固定ページへタグをつけるプラグイン

【自分のための覚え書き】

以前、固定ページへタグをつけるときにも「覚え書き」を書いていて、それが今回役に立ったので、今回も書いておくことにした。

これまでにわかったこと:

◇以前、固定ページにタグをつけるために導入したSimpleTagsというプラグインが最近、TaxoPressというプラグインに変わった。その時に、このプラグインで使っているPHPのバージョンが変わり、先日のような「重大なエラーが」が起きたようだ。

◇サーバー(Xserver)で使っているPHPのバージョンアップによって「重大なエラー」は解決したが、今も、固定ページにはタグがつけられない。プラグイン内で再設定が必要なのだろうと思うけれど、TaxoPressはまだ日本語訳がないので設定できない。(英文を読んでみたが、該当するような設定がないように思える。)

固定ページにカテゴリーやタグをつけられるようにすることに特化したAdd Category to Pagesという別のプラグインがあることを発見したので、それを試してみようかと考えている。(それで、サイドバーに固定ページの一覧を載せるという本来の目的が達せられるかは不明。)

現在の状況は以上。

固定ページにタグをつけるプラグイン三つの比較は次回のブログにまとめた。

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このサイトで重大なエラーが発生しました

【自分のための覚え書き】

昨夜遅く、表題のようなメッセージが突然表示されて、WordPressの編集画面が開かなくなった。

事の始まりは、プラグインを使って固定ページにつけていたタグがつけられなくなったこと。そのプラグインと思われるもの(当時の手順を忘れたので、該当するプラグインだったかどうか、今も不明)を昨夜更新したとたん、上記のような事態になった。(あとでわかったことだが、該当プラグインではあったけれど、最近、名称も変わり、内容もだいぶ変わったようだった。SimpleTags→TaxoPress)

「重大なエラー」メッセージ中の英文は上記のようになっていたけれど、解読不能。

Fatal error: Composer detected issues in your platform: Your Composer dependencies require a PHP version “>=7.2.5”. You are running 7.0.33.in….

実はその下に「対応手順については、サイト管理者のメール受信ボックスを確認してください、」と日本語で書いてあった。だから、それを読めばすぐに解決したのかもしれないが、「サイト管理者のメールアドレス」というのを正しく登録していなかった。二年前にウェブサイト作成時に「仮に」登録したダミーのアドレスのままだったのだ。痛恨のミス! それからサイトデータのバックアップを二か月ほどとっていなかった(自動的にとれるようにはしていない)ことも悔やまれた。

で、一瞬、回復不能に思われて、「あ、またゼロから学び直し、作り直しか…」と絶望的な気持ちに襲われたけれど、ともかくもメッセージをプリントアウトし、気持ちを落ち着けるためにKちゃんに会いにいった。KちゃんはITオタク(?)だけれど、「WordPressは使っていないから、わからない」といつも言っている。でも、愚痴をこぼせば聞いてくれるし、たいていは何か適切な提案をしてくれる。それに、パニックになったときは、気持ちを落ち着けてくれる。

結論から言うと、今回もKちゃんのアドバイスで解決した! まずは、英文を解読してくれて、「サーバー上でPHPのバージョンアップをしてみなさい」との指示。そして、「今日はもう遅いから寝なさい」というアドバイス。両方とも実に的確だった。

「そうだ、明日、明日」と思って寝て、起きて、早速やってみた。XserverのPHPの変更のしかたをウェブで調べてその通りにやってみたら、なんと、すぐに回復した(こんなに簡単に回復するとは思っていなかった!)。

毎度ながらKちゃんに感謝!

ちなみに、英文の意味は「あなたが使っているプラグイン(更新したやつだ!)は、今あなたが使っているPHPより新しいバージョンを必要としていますよ」ということらしい。どうしてそういう意味になるのか、わからないけれど。ともかくも、それが原因で、「重大なエラーが起こった」ということだったらしい。

そもそもPHPってなんだ? 文系シニア女子は何もわからずにブログを書き続けるのみ……。

追記:管理者アドレスメールは登録し直して、バックアップもすぐ取った!(自動にはできなかった……やりかたがわからん。)しかし、WordPressの管理画面は使えるようになったが、固定ページへのタグ付けはあいかわらずできない。

〇このブログには後日続報あり。カテゴリー「ウェブ奮闘記」参照。

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感謝!折り紙ブログに♡マーク増えた!

