけた動画がこれ🐴

動画の長さは51分余りだが、実際に作ってみたら2時間少しかかった💦
でも、かなりリアルにできあがったので大満足🥰!

本物の馬を近くで見たことがあったら、もう少しリアルに仕上げられたかなと思う。最後にあちこちに手を入れるときに、どうしたら「馬らしく」なるかわからず、困った😞。