中国語ラジオ(7日目)

数字と地名に気を付けて聴き始めてから、だいぶこの二つの単語には敏感になった。数字の場合、年月日に続いて「〇パーセント」という言葉が頻出することがわかってきた。これは必ず「百分之」で始まる。そして次に続くのはゼロから九十九まで。年月日よりさらに数字の範囲が大きくなる。それに、小数点が入る場合もあるから、難易度は高くていまはほとんどお手上げ。でも、バイフンジーという音が耳に入ってくるようになっただけ進歩だと思う。

で、今日は日曜日なので番組構成・内容が平日と違うような気がするし、ラジオを意味もわからず、ただ聴き続けるのでは語彙は増えない、ということに気が付いたので(もっと早く気づけ!)、30分しか聞かなかったのだけれど、一つニュースのテーマが聴き取れた! 今世界を揺るがせている「新冠病毒」の話。その感染者数とか死亡者数を各地域別に読み上げているようだった。一つでもテーマが聴き取れたことは、これも進歩!

で、語彙を増やす方法として、『新闻中心』というニュースサイトを見て、「今日のニュース」のような欄の見出し、導入部分を読んでみることを思いついた。4つあった今日の話題のうち、選んだのは今大きな問題となっているアメリカの人種差別抗議行動に対する、各国のリーダーの「欲言又止」(言いたいのに言わない)な態度について。100文字くらいの文の中に知らない単語が十数個。かなりむずかしくて、ほかでは使わないかもしれないけれど、ニュースを聴くには役立ちそうな単語。一日にいくつ覚えられるかわからないけれど、ちょっとがんばってみようか。

『新闻中心』のサイトのURLは news.cnr.cn。

 

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中国のラジオ・テレビの視聴方法

今日は中国のラジオを聴き始めて四日目、テレビニュースを見始めて二日目。三日坊主になる前に、この二つを使った中国語の学習方法に関してちょっとまとめておきたいことがある。

・中国のラジオを聴くアプリのダウンロードの方法
あとになって、アプリがなくても聴く方法があることがわかったが、YouTubeで紹介されていた通りにやったので、結局『咕咕收音机』という無料アプリをダウンロードした。アップルストアで「中国之声」と入力して検索しないと出てこない(いまいろいろやってみたがピンインとかほかの語ではだめ)ので、ちょっと厄介。実はほかにもいろいろアプリがあったが、アイコンがアナログっぽくてこれにした。

・中国のテレビを観る(今のところコンピュータで)方法
インターネットでtv.cctv.comのホームページに行って、左上の「直播」(ライブ)をクリックする。右側にチャンネル。画面にマウスを合わせると、タイムラインのようなものが見られるので便利。チャンネルはcctv-2の財経専門チャンネルがお勧め。総合チャンネルはドラマがあるので、今はあまり興味なし。

ラジオを聴き始めて三日目の昨日は、電話番号を聴き取ることを思いついたが、今日はそれに続いて、西暦年を聴き取ることを思いついた。これは99パーセントはアールリン(20)かイージオウ(19)で始まり、残りの二けたも電話番号と同様、ゼロから九までだから心の準備ができる。ただし、二けたは一瞬で発音されるので、まず聞き取れない。でも、「そのあいだは別の単語が使われない」という保証があるから息がつける。

それから次に聞き取れるのではないかと思ったのは、同じく数字だけれど月と日付。ただし、これは一から三十一までの選択肢になるから、難易度がぐんと上がる。でも、ほかの数字から比べればまだまし。ということで、明日はここにも注意。

それから、これも数字に次いで聴き取りが苦手なのだが、固有名詞、とくに地名が意外に「聴き取れるようになるかもしれない」と、思えてきた。つまり「これは地名だろうなあ」と思われる単語が出てきた。昨日連発されていたフェイジョウがそれ。辞書で調べたら「非洲」。アフリカ、知っている単語だけれど、聴いただけではすぐぴんと来なかった。アメリカとセットで使われていたから、アメリカの州の一つかと思っていたけれど(!)、アフリカ系アメリカ人という言葉で登場していたのだろう。