♡マークがブログにつくと、とにかくうれしい。

最近♡マークの「統計表」をみたら、折り紙ミニチュアハウス関連のブログに♡マークが増えていて、とてもうれしかった。ありがとうございました!

個人ウェブサイト上のブログが他人の目にふれることはほとんどないと思うし、一度読んだブログのサイトに、再度来て下さるかたもほとんどいないと思うので、このブログが目にとまることもないかもしれないけれど、一言、感謝の言葉を述べておきたい。

それから、このブログを立ち上げたときからずっと、読んでくださっているQ先生、この場を借りてあらためてお礼を申し上げます。ありがとうございます! 先生がいらっしゃらなかったら、たぶん一年目で挫折していたと思います……。

また、最近、古琴ブログ・動画を応援してくださっている neko さん、ありがとうございます。独習の記録動画なので、必然的に「下手な演奏を動画に残す」ということになっていますが、琴友として温かい目で観ていただけたらうれしいです。

そのほか、折り紙ブログ・動画を観てくださった方、♡マークや高評価(低評価も!)、チャンネル登録をしてくださった方々、本当にありがとうございます! ミニチュアハウス企画はネタ切れで、今はアイディアを探しつつ、折り紙を使ってできる楽しいこと(小さな幸せ!)を見つけて投稿しています。ちょっと「路線」がぶれてきていますが、「こういうのもおもしろいな」と思っていただけたらうれしいです。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。

 

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マルチタスク無理!

ずっとブログが書けなかった。マルチタスク無理だから。

この数日は折り紙ばかり折っていた。「マスクに折り鶴を付けるプロジェクト」にかかりきりだったのだ。

それから、昔習った古琴曲の「掘り起こし」をしていた。一週間ほど前、大好きな曲の一つ『離騒』の復習をやっと(!!)始めたのだ。

「忘れてしまっただろうな」とは思っていたけれど、予想以上に忘れていて、ショックだった。それで、一日1ページずつと決めて何とか練習を続け、昨日、やっと通して弾けるようになった。暗譜は無理。

この二つの活動はもちろん同時にやるわけではないのだけれど、一つのことに集中しがちな私にとっては、「マルチタスク」で、ものすごく疲れた。無理。

今日、折り紙動画をアップしたので、この「状況報告ブログ」を書いたら、一休みしたい。昨日あたりから動悸がひどくなっているから、本当に休んだほうがいいかもしれない。

嗚呼、マルチタスク人間にあこがれる。

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【動画付き】マスクに折り鶴をつけてみた

折り紙を使ってマスクをかわいく変身させたい。そう思っていろいろやってみた。そうしたら、ほんの少し切り込みを入れるだけで、折り鶴をつけられる方法が見つかった。もちろん取り外しもできる。

そもそものきっかけは、その日の服の色や柄にマスクをコーディネートさせたいと思ったことだったので、折り鶴の色を変化させられることに満足。そして、服の模様を自分で描くという「裏技」を使って、完全コーディネートも試みてみた。これは、写真を撮ってそれを縮小してプリントアウトすれば簡単なのだろうけれど、文系シニア女子にはその技術がない……。今後の課題。

でも、ともかくは大満足の結果。糊でつければ簡単なことなのだけれど、それだと一回ずつ捨てることになるからいや。何回も利用できるようにしたところがミソ!

コロナ退散とか、いろいろな祈りを込めて静かに折り鶴を折る時間があってもいいと思う。

 

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『广陵散』第28-45段

第45段まで楽譜を「解明」したところで、ともかく通して弾いてみた。もちろん暗譜はできていないし、つっかえつっかえだから、ページをめくったり、弾き直したところは削除、編集した。

結果:お手本6分のところ、8分かかった!

さあ、これからまた練習♡

 

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【動画付き】折り紙で鬼滅の刃のお面!

狐のお面を折り紙で作れないものか……と考え始め、ネットで探すといくつか見つかった。でも、自分の中にあるイメージと違うし、作り方がむずかしい。

そのあと、いつものようにああだこうだと折り紙をいじっていたら、いつのまにかできた。超簡単、狐のお面!

できたお面がとてもかわいかったので、ふと顔を描いてみたくなった。ただ狐の顔を描くのでは芸がない……ということで、描いてみたのが少し前に大流行した『鬼滅の刃』風お面。

実は『鬼滅の刃』は映画も見ていないし、漫画も読んでいない。だから、ネットでさがしたイラストをもとにして描いたからちょっと違うかもしれない。でも、かわいいからいいや!

