孔子の言葉

孔子の言葉と言えば『論語』。中国人はもちろんだと思うが、日本人でもほとんど全員が中学校の漢文の時間に習う。でも、学生時代、漢文の授業が大好きだったという人は少ないような気がする。ともかく私は苦手だった。今思うと、あれが古代の「中国語」で、現在でも中国の知識人ならば、ある程度意味を解するのだということを知っていたら(あるいは当時の先生が、今の中国語の発音でいいから、あれを中国語の発音で読んでくれていたら)、少しは興味を持てたかもしれない……と思わないでもない(否、おそらく何をしようと授業というものに興味を持つことはなかっただろうが…)。今日JSUのレッスンで習ったのは例の「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや」という有名な一文。中国語で書くと「学而时习之 不而说乎」。すばらしい!

中国簡体字で入力

中国語関連のブログがなかなかかけなかった理由の一つは、キーボードを中国文字に切り替えられなかったから。前にやってみたら、メーラーの表示とかも全部中国語になってしまい、先生からは、「そのほうが勉強になっていいじゃない」と言われたものの、やはり無理!と思ってあきらめた。今回あらためてウェブで調べて、やってみたら、中国語はすでに「キーボードで使える言語」として追加してあった。そして、切り替えは下段のメニューで簡単にできることがわかった! これからは中国語のレッスンがあった日には、中国語に関するブログを書けたらいいなあと思う。とりあえず、今日は、昨日のレッスンで習った、すごく簡単な表現なのに、知らなかった「食欲がない」という意味の「没有胃口」という言葉を書いてみて、覚えるようにしよう(ピンインは2343)。こういうとても日常的なことすら中国語で言えないというのは困った問題。それから、ブログにつける画像を考えたけれど、思いつかず断念。

中国語と漢文

学生時代、習っている「漢文」が昔の中国語だという認識すらなかった。中国語を習いだしてから、それを知った。もちろん現代の中国語とはずいぶん違うのだけれど、昔、習った気がする漢詩を中国語で(現代中国語の発音)で読むとおもしろい。そしてさらに、あの時代にはどう読んだか(当然発音は違う)、ということを研究する学問があることも知って、さらに興味を持った。いろいろ調べたい。今日はとりあえず、ブログに新しいカテゴリー「中国語」を作ったので、何か書いてみた。