中国のラジオを聴いてみた

中国語の授業が休校になってから一か月以上。中国語でブログを書くのも挫折。「これはいかん!」と思って、昨日読んだウェブ上の記事で「中国語のリスニング力を高める方法」として取り上げられていた、中国語のラジオ局『中国之声』を昨日と今日、聴いてみた。

昨日は「まったく」聴き取れず、ただただ失望した。

今日は「数字」が出てくると、数字だと認識できた。ただし、その数字がどの数字だかはゼロ以外ほとんどわからない。

そう、この「知っているはずの単語が耳に聞こえても、その意味がすぐにわからない」というのが最大の問題。文字で見ても知らない単語(実はこれがものすごくたくさんあるのだが)は、聞いてわからなくて当然だから、あまり問題ではない(!)。というか、それは語彙を増やす、という解決方法がはっきりしている。しかし、知っているのに聞き取れない、という単語はどうしたらいいのか?

この問題の解決に、「意味がわからなくても聞き続け、『その言葉のシャワーを浴び続ける』という、外国語学習の方法として提唱する人のいる(否定的な人もいる)やり方が通用するのか、とりあえずは1週間、一日最低一時間はこのラジオ局の「ニュースのシャワー」を浴びてみようと思う。まったくわからないものを聞き続ける1時間はかなり苦しいから、30分になるかもしれないけれど。

でも、いま何か手を打たないと、6年間のレッスンが無になりそう! 6月の中検も中止になった!