古琴を楽しむ~その五

「古琴」カテゴリーのブログはすべて「古琴を楽しむ」というコンセプトのもとに書かれたものだ。一体いつ、このコンセプト自体をブログタイトルに使い始めたのか? またそれとは別に、個々のタイトルのついたブログが依然としてあるのはなぜか?

わからん。要するに古琴を楽しめればいい。

「特に楽しい話」の時に、このタイトルを使えばいいかな。

今日は特に楽しい。うれしい。『梅花三弄』がやっと最後まで弾けるようになったから。ただし暗譜はまだ。後半がぐちゃぐちゃになっている。でも、左手の親指を痛めることなくこの曲を復習できただけで本当にうれしい!

最近、ほとんど忘れていた曲で、復習したのはこれが三曲目。ほかの二曲は『梧叶舞秋风』と『鸥鹭忘机』。でも、この二曲は何か所か、私にとって「微妙に似ている」箇所があって、同じ時期に復習したのは大失敗だった。途中で混ざってしまって、いまだに暗譜が完成しない!!

この「復習期間」に弾いていないそのほかの曲たちは、一体どうなっているのか? 初期に習った短い曲は、ウォーミングアップのために弾くこともあるから、大丈夫だけれど、もう数週間も弾いていない中・大曲、たとえば『流水』、『龙翔操』などは、考えてみるだけでも怖い……。特に『大胡笳』と『离骚』は長いから、一度忘れたら、取り戻すのはむずかしい! そうだ! これから弾こう!  二つとも大好きな曲だもの♪

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