ということで、とりあえずは、数字と地名を意識してラジオを聴くこと。これを当面の課題にしたい。そのほかはあいかわらずお手上げだから、1時間、聴き続けるのはやはりかなりつらい。こんなことをして効果があるのか? 時間の無駄では? とも思うが、だらだらとバラエティ番組を日本語で見続けるよりは脳みその運動になりそうだから、もう少し続けてみようと思う。

 

 

 

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中国のテレビを観てみた

一昨日から中国語のラジオ番組(ラジオ局?)『中国之声』を聴いているけれど、ほぼ100パーセント聞き取れないことは昨日書いた。

今日、ラジオを聴いて、「ここはもしかしたら聞き取れるようになるかもしれない」と思ったのは、広告の中の電話番号。昨日も書いたように数字であることは認識できる(がそれが「いくつ」なのかすぐに認識できない)。今日はどうやら400というのが北京の地域番号であるらしい(?)ことがわかった。だからスーリンリン…と始まったら、次に数字が来ることを予測して、がんばって聴き取り、そこで立ち止まって考えることにした(どうせ先は聞いても聴き取れないから)。電話番号だからゼロから9までの数字しか出てこない。これをがんばって聴き取るようにしてみようと思う。

それから、今日は中国のテレビ番組も観てみた。CCTVの総合チャンネルと財政経済チャンネル。これは画面を見ればテーマがわかるし、文字もときどき出るので、なんとなく内容の推測がつく。おかげでいくつかラジオに出てきた(気がする)単語を確認できた。でも、画面の文字に集中しすぎるために、「耳がおろそかになる」。語彙を増やすためには文字の確認が必須だけれど、耳を訓練できないのでは本末転倒。だから、ラジオ30分、テレビ30分くらいにするのがちょうどいいかもしれない。

ともかくも、モチベーションが完全に下がってしまった中国語学習をなんとか継続するために、いろいろやってみようとがんばっている毎日。明日は何をしようかなぁ?

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中国のラジオを聴いてみた

中国語の授業が休校になってから一か月以上。中国語でブログを書くのも挫折。「これはいかん!」と思って、昨日読んだウェブ上の記事で「中国語のリスニング力を高める方法」として取り上げられていた、中国語のラジオ局『中国之声』を昨日と今日、聴いてみた。

昨日は「まったく」聴き取れず、ただただ失望した。

今日は「数字」が出てくると、数字だと認識できた。ただし、その数字がどの数字だかはゼロ以外ほとんどわからない。

そう、この「知っているはずの単語が耳に聞こえても、その意味がすぐにわからない」というのが最大の問題。文字で見ても知らない単語(実はこれがものすごくたくさんあるのだが)は、聞いてわからなくて当然だから、あまり問題ではない(!)。というか、それは語彙を増やす、という解決方法がはっきりしている。しかし、知っているのに聞き取れない、という単語はどうしたらいいのか?

この問題の解決に、「意味がわからなくても聞き続け、『その言葉のシャワーを浴び続ける』という、外国語学習の方法として提唱する人のいる(否定的な人もいる)やり方が通用するのか、とりあえずは1週間、一日最低一時間はこのラジオ局の「ニュースのシャワー」を浴びてみようと思う。まったくわからないものを聞き続ける1時間はかなり苦しいから、30分になるかもしれないけれど。

でも、いま何か手を打たないと、6年間のレッスンが無になりそう! 6月の中検も中止になった!

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奇怪的互联网世界

虽然我已经有自己的网站一年半了、上载动画也上载了半年了,但是还完全不懂它的构成、及怎么运作,所以感觉不太舒服,像对待一个看不见, 明白不了的怪物一样。
之所以会这样,我觉得原因有四个。 第一是互联网的构成, 除了电脑自身以外, 什么都看不到, 都是发生在电子世界里。 作为一个在上个世纪出生的人,事实上,我相信不了没看到的东西。
第二,互联网技术太复杂,太难理解,好像故意让一般人明白不了!
第三,互联网完全被极少数的私人公司所垄断。我们常说的GAFA(google, amazon, facebook, apple),只有这四个公司。这样的状况可能会造成各种不可预测的问题。
第四,互联网和别的电子系统都需要电力。电力不容易产生, 要是发明不了不破坏自然的新的发电方法,石油资源总有一天会枯竭。 那时候,人类方便又舒适的生活就不会再有了, 这不是太不方便了吗?

