昨日のSIAの機内食。写真の一枚目が前菜で、二枚目がご飯付きのメイン。ちょっと盛り付けがいつもより「甘い」感じがするけれど、移動中にずれたのかな? でもそれは難癖というもの。自分は食べられなかったからちょっとくやしい。そう、これは昨夜のKちゃんの夕食。私は……

これ! 先日はサラダを食べた後に写真を撮ったので失敗したので同じメニューに再挑戦。「海鮮サラダ」と「ライスみそ汁」から作った、「ミニばら寿司定食」合計15ドル弱。サラダたっぷりで健康的。結構おいしかったよ!(負け惜しみ……)。

WITH GUQIN : 自分流で楽しむシンガポール生活 ――by 独坐弾琴
昨日のSIAの機内食。写真の一枚目が前菜で、二枚目がご飯付きのメイン。ちょっと盛り付けがいつもより「甘い」感じがするけれど、移動中にずれたのかな? でもそれは難癖というもの。自分は食べられなかったからちょっとくやしい。そう、これは昨夜のKちゃんの夕食。私は……

これ! 先日はサラダを食べた後に写真を撮ったので失敗したので同じメニューに再挑戦。「海鮮サラダ」と「ライスみそ汁」から作った、「ミニばら寿司定食」合計15ドル弱。サラダたっぷりで健康的。結構おいしかったよ!(負け惜しみ……)。

シンガポールにいると、本当に季節の感覚がなくなる。四季がないから当然だけれど、でも、日本人としてDNAのどこかに組み込まれているのか、今日はすごく春を感じた。で、なんとなくコンピュータの中の画像を観ていたら、ずっと前に書いたいたずら描きが見つかった。しわくちゃの紙にペンを遊ばせているあいだにぐちゃぐちゃと描いた、イラストとも呼べない本当の「いたずら」描きだけれど、見ていると、春を待ちわびる自分の気持ちが感じられて切なくなる。
昨日から復習をし始めた古琴曲も桃源郷に訪れた春の暁を歌った曲。でも、この曲はすっかり忘れていて、一日でやっと5行くらい弾けるようになった。これは切なくなると言うか、情けなくなる。おまけに、早くも今日はあきらめて、新曲ばかり練習している。いかん、いかん。
ラテアートの世界ではフリー・ポアーとかフリー・ハンドとか呼ばれるらしいが、要するに爪楊枝とか使わずにミルクをそそぐだけで、ハートとかリーフ(葉っぱ)とかを描く技法。百均のミルクフォーマーとインスタントコーヒーでどこまでできるか、毎朝ミルクコーヒーを飲むときにチャレンジしていいる。一日一回だから、この二枚の写真は最近の二日分。
一枚目の写真:注ぐときいつもより少し勢いをつけてみたら、ハートの頭部分ができてきてすごくあせった! あわわわわ……とハートの尻尾をつくろうとしたら、案の定、重たい泡がどっと出てきて、こんな形になった。
二枚目はコーヒーを溶くときに、カプチーノの命?のクレマ(表面の極細かい泡のことらしい)を作ろうとかきまわしすぎて、泡だらけのコーヒーになって、そこへミルクを注ぐはめになった。結構ミルクの泡立て具合はよさそうだったのに、コーヒーの泡に邪魔されて、ミニ・ハートがよく見えない結果となった!
今朝のチャレンジは泡立て失敗でまったくだめ。また再度、いろいろウェブ情報を見てみたら、ミルクの泡立て方で、ほぼ成功か失敗かが決まるみたい。百均ミルクフォーマーでフリーハンドのラテアートはやはり無理なのか……。
ダイソーつけ爪、10日目。以前のアリアのつけ爪(二枚目の写真)と比べると、汚れがずっと少ない。これはかなりいい……と思って写真を撮ったのが午前中(4/10)。ところが午後、シャワーのあとポロリとはがれた。濡れていたところに力がかかったためだと思われるが、本当にポロリ。アリアの場合と同様、両面粘着テープはすべてつけ爪側についていたが、かなり厚いので、爪でこそぎとるようにしたら簡単にとれた。これはありがたい。
で、一日爪を休ませて、こんどは「ダイソーのつけ爪」を「アリアのテープ」でつけてみることにした(4/11)。つけた感じとして、やはりダイソーのつけ爪のほうが、先が少し内側に湾曲していて、私の場合、本当の爪への密着度が高い。でもやはり先端部分のすきまはあるので、ゴミが入って、粘着剤にとらえられてしまう、という現象は起きそうな気がする。経過観察要。
(お願い)「サイト内検索」で「爪」で検索してみてください。いろいろ試してみた経過がブログになっています。
この曲は清の時代、17世紀半ばに庄臻风という人によって作られた。彼は西湖の風景が大好きだったそう。秋になると一番に紅葉を始める青桐の葉が秋風に舞っている様子を描いたこの曲も、その風景を眺めながら作ったのだろうか?
ほかの古琴曲同様、弾き方にはいろいろなバージョンがあって、オリジナルに近いと言われる弾き方だと、曲の速度が速くなったり遅くなったり変幻自在で(私にはそう聞こえる)、秋風に吹かれて一枚ずつ異なる動きで舞う青桐の葉はかくもありなん……と思わされるけれど、弾くのは不可能。
この曲の名手と言われる吴景略老師(練習曲集の楽譜は彼の演奏譜)の音源も含めて、ウェブでいくつかビデオを見つけましたが、リンクができないサイトのものなので、もうしわけありませんが、管理人のつたない演奏を聴いてください。まだ練習をし始めて三週間足らずで、先生にも全曲は見てもらっていない段階なのですが、このごろ、古琴関連のブログが爪の話ばかりになっているので、まずい!ということで、見切り発車でアップしました。ごかんべんください。写真も一枚しか見つからなかったのでまったく変化のない画面です。後日もう少しましなものをアップします!(できるか!?!?!)
(続報20200724)吴景略老師の動画とリンクができました! よかったぁ!

