すみません。もう一つ管理人の覚書です。
固定ページも「おすすめ記事」に入れたいと思って、固定ページにタグをつける方法をさがした。(Wordpressのデフォルト設定ではタグをつけられるのは投稿ページのみ)。導入したのはSimple Tagsというプラグイン。インストールして有効化すると、ダッシュボードの「設定」の中にSimple Tagsが出現するので、それをクリック。いくつかある設定項目のうち、9番目の「固定ページにタグをつける」だけにチェックを入れて保存。そうすると固定ページの編集画面の右側に、投稿ページと同じように「タグ」をつける欄ができる。
今日は本当に脳みそ使い過ぎ。疲れた。

サイドバーに「おすすめ記事」を表示
このブログは主に自分のための覚書。なんでもすぐ忘れるから。
表題の件につき、その方法。
注意:前に本のリスト(本のカテゴリーの記事タイトルリスト)を固定ページに表示するためにShortcodes Ultimateというプラグインを導入していた。それを今回も使うことになった。
①編集メニューの「タグ」のところで、新規タグ「おすすめ記事(recommended)」を作る。
②おすすめ記事としてリストアップしたい投稿記事の編集画面を開けて、右下のほうにある「タグ」のところに「おすすめ記事」と書いて、保存する。
③「外観」→「ウィジェット」で左側にすでに入っている(前に導入したから)プラグインShortcodes Ultimateをズルズルと右側のサイドバーのところに引っ張ってくる。
④Shortcodes Ultimateをそこで開いて、タイトルに「おすすめ記事」と入れる。
⑤タイトルの下の「ショートコードを挿入」をクリックして、設定画面(?)へ。選ぶのは、「投稿」(意味不明の選択、ただ、前と同じにした)、「templates/teaser-llop.php」(タイトルのみを表示させる)、「-1」(タグ付けたもの全部表示)、「投稿」(また同じ選択? ここで固定も選んだらどうなる? そもそも固定ページにタグはつけられるのか? 確認要→デフォルトではだめ。次のブログに書いたように、プラグイン導入で可)、「タグ」(タクソノミー??の選択項目。タクソノミーの意味は不明)、「おすすめ記事」(上で「タグ」を選択すると、この「条件」項目に「おすすめ記事」が出てくる)、このあとの設定項目はすべてそのままにしておいて、最後の「挿入」をクリック、ウィジェット画面で「保存」。
⑥ホームページ画面で確認。サムネイルや、本文の一部とかはないけれど、上出来! 今、三つくらいおすすめ記事があるのだけれど、今日はここまでの作業で脳みそを使い切ってしまったので、もう限界。『龍翔操』まだ弾けないしぃ!!

古琴曲『洞庭秋思』
この曲の楽譜が最初に記録されているのは、明代の1549年に編纂された『西麓堂琴統』という本。その頃に作られたと考えられている。作者は不明。洞庭湖は中国で二番目に大きい淡水湖で、湖のほとりには、杜甫の詩で有名な岳陽楼がある。古くから「洞庭、天下の水。岳陽、天下の楼」と言われているそうだ。自然に囲まれた広大な湖の景観はどんなにすばらしいことだろう。
以前、中国からシンガポールに来てレッスンをしてくださった戴先生は、「この曲の最初の三つの音は、たとえば、『ニ・ハオ・マ』とあなたに呼び掛けているという風に考えるといいわよ」とおっしゃっていた(中国語だったので、正しく理解できていたか、ちょっと自信がないが)。メロディは歌う! それからは、心の中で、「ニ・ハオ・マ、洞庭湖に行ってみよう……」と歌いながら弾くようにしている。
下の動画のチャンネルには、勉強になる動画がほかにもたくさん投稿されている。
管理人もがんばって、練習しています。間違いだらけではありますが、こちらもご覧ください。
餃子とお好み焼きで新年会
昨夜は旧暦新年会とお誕生会を兼ねた、餃子・お好み焼きパーティ―。
餃子はKちゃんお手製の餡をみんなで包んだ。隠し味に入れたというオイスターソースと味霸という中国のスープの素(?)が威力を発揮して、ものすごくおいしい餃子になった。大げさでなく、これまでで最高の味。私も餃子だけは作るのが得意なのだけれど、Kちゃんは私を越えた!
お好み焼きは大阪出身のK子さんが、長芋をすり入れて昨日から仕込んでくれた生地、キャベツその他持参で、本場のコテ使いを見せてくれた。すごくふわふわでおいしい! 定番の豚肉のほかに、エビ・イカ入り、さらにK子さん初体験という「明太・餅・チーズ」という、今はやりの組み合わせのものも作った。
あとは、Kちゃんお手製の、低温調理した鴨、圧力釜で間接調理した牛筋土手煮とかあって、おまけに最後はバースデーケーキ……食べ過ぎた!! でも、驚いたことに、今朝の体重は昨日と変わらず! 餃子も、お好み焼きも、野菜たっぷりだから大丈夫というKちゃんの言葉通りだった。よかった!
怎么说明古琴和古筝的不同?
怎么说明古琴和古筝的不同?

