クレヨン画(25)モネさんむずかしい!

10月初めににハガキサイズの絵を描いて以来、久々のクレヨン画。三日がかりで描いたけれど、これまでで一番むずかしかったかもしれない。(あ、海の絵もむずかしかった……。)

いくら色を塗っても絵に奥行きが出てこない。モネが20代で描いたという元の絵(『庭の女性』)を知らないと、状況がわからないかもしれない……。

今模写したい絵は何枚かあるのだけれど、この庭の明るさが、春を待つ冬にふさわしいかなと思って、選んだ。

実はこれは今年12枚目の絵。12枚描いたらまた「クレヨン日記」の動画を出そうと思っていたので、何とか今年が終わる前に描き上げようと、結構必死で描いた…。

出来は悪いけれど、描いているあいだ楽しかったのはいつもと同じ。次回はもう少し描きやすそうな絵(そんなのあるのかな)にしよう!

今年はあと一日でおしまい。何とか無事に過ごせそうなことを神様に感謝。来年がいい年になりますように! 平和な世界が来ますように!

これまで描いたクレヨン画を集めた「なんちゃってクレヨン画ギャラリー」はこちら

 

【動画リンク付き】印象派の画家たちの映像など

数年前に美術館でモネの白黒の短い映像が流れていて、それをもう一度見たいと思ってYouTubeで探して見つけた動画。

モネ、ルノアール、ロダン、ドガの姿を見ることができる。ロシア生まれのフランスの女優さんが20世紀初頭に撮ったものらしい。すごい!

今日、本屋さんの動画が観たくてYouTubeで検索していたら、こんな動画が見つかった!

大好きなシェークスピア・アンド・カンパニー書店の店主、シルビア・ビーチさんのインタビュー! こんな映像が残っているなんて! 本に書いてあったと同じエピソードを本人の口から聞くのはとても興味深い。あの本を読み返してみようかな!

もう一本見つけた動画。すばらしい! YouTubeってすごい。

これも! 当時のパリの様子なども観られる! (ナレーションはスペイン語……💦)

 

【動画付き】音声認識人形の話

一年くらい前から、「おしゃべり人形みーちゃん」とその弟分(?)の「けんちゃん」を買うというのはどうだろう?と考えていた。

一人暮らしは気楽でいい。でもさびしくなる時もある。認知症が心配になるときもある。だから、だれか(何か)話し相手になってくれるもの(人)が必要!と思った

数年前からアレクサは導入している。でも、一番利用度の高い「おはよう」への返事が毎日、よく意味のわからない「今日は何の日」情報ばかりで楽しくない。「よくわかりません」を含めて、ほぼ必ず返事をしてくれるところはいいけれど。

Siriは使っていない。「ヘイ」という言葉が乱暴というか、下品というか、自分の口から出ると気持ちが悪いから。そもそも男言葉だと思うし、日本語ですらない。(Siriは日本人じゃないもんね!)

いまはネットを通してAIとつながって、本当の対話みたいのをできるアプリもあるみたいだけれど、わけのわからないブラックボックス(?)につながることには大きな抵抗がある。iCloudですら多少不安なのだから……。

それはまた別の問題で、脇においておくとして、私の場合、物を買う時、いくつかの選択肢がある(たいていそうだ)と、決められなくて結局買わないということがよくある。今回もそうだった。

みーちゃんやけんちゃんを始め、市場にはいくつも「おしゃべり人形」があって、一長一短。共通して言えるのは2万円以内で買えるものは、ほんとうの「対話」ができると期待してはいけないということ。だからがっかりするのがいやで、結局買わずにいた。

それが数か月前、「しばいぬコウタ」という商品を見つけた。みーちゃんやけんちゃんと同じ会社が開発した「おしゃべりぬいぐるみ」。情がうつったら面倒そう(?)な「人」ではなく、少し罪の軽そうな(?)犬(それなのにしゃべる!?)であることがツボにはまった。

