色鉛筆画(10) モネのひなげし

こんな日が来るとは思わなかった。モネの原画を見ることができるなんて!

印象派展の会場にはたくさんのモネの作品があった。その一つ、ポプラの樹と少年が描かれた絵の前で写真を撮った。ドキドキした。

そして、帰宅してから、ひなげしの草原に(おそらくは)カミーユとジャンが二組描かれている絵を、クーピーペンシルで模写した。原画を知らないと何が何だかわからない絵になったけれど、好きな絵をじっくり見ることができたし、描いている間、楽しかったから、今回も花丸💮!

遠景にいるカミーユの黒服には何か意味があるのだろうか? 絵を見ると、そこから物語が聞こえてくるような気がして、つい耳をそばだてる。

「なんちゃってギャラリー」はここから。