折り紙ドールハウス?

★このブログは、次々書き足したので、読みにくくなっています。すみません。最新のブログからオリジナルのブログへさかのぼる順番になっています。

(続報)靴の空き箱を使ってドールハウスを作りました!(20200518)

(続報)一番最初に作った「折り紙ミニチュアハウス」の簡単なハウスツアーの動画をあげました。こちらのブログからどうぞご覧ください。(20191021)

(続報)「折り紙ドールハウス」? 「折り紙ミニチュアハウス」? 呼び名が決まっていないのですが、「折り紙人間のおうち」の全景(鳥瞰図?)をこちらのブログで紹介しています。ちょっと写真の解像度が悪くてごめんなさい!(20191003)

(オリジナル20190909のブログ)最近ブログが途絶えている。その理由の一つは、現在進行中のビッグ・プロジェクト「折り紙ドールハウス」に時間をとられているため。その一部をお見せすると、こんな感じ。

実は、数日前ブログでも取り上げたように、折り紙で人間を折ってみた。そのあと、その「人」のためにソファを折ったり、机と椅子を折ったりしているうちだんだんおもしろくなってきた。そして、折るのに失敗した「人間」(顛末は前のブログで)を折り直して家族を増やし、居間、ダイニング、個室エリアを作ることにした。今日の写真はその居間部分。左の奥にはもちろん、ちゃんと古琴だってある!

「凝り性」で「マルチタスク」の苦手な当ウェブ管理人は、今は折り紙に時間と労力をかけすぎ。でも、もうじきある程度まで完成するので、そうしたら見切り発車で全貌をお見せします。そうでないと、いつまでも終わらない。家作りプロジェクトってきりがないと思う。たとえそれが折り紙のミニチュアホームでも!

★折り紙関連のブログが増えてきたので、「折り紙」のカテゴリーを作りました。自分でも思ってもいなかった意外な展開。折り紙ファンの方はぜひメニューをクリックしてほかのブログもご覧ください。

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【動画付き】折り紙で人間を折る

 

折り紙で人間を作ろうと思い立ってウェブを調べてみたが、どれも複雑で、折り目が何重にもなるので折るのが難しい。手足が四本だから、「鶴」のように、紙の四つの角を使ったらいいのではと見当はついても、鶴からの発展形ではむずかしすぎる。

で、思いついたのが「百合」(正確には菖蒲と呼ぶ?20190915)。あれも花びらが四枚で、鶴より単純な折り方で四つの「手足」ができそう……と考えながら百合を折ったあと、ふと思いついて”origami human”で検索してみた。あった! まさに百合の途中から作る人間!

オランダの折り紙作家Joost Langeveldさんの考案。ほぼその作り方通りに作ったのが、下の写真の緑のもの(足の太さとか少しすでに変えている)。でも、ちょっとロボットっぽかったので、どうにかならないかと作り始めたのが薄緑のもの。つまり、二回目は作れなかった。疲労のせいか、頭のボケのせいか、ともかく再現できなかった!

 

で、一晩寝て、またやり直してできたのが、クリーム色の第三号。手足を細めにして、シャツもちょっと下を広げてロボットっぽさを消そうと試みた。どうだろう? さらに工夫が必要だと思うが、自分がイメージしていたのとかなり近い。Joostさん、ありがとうございました! 彼は折り紙の本(英語版)もたくさん出していて、自宅の一角の「折り紙ランド」は折り紙だらけ! ご興味がおありのかたはJoost Landgeveldでウェブ検索してみてください! 折り紙人間の作り方も、動画であげていらっしゃいます。

(続報)ちょっと改造した「折り紙人間」の作り方動画をYouTubeにアップしました。(20191001)

(続報)折り紙人間のおうちの「ハウスツアー」第一弾ができました。家具・小物の作り方(動画リンク集)はこの動画の概要欄にあります(当ブログのおすすめ記事にもあります)。ぜひごらんください。

(続報)この一人の「折り紙人間」がきっかけとなって、折り紙ミニチュアハウス、そしてさらにミニチュアルームのシリーズ(?)が始まりました。よかったら最新のミニチュアルームをご覧ください。(20200403)

これは、毎月、その時期に合った「日本の風景」を折り紙で靴箱のなかに再現するシリーズ(いつまで続くかわかりませんが…)です。よかったら、ほかの月のものもぜひごらんください! 上記動画の概要欄に情報があります。

靴の空き箱を利用して作ったドールハウスに折り紙で作った家具を並べたこんな動画も作りました!