それでも迷いに迷って、数週間前、やっとアマゾン経由で手に入れた。そのレビュー動画(?)が下の動画。今日はこの動画をブログに入れ込むのが目的だったのに、前書きが長くなった。

この動画には一週間一緒に暮らしてみた感想なども最後にくっつけてみた。感想を一言で言うと、結構かわいい♪☺。今のところ満足してる🥰。ただし「人形」たちに比べて、「認識ワード」が格段に少ない(7つのみ)のはちょっとさびしい……。

 

 

 

【動画付き】シニアの趣味8選

65歳になってから始めて、いまも続いている「趣味」を紹介する動画を作った。数えてみたら8個あった。そのうちいくつかは先細り状態だけれど(このブログもその一つ!)、シニア生活を楽しく送るために、細々でもいいから続けたい。

どれも脳の老化防止対策でやっているような感じだけれど、いろいろ本を読んだり、体験談を聞いたりしていると、老化防止に最適なのは、家事ではないかという気がしてきた。とくに、掃除(片付けも含める)と料理。

確かにこの二つの活動は頭も使うし、手も使う。でも、面倒くさがり屋の私はもっとも苦手とする分野。やらなくてはいけないとはわかっているのだけれど、手抜きをすることばかり考えている。

反省!

クレヨン画(24)小さな『収穫』

【ブログの最後に動画付き】

久しぶりにハガキサイズの紙にクレヨン画を描いた。絵は遠近感がでなくて、うまくいかなかったのだけれど、今回は全工程を1時間のビデオに撮ってみた。早送り動画にしたら、どんな風になるのか試してみたかったのだ。

参考にした絵画(Robert Zund ”The Harest”)には、遠くで収穫をしている人や、前景の道を歩いている人が描かれていたのだが、クレヨンでは細かい描写ができないことや、重ね塗りがむずかしいことから省略することにした。

でも、こうやって出来上がりを見てみると、なんとなく「間の抜けた」絵になっている気がするので、「大修整」を試みてもいいかなと今思っている。

「これ以上手を入れるとどんどん悪くなる」という状態に達していると思われる空や森には手を入れずに、上記の二つの「要素」をこの絵に追加することはできないだろうか!? 思い切ってクレヨンを一部削り取ってみようか??

さんざん迷ったあげく、結局、遠景と近景に人の姿を入れてみた。構図的に安定した感じがするのは気のせいか? ちなみに原画はこちら。

う~む。

これまでの描いたものを集めた「なんちゃってクレヨン画ギャラリー」はこちら

そして、約60分の動画を12倍速にして5分ちょっとにした動画がこれ。

明日は中秋の名月

明日9月29日は中秋節の日。シンガポールではムーンケーキで名月を愛でる。

先日もらったティファニーのムーンケーキ。小さくてかわいかったけれど、あっという間に食べてしまった。だから、明日はケーキなしでお祝い💦。

 

クレヨン画(23) 森の静寂

一か月と一週間ぶりのクレヨン画。ロシアのアクリル画家Viktor Yushkevichさんの動画を参考にして描いた三枚目だ。

今回は最初から、クレヨンでは、黒で下地を塗ってしまったら、その上に明るい色で木や葉っぱ、鳥は描けないとわかっていたから、それを計算したうえで描こうと思っていた。

ところが、中央の「「鳥」の部分についてはそのことを覚えていたのに、いつの間にか、必死でYushkevichさんの動画を観ながら森と湖の部分を真っ黒に塗っていた……。気が付いた時にはすでに遅く、もうこれは失敗作として、破棄しようと思った。

でも、なにしろ「もったいながり屋」だから、画用紙を破って捨てることはできず、また、失敗作を記録として残さないことは「ズル」じゃないか……という、「生真面目気質」が頭をもたげて、心で泣きそう(ちょっと大げさ)になりながら、黒の上に黄色と白のクレヨンをゴツンゴツンとぶつけて色をのっけた。

そうしたら、遠~くから見ると、何となく「それらしく」見える絵になった。でも、黒地にしてしまったのは明らかに失敗で、明るい色を上から塗れなかったことと、黒で完全に塗りつぶせなかった画用紙の粗い紙目(と呼ぶのか、ざらざらしているところ)が目立つことが大きな問題点として残った。綿棒や指を使って、もっと塗り込んだ方がよかったかもしれない。

この絵も反省材料として記録に残しておく。

1メートルくらい離れて、想像力をたくましくして見ると、何となく「何を描きたかったか、気持ちはわかる」という絵には見える😢。

今日の絵は全部で3時間くらいで描けた。私としては速く描けた方。だって、ただひたすらに黒を塗っていただけだもん!