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【動画付き】「虚無僧」を折り紙で折ってみた。

久しぶりに折り紙動画を投稿した。視聴者数もチャンネル登録者数も減る一方だから、今一つモチベーションがあがらない。というより、「靴箱ミニチュアルーム」も12か月分作ったし、「ミニチュアハウス企画」もキッチンから始まって一応すべての部屋を作り終えたから、ドールハウスにこだわった折り紙はもうネタ切れ。新しいアイディアが浮かばないまま、古琴練習に没頭していた。

今回は「折り紙の歴史」についていろいろウェブで読んでいた時に発見した、非常に古い伝承折り紙「虚無僧」を作ってみた。例によって、無知な私だけが知らなかったのかもしれないが、この折り紙を見たのは初めてで、ちょっと感動した。

奴さんを半分に折っただけなので、折り紙の歴史上「奴さんより先」と言われると一瞬「ん?なぜ?」と思う。でも理由は簡単。本物の虚無僧が奴よりも先に出現していたから。奴という職業が出てきたのは江戸時代になってから。虚無僧はおそらく戦国時代、あるいはそれ以上前から「こもそう」などの名前で知られていたようだ、

私が子供の頃は、まだ街中で見かけるということがあったと思う(あ、江戸時代の話じゃないですよ! そこまで年輪は重ねていない。昭和、昭和!)。あと、テレビが普及するようになったら(初めは黒白だったけど……)、時代劇によく登場していた。怪しげな雰囲気で、悪者だったり、ヒーローだったり。でも、今、ふと考える。なぜ、あんなに顔がすっぽり隠れる編み笠をかぶっていたんだろう?

ウェブ情報の受け売りだが、初期の虚無僧は普通の三角形の編み笠で、着物は白、「こも」と呼ばれるゴザのようなものを腰に結び付けて行脚していたようだ。だから、折り紙の虚無僧の編み笠は初期のものを反映していると考えるとつじつまが合う。そのことからもこの折り紙の歴史の古さが感じられる。

虚無僧の着物の色とか持ち物とかが規制されるようになったのは、「不良」虚無僧が増えた江戸時代後期。明治になるとどんどんすたれていった。

……というわけで、いろいろおもしろいことがわかって(雑学だけれど!)、少し得した気分!

ネタ切れだけれど、折り紙も老化防止活動としては効果大だから、ぜひ続けたい! アイディアの神様、どうかお助けください!

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『广陵散』第44, 45段(最終段)

やっと最後まで「譜読み」が終わった!

全45段の楽譜を手に入れてから30日。完全に自己流だし、速度はお手本の半分くらいだから、練習生としてこの練習に意味があったのかはいまだに不明。大いに疑問。でも、古琴大好き人間としては、弾いているだけで幸せだから、よしとしたい。今日からまた新たな気持ちで古琴街道を一人散歩。

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『广陵散』第42, 43段

もう「乗りかかった船」。降りられない。

こんな風に自己流の「解明」を続けていくことに意味はあるのか? そもそも、ほかの曲をすべて「捨てて」こんなことをやってよかったのか?……疑問はつきない。そして、答えはわかっている。

でも、弾けなくても、弦を弾いているだけで楽しい。ほかの曲を捨ててしまったことには大きな後悔がある。だから、一応解明が終わったら、必ず、またほかの曲を一からやり直そうと思う。

今日は今、第27段までほぼ暗譜で弾いて、そのあと第28段から楽譜ガン見で弾いてみた。全部で50分くらいかかったと思う。ただ一回弾くだけで……。部分練習を始めたらいったいどれくらい時間がかかるのだろう!

実は、一か月前くらいから左手人差し指、全体が痛い。始めは深爪もしていないのに、爪の角(かど)が痛くて、適当にオロナイン軟膏を塗って、一晩寝たら、指全体に痛みが回っていた。それ以来、時々、腫れているような感じがしたり、指先が冷たくなったりする。

古琴練習の時は、比較的使わない指だし、使うとしてもハーモニクスを出すために軽く弦を押さえるくらいだから、練習に支障はないのだけれど、常に痛いから少し心配。主治医の先生に電話で聴いたら、あと1~2週間様子を見てくださいと言われた。ひどくならなければ、耐えられる。

あと二段。がんばる。

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