『广陵散』第30段を三日間独習

第30段は2ページに渡る長い段。「ダダン・ダダン」と、低音の「ド」の二重音が繰り返されるのが特徴。管老師の演奏を聴いていると、第28段以降、どんどん深いところに引きずり込まれていく気がする。

最初はまったく歯が立たず、なんとか「弾き方」を決めるまでに三日間かかった! 本当に先の長い道のり!

数日前、もう一つ、45段の完全版を弾いていらっしゃる大先生のビデオ(音声のみ)を見つけた。管老師とはスタイルが違うけれど、こちらも感動的。古琴の上を指が自由自在に舞っているのが目に見える気がする。