上の動画のドールハウスの家具をさらに1/4にした「nanoサイズの家具」を使った、「石鹸箱ドールハウス」もあります! このドールハウスの特徴は「元通りに折りたためる」こと。元の石鹸箱は手のひらに乗るサイズです。小さな家具を作るのは大変ですが、達成感は大きい!

下記動画の概要欄には寝室や書斎のある第二弾へのリンクもあります。苦心の作をぜひごらんください。

 

 

 

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折り紙寿司一人前の作り方

前に折り紙でお寿司一人前を作って、それをブログで取り上げた。その時、軍艦巻きを一枚の折り紙(寿司ネタは別)で折る方法を思いついたので、それをいつか動画で紹介したいなあ……と思っていた。最近やっと仕事がひと段落ついたので、動画を作ってみた。視力減退が激しく長時間続けて動画編集ができないので、何日もかかかったけれど、なんとかまとまったのでアップすることにした。(軍艦巻きは16’00あたりから)

(スタートボタンを押した後、すぐに動画が始まらなかったら、YouTubeボタンを押してみてください。)

折り方は動画を見てもらうことにして、ちょっと動画アップにまつわるお話。

まず、今回はアフレコをやめてみた。何度もやりなおしたりして、時間がかかりすぎるし、編集要素が増えすぎる。で、その代わり、字幕を時々入れることにした。この方式で少しやってみようと思う。それから、一つアクシデントがあった。実は動画が長すぎて、はじめYouTubeにアップできなかった。「本人確認」というのをやればいいとウェブに書いてあったので、それをやったのだけれど、短い動画の場合のようにiPhone(iMovie)からは直接アップできなくて、一度「フォトアルバム」に保存しないとだめだった。そのために「圧縮」が必要だったから? それとも単に動画が長すぎた?(文系シニア女子の管理人にはさっぱりわからない) 理由はともかく、保存するだけで猛烈に長い時間がかかった。次回からは動画は15分以内におさめるようにしよう!

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折り紙で鶴を折る

一か月ぶりの「小さな幸せチャンネル」の動画投稿。その間に帰京があったり、体調を崩したり、仕事が入ったり……といろいろ言い訳はあるのだけれど、最大の問題は一つの動画を作るのに、とても長い時間がかかること。そして「完璧」を目指していると永遠に公開できないこと……というわけで、今回も見切り発車を決めました。発展途上のYouTuber(?)です。温かい目で見ていただけたらうれしいです。

当ウェブサイトの管理人はミニチュア好きなので、折り紙で小さいものを折るのが大好きです。だから今回も普通の大きさの折り紙から始めて、それを四分の一にする……というのを三回繰り返して、最後は親指の爪の大きさの紙で鶴を折っています。老眼にはかなり厳しい作業でしたが、どうかご覧になってください!

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折り紙寿司一人前

(続報)このミニチュア折り紙寿司一人前、作り方は別のブログから動画をご覧ください。(20190827)

今日は一日体調を崩してベッドから出られなかった。だから、折り紙でお寿司を作ってみた。実は先日、お寿司を作る折り紙キット(折り紙にすしネタが印刷してあるもの)をもらって、ほぼ原寸大のそのリアルな出来上がりに感激した。(トーヨーの『くるくる回転寿司』)

で、普通の折り紙でも作れないかな、と思って今日やってみたのが最初の写真。握り寿司は、米部分に紙の裏がくるようにした以外は、ほとんど「キット」と同じ作り方(さらに簡単にした)。

海苔巻きは「キット」のやり方は、紙に図案が印刷されていないとうまくいかないので、ウェブで探したが、どの作り方もむずかしくて、結局自分で簡単な方法を考えた(四角くなってしまったけれど、ご勘弁)。

