クレヨン画をまた( x3)描いてみた

昨日午後、急に思い立って、また柴崎先生の動画を観ながら、クレヨン画を描いてみた。楽しかった!

この回は見るからにむずかしそうな「海の絵」。実はだいぶ前に観たときに、「こりゃだめだ」と思って、あきらめた。

その後、ダイソーに行く機会があって、先生と同じクレヨンを探したけれど、あいかわらず見つからず。別のお店でとうとう「ぺんてるくれよん16色」を買った。それでも、あまりに複雑に見えるこの絵に挑戦する気にはなれなかった。

ところが、昨日、昼ご飯を食べた後、本当に「急に」思い立って、描き始めた。

結果は……やっぱり無理だった……。

描いているときは、先生と同じようにすることだけを考えていて、全体を見ていない。何をどう描いているのだかわかっていない。だから、「波が波になっていない」ことや「砂地が砂地になっていない」こと、その他諸々のことにまったく気づかない。う~む……。

でも、楽しかった。中休みをはさんで1時間半くらい、夢中で描いた。楽しく時間がすごせたら、それはそれで大成功!

以下は、万が一(?)次回描くことがあったときのための覚え書き・注意事項。

①このクレヨンはすごくやわらかく(当地の気温のせいか?)、力を入れて塗り付ける感じ。だから、細い線は描けない。
②濃い色を塗ったあと、ひっかいても、白い紙の色が出てこない。その代わり、白を塗ると、百均クレヨンと違って、ちゃんと「上に乗る」。白くしたいところは「定規でひっかき」ではなく、重ね塗りで描くのがよさそう。
③やわらかいから、指とかやわらかい紙でこすると簡単に「ぼやける」。この効果をねらった場合はいいけれど、それでないと全体にぼやけて、何がなんだかわからなくなる。

等々。

最大の注意事項は、「描いているときに、全体を見なさい!」ということ。
特に、全体を見ずに、だらだらと手を入れていると、どこも同じ感じになってしまうので、ほどほどに。

小学校時代から図工コンプレックス(漫画チックな絵しか描けず、ものすごく画才のある友達がそばにいた)に苦しんできた文系シニア女子、柴崎先生と百均クレヨンのおかげで四枚目のクレヨン画を完成させた。

これからも時々「急に思い立って」描くというのがいいかもしれない。

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◆最新クレヨン画は油絵の描き方動画を観ながら描いた動画です。

 

 

 

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