大家新年快乐!
想起来,虽然这个网站的URL是“独坐弹琴”,但是我还没用汉语
我最近也发现,在新加坡很多人还不知道古琴。有时候我对新加坡人
ブログ雑感

ブログを何年も書き続けている人はすごい。それを収入源としている人や、人に知らせるだけの価値や意味のある情報を持っている人は、動機がはっきりしているから、続けられるのだなあ。
当管理人は、頭の老化防止、アウトプットが大事、中国語の勉強になるぞ!、自己満足でもいいじゃん!とか言って、自分を励まし続けてはいるけれど、日常の中にある程度の心身の安定が保たれていないと、当然ながら無理。
気が付いたらしばらくブログを書いていなかった。
『唐代の人は漢詩をどう詠んだか』岩波オンデマンドブックス

李白は自分の詩をどう詠んでいたのだろう?という素朴な疑問から、唐の時代の発音が知りたくて、ウェブをサーチしていた時に、写真の右側の『唐代の人は漢詩をどう詠んだか』という、そのものずばりの本を見つけた。「オンデマンド」という新しいやりかたの出版方法をとっている本だった。ソフトカバーでシンプルな装丁だけれど、普通に売っている本と変わりがない。
ところが、シンプルな外観に隠れた内容がすごかった! 「音韻学」という学問を使って、昔の人の発音を再現するという、言葉と歴史が好きな人にはたまらない話題! たとえば、杜甫の有名な詩『春望』の出だし部分、「国破山河在」、書き下し文でいうと「国破れて山河あり」、現代中国語での発音は「guo(2)po(4)shan(1)he(2)zai(4)」が、なんと「クォッ(ク)・プゥワ・シァン・ガア・ジァイ」みたいな発音になる。字で書くと、ちょっと似た発音に見えるかもしれないが、実際は「ウッ」と詰まったり、「ハッ」と強い息と一緒に出したり、唐の時代の人たちの発音はかなり強烈。聴いた感じが福建語や、台湾語に似ているかもしれない。
同じ著者による左の本は、発音だけでなく文字についても詳しく書かれていて、これも非常に興味深い。
奈良や平安の時代の日本語の発音も今のものとはずいぶん違っていたらしい。どんなだったのかな・・・と興味がふくらむ。
(続報)唐の時代の中古漢語で、李白の『関山月』という詩をもとに作られた琴歌(古琴の弾き語りの曲)を歌ったものをYouTubeで見つけました。それに関するブログ(中国語)と動画へのリンクはこちらからどうぞ。(20191101)
中国結び春節の飾り

中国結びで先日作った飾りに日本の折り紙の鶴を加えて、日中合作の春節の飾りを完成した。今年はあと五日で春節だから、間に合った! 日本では門松や松飾など、正月の飾りを大みそかに飾る「一夜飾り」はよくないと昔から言われているが、中国ではどうなのだろう……ともかくも、間に合ってよかった。それに、日中合作というのが気に入っている。もしかすると伝統に反するということで、中国の方には不評かもしれないけれど、シンガポールはいろいろな文化が融合しているところがいいところでもあるから、大目にみてくださ~い!
珈琲凸クイズ難問正解
すみません! 正解になっていません! これはどう見てもお風呂にプカプカ浮いているネコ! 本当はラッコです。一応、髭の多さや、尻尾の太さといった特徴を加えたり、さらには日本ではラッコと言えば、割って中身を食べるために貝を抱えているこのポーズ!と思って貝を描き加えたりしたのですが、むずかしすぎ。とくに今回は耳がネコっぽすぎた。ラッコの耳はこんなに出っ張っていない。 う~む、3Dラテアート、あなどりがたし!
珈琲凸クイズ 这是什么?

これはむずかしい。がんばって作った3Dラテアートだけれど、顔が特徴をとらえていない! ヒントは前足と、後ろ足の「向き」、あと尻尾もヒントになるかもしれない。でも、そもそも形を作るのがむずかしくて、答えが作れるかどうか心配…う~むだめかも…。





