『10代からの プログラミング教室』河出書房新社

秀逸な本。今、この本のp74を見ながら、Vusual Basic Scriptというコンピュータ言語を使ったプログラミングを打ち込んでみて、初めてのプログラムを動かしてみた。そういえば、ずっと前、まだMS-DOSというシステムでコンピュータが動いていた頃、Helloと画面に表示するプログラムをどこかの本から写し取って動かしてみたことがあったような気がする! 記憶がよみがえった。今日写し取って書いたのは肥満度を測るBMIを計算するプログラム。すごい。動いた。この本の中に、プログラム言語も言語の一つだ、という記述が何度かある。言葉を学ぶのは好きだ。テクノロジー音痴なのに、なぜプログラムなどというものに興味を持つのか、納得した。「言語」だったんだ。だからなぜか心惹かれるんだ。ともかく、この河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズは注目! 苦手な分野、まったく知らない分野の知識はこういう本で学ぶのがいい!

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