昨夜は久しぶりに六点盛りを堪能。写真左上から時計回りに、緑豆の明太あえ、つくねとワカメの煮物、豚肉もやしいため、ナスとベビーコーンの煮びたし、オクラとカニカマ、ほうれん草のぬた、の六種。どれもおいしかったけれど、個人的にはナスの煮びたしが一押し。小さい頃はナスが食べられなかったのだけれど。でも、昨夜のヒットは別に頼んだアナゴの卵焼き。16ドルとちょっと高かったけれど、大きめの卵焼きの四分の一で、大好きなご飯(諸般の事情によりおちゃわん半分!)がペロリといけた。また次回来られるのはいつかになるかなぁ……。
〇・チ先生から中国茶のお土産をもらった。お湯を差したら、白い花びらが浮かんで、とてもきれいなお茶になった。一緒に食べるために合わせたのは大好きなケーキ、モンブラン。いろいろ事情があって、半分しか食べられないのでちょっと形がいびつになったが、すっきりした茶味にぴったりだった。このケーキ屋さんは高いけれど、日本品質でかなりおいしい(気がする)。心おきなく一個まるまる食べられるように、今日もラジオ体操と柔軟運動に励もう!
アリアのつけ爪はまた10日ではがした。今回も、爪先の方にできた、本当の爪とつけ爪のあいだにゴミが入り込んで汚らしい感じになってしまったため、機能的には問題がなかったが、はがすことにした。今回ははがしたあと、前回ほどうまくつけ爪から接着剤がとれなくて、もう少しきれいにしないと再利用できないなぁ……と思ったところで、先日ダイソーで買ったつけ爪と接着テープのことを思い出した。身体に密着させるものや食べるものはダイソーのものは使わないことにしているのだけれど、一度は試してみようと思って買っておいたのだ。爪は中国製。接着テープは韓国製。爪はアリアより少し厚めかな。テープはかなり厚め。爪先の湾曲がアリアより強く見えたので、本当の爪に密着するかと思ったけれど、接着剤の厚みのせいで、結局、例の「すきま」は前より広がった。あれぇ、と思ってはがそうと思ったけれど、厚い分、接着力が強いのか、はがれなかった。しかたがないから、試験的に今回も10日間様子を見ようと決めた。
接着テープにはほかにも問題あり。台紙からはがしたあと、爪につける段階でモタモタしていたら、接着剤だけ丸まってしまって、使えなくなった。
ともかくも、新しい爪で古琴の練習をしてみた。ちょっとおそるおそるだったけれど、機能的には問題なさそう。さて、今後どうなるか??
今日病院の帰りに、デリ・フランスをのぞいたらシューケットがあったから、買ってみた。そうしたら、私がイメージしていたほどコロコロしていなくて、このあいだホットケーキミックスを使ってオーブントースターで焼いたシューケットよりペチャンコだった。だから、あれは成功だったのだとわかった! 上の写真はデリ・フランスのシューケット。下が私のシューケット。全然オッケーじゃない? 私のは甘みが足りなかったけれど、常にダイエット中の私にはピッタリ! また作るぞ!
この曲のタイトルは、神と人とのスムーズな交流、対話といった意味。伝説・神話の王、堯が作ったと言われているが、それが本当なら、3000年以上前の殷の時代より前に作られたことになるので、さすがそれはないかな。でも、かなり古いことは確かなよう。その証拠として、先生が説明してくださったのは、使われている音階が七音であること(唐以降は5音)や、演奏に五弦しか使わないこと(古琴はごく初期には5弦だったと言われている)など。左手で弦を軽く押さえて、右手を弾くとほぼ同時に左手を離す泛音(ハーモニックス)が多用されていて(神さまの登場部分?)、そのときに、弦のわきに並んだ13の徽(hui1)(弦を押さえる位置を示した印)の端から端まで、さらには、その印がない部分まで使って弾く、というのが大きな特徴。この曲の名手として有名な丁老師の演奏をお聴きください。