弦楽器練習用付け爪

付け爪に関するブログをしばらく書いていないが、その間、いくつか「実験」を重ねてきた。実は「アリアの爪」と「アリアの接着テープ」あるいは「アリアの爪」と「ダイソーの接着テープ」という二つの組み合わせを何度か試してみたが、三回ほど、比較的早い時期に左の写真のようなことが起きた。

写真では見にくいが、中央からちょっと左寄りのところの爪の先端が割れる、あるいは「欠ける」ことが三回続いた。練習量がとくに多かったわけではない。そこで、その後、「ダイソー爪」に「アリアテープ」という組み合わせにしてみたら、二週間経ったいまも、爪は健在。ただ、本当の爪と付け爪のあいだの汚れはひどい。以前にも書いたように、ここにゴミが入って接着剤につかまるともうとれない。「ダイソーテープ」はかなり厚いのでこの隙間が広く、細い爪楊枝のようなものを入れてある程度掃除ができるが、「アリアテープ」は無理。

「アリアテープ」にはもう一つ問題があって、接着力が強い分、外したときに、付け爪についた接着剤をきれいにとることがほぼ不可能で、そのたびに付け爪を破棄しなければならない。「ダイソーテープ」はきれいにとれる。難点は厚すぎること。でも、次回は「ダイソー爪」に「ダイソーテープ」という、おそらく最も廉価な組み合わせを試してみることにする。

ちなみに今この「ちょっと汚くて恥ずかしい爪」で練習しているのは、『流水』。そもそも、右手人差し指の爪がペラペラになって、付け爪をつけなければ練習できなくなった原因となった曲だ。耐えてくれ付け爪!

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