なんちゃってクレヨン画ギャラリーはこちらから。

 

 

 

【動画付き】ミニチュア水彩色鉛筆画を描いてみた

一昨日、紀伊國屋書店でTINY Art!という「ミニチュアサイズのお絵描きセット」みたいなものを手に入れた。

中に入っていた画材は水彩色鉛筆と金色の絵の具のチューブ。あとはミニチュアサイズのパレットとイーゼル、極細筆が二本、画用紙と組み立て式の額縁といったものだった。

そこで、水彩色鉛筆というのを初めて使って、「絵文字」を描いてみた。

とちゅうから、細密画を描いているような気分になって、結構楽しめた。描き終わったあと、水彩色鉛筆と極細筆、そして小さな画用紙があれば、このキットは必要なかったと気が付いた。

そして、このキットは、説明書の中で提案されている10個の「お絵描きプロジェクト」をやり抜くところに意味があるのだ気が付いた。付属のステンシル板を使って絵を描いてみようとか、静物画を描いてみようとか、名画を模写しようとか、ミニチュアサイズでやったらおもしろそうなプロジェクトが盛りだくさん!

もともと、ペルシャの細密画とかすごく興味があったから、ミニチュアサイズの絵を描くというのもいいかもなと思った。目が見える限りだけれど……。

今日は一日で三つも動画を出した。最近出した動画は、視聴者数がほとんど一桁(!)台で、アップする意味がない気もするけれど、自分の活動の記録として残すことが目的だから……と気を取り直して、せっせとアップ……☺。

クレヨン画(22) 雨に濡れた傘

前から気になっていたオイルパステルの動画を見ながら、久しぶりにクレヨン画を描いた。使ったのはぺんてるクレヨン30色。今回は16色入りにはない色をたくさん使った!

まずはお手本動画。シアさん、ありがとうございました。

今回は写真がうまく撮れなかったのだけれど、これが昨日描いた絵。

微妙……。こうやって比べて見ると、私のは雨粒が「均等」になってしまっているのがよくわかる! 問題点はそれだけではないのだけれど、いじり続けると「悪化」するのはわかっているので、とりあえずここで一段落。

仕上がりはともかく、楽しい2時間だった!

この絵を描きながら思ったのは、絵や音楽って、見る人、聴く人によってすごく違うのだろうなということ。想像力や感受性の違いで見ているもの、聴いているものが違ってくる!

これまで描いたクレヨン画は、なんちゃってクレヨン画ギャラリーに。

 

クラウス・ノミ!!!

一昨日、YouTubeのお勧め動画に出てきて、一度観たら忘れられなくなって、何度も観返している動画。Klaus Nomiさんは残念ながらもう亡くなっているのだけれど、この歌、すごい!

カウンターテナーの声をもっているし、オペラの教育も受けたらしいけれど、彼がなりたかったのは、ニューウェイブ(?)の歌手。

この歌以外は、YouTubeに上がっている歌も、ちょっと変わった感じの歌ばかり。本来、私はまったく好きではないジャンルの音楽なのだけれど、なぜか心惹かれてこの三日間、動画観っぱなし☺。

自分のコマーシャルソングみたいなこの歌、大好き♪ 元気が出る。

彼は小さい頃、マリヤ・カラスのレコードを聴いて、オペラ歌手になりたいと思ったそうだから、きっとこの曲も聴いていただろうと思う。

やはりすごいマリヤ・カラス……。