中国語検定2級対策本 アスク出版

シンガポールの紀伊國屋書店で手に入る参考書は限られている。中検の2級対策本はこの三冊しかなかった。写真の右の二冊はリスニングと筆記テストの二冊組の問題集だから、実質は二種類。これで勉強するしかない。

今日は1月29日。今年初の中検は3月22日だから、もう残り2か月を切っている。2017年の11月に3級に受かったあと、先生から「一年後には2級ね!」と言われた。ところが3級と2級のあいだにはレベルに大きな差があって、過去問をやってみるとまったく歯が立たない……そうこうしているうちに、2年が過ぎ、3年目に入ったが、あまり進歩がない。

つまり、今でも過去問とか模擬試験をやると、合格ラインの70点に届いたり届かなかったり……つまり、頭に定着した学習内容が偏っていて、知っていることが出れば70点、あてがはずれれば60点……みたいな感じなのだ。でも、今回、中検が「第100回」だという情報を得て、「これはご祝儀問題が出るのでは!?」と、ものすごく自分勝手な想像をして、とりあえずは受けてみようかなぁと思い始めた。

それにそもそも、経年劣化が激しい「脳」力がそろそろ限界で、本気で挑戦できるのはこれが最後かなあとも思う。ちょうど学校が引っ越しすると言うし、いろいろな意味で「区切り」としてやってみて、受からなければそれはそれでよし。ともかくはこの3冊の参考書を頼りにあと2か月、ちょっと勉強してみるかな!?

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