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连和尚也急急忙忙的跑!

我几月前决定每五个博客中至少有一个应该是用汉语写的。我已经连续写了五个日语博客,所以今天得写中文博客,要不然不可以再写日语博客!
那,该写什么话题呢? 对了,这个星期已经进入十二月了, 一年中最后的月份。 你知不知道在日本十二月也叫『师走(しわす)』? 说起这个词的语源,有几个学说。一般最有名的学说是 :年底,大家都很忙,连师(和尚)也急急忙忙地跑(日语汉字 “走” 的意义是 “跑”)。

日本年底的一个传统活动是 『大掃除(おおそうじ)』――大扫除。为了把积了一年的灰尘污垢弄干净,一家人一起分工合作,把整个房子进行一个彻底的大扫除。 所以, 怪不得大家都很忙!

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日式猪肉汤

在日本有一种猪肉汤叫豚汁(とんじる)。我相信我做的日式猪肉汤不但营养丰富、好吃,而且有减肥效果。可能是因为我放了很多根菜。我总是多做些,可以连续吃两三天。不用担心会吃腻、因为我每天用不同的调味汤料。我吃三天后我的体重大都下降了!

今天我上载这个猪肉汤的做法的动画。请你看一看。

 

 

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『阳关三叠』和我

开始学习古琴的时候,我最大的目的是为了能让我集中精神、不想不开心的事, 其次是为了弹一首叫『阳关三叠』的曲子。 大约十五年前我上二胡课的时候学过这首曲子。老师解释说它原是一首古琴曲子,所以应该用二胡模仿拉出古琴的声音,尤其是滑音。他也告诉我这首曲子的歌词是根据唐代诗人、王维写的诗——『送元二使安西』做的。我觉得很有意思,希望有一天能用古琴弹『阳关三叠』。三四年后我的情况有了变化, 不能继续上二胡课了, 所以就忘了当初自己许下的愿望。但是几年后开始上古琴课, 没过多久,这个愿望就实现了。出乎意料,『阳关三叠』作为初级的曲子,老师在较早阶段就教我了,我很开心! 对我来说,这首曲子并不容易,至今还弹不流利。现在我有新的目标:希望有一天能一边弹, 一边唱『阳关三叠』!

『送元二使安西』 王维

渭城朝雨浥轻尘,客舍青青柳色新。
劝君更尽一杯酒,西出阳关无故人。

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迷你折纸「日本花色」

折纸日本花色
仙鹤 (鶴 つる):在日本仙鹤象征长寿和和平。 折纸作品中仙鹤是大众最喜欢的作品之一。

头盔(兜 かぶと):战国时代武官为了保护头部同时为了表示权威而戴头盔战斗。要是用的纸张够大,孩子也能戴着玩儿。

扇子(扇子 せんす):虽然这个不是传统的折纸作品,但是折法很容易, 折好后效果却很好。

男仆(奴 やっこ):「奴」是江户时代武士家的低级男佣。 他们一般穿这种叫半纏(はんてん)的和服外衣。 折纸「奴」的形状正是展示了这种衣服。

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李白怎么念自己写的诗?

李白是唐代诗人, 所以他说的汉语(现在叫中古汉语)和我们说的汉语不一样,尤其是发音, 可能完全不一样。因为那时候当然没有录音机,所以我们无法确切地知道那个时代的人的发音,但是有些”音韵学”学者根据现存的资料尝试着复原唐代的发音。可能有一天我们会知道他们是怎么发音的。
我上网查了查关于这个方面的资料, 找到了一个很有意思的视频, 是用中古汉语唱的『关山月』(琴歌)。李白有可能是这样念『关山月』的吗?

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