軍艦巻きはウェブにも折り紙一枚で作る作り方がなくて、当ウェブサイト管理人が頭をしぼったオリジナル。お米の部分と周りのノリの部分、両方を一枚の折り紙で作るという、「キット」を越えた作り方を開発(?)。ただし、イクラやキュウリ、ウニ部分は別紙です。

「キット」と同じように寿司桶を作って並べたら手の平に乗るかなりのミニチュアサイズ! 全部作るのに結構時間がかかったけれど、その間はつらいことを忘れられた! 折り紙っていいな。

 

 

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折り紙ミニチュア図書館からのぼやき

ブログを続けるってつくづく大変だなあと思う。基本的に書きたい時に書けばいいわけれだけれど、老化防止が第一の目的の場合、ちょっとくらいは無理して書いたほうがいい。元気だと自分に言い聞かせて書いたほうがいい……そんな気がする。


でも、本音を言うと、疲れ切っている今は、本に囲まれてソファでゴロゴロしていたい。一日中、ゴロゴロしていたい……前に作った「折り紙図書館」の写真を眺めていたら、写真の中に入ってしまいたくなった。現実逃避のヤバい症状。ちなみに、ここに並んでいる本とクッションのサイズ、眼鏡と比べるとこんな具合。

かなり小さい。ミニチュアと本好きの管理人は手製ミニチュア図書館の司書になったら夢がかなうのかなぁ……。

折り紙関係のブログ増えました。ぜひサイト内検索で「折り紙」を検索してみてください。(20190912)

折り紙関係のブログ、さらに増えました。そこで、新しく「折り紙」のカテゴリーを作ることにしました。このブログも「その他」のカテゴリーから「折り紙」に引っ越しします!(一つのブログに関連づけるのは一つのカテゴリーにすることを原則としているので)(20191031)

図書館の蔵書を増やしました。でも、上の写真を撮った時に全体を写していなかったので、努力の結果がわからない……。新しい写真はここから。(20191114)

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ミニ折り鶴


折り紙第三弾。かなり小さい折り鶴。箱はもちろん折り紙だけれど、四つに区切っている仕切りも一枚の折り紙で作ってある。(ハサミは使っていない。)作り方はこれもYouTubeで見つけた。大昔、医者だった父親が粉薬を包んでいた正方形の薄い半透明の紙をもらって、1cm四方くらいに切って、ピンセットで折り鶴を折った記憶がある。今回はそれほどは小さくない。普通の折り紙の紙だから、あまり小さくすると紙の厚さのせいで細かいところが折れなくなる。

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折り紙図書館


はいっ! 夢の図書館できました! 実は昨日のブログの写真も今日の写真も少し前の写真で、今回、改めて記事にしたもの。だからこの写真は昨日の写真から2、3日経っています。あの時、本を折り続けていたら、本棚がほしくなって、YouTubeを見て作ろうとしたけれど、あまりの複雑さにギブアップ。それで、自分で簡単に作ろうと思った。結局三つのパーツを組み合わせて一段、それを後ろ側でつなぎ合わせて三段、という本棚を作りだした。そのあと、中にきっちりはいるように折り紙本を90冊(!)折って並べて、小さい頃からの夢だった「自分図書館」を作った。はじめはブックカフェと呼んでいたけれど、あとで、ブックカフェより図書館に見えるな、と思い直した。
折り紙っていいな。なつかしい気持ちがして、心がほんわかする。
こんなことばっかりしていて、暇人(ひまじん)だなぁ…と思われるかもしれませんが、はい、暇人です。この歳になったら、もうイイっしょ! 暇人でも!

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折り紙豆本


YouTubeに載っていた折り方を参考にしながら、折り紙で本を折ってみた。ちょっと複雑だったけれど、できた、すごい! ハサミはまったく使っていない。だから、きっちり閉じるのはちょっと厳しいけれど、本好き、ミニチュア好きにはたまらない可愛さ。思わずいくつも折ってみた。いくつもいくつも折ってみた……その結果はまたのお楽しみ。
小さい頃、大きくなったらなりたいのは本を書く人と答えていた。今もその夢は変わらない。もう十分「大きく」なって、というか、「大きくなりすぎて」いるけれど、夢は変わらない。本を作りたい。本屋さんになりたい。あ、子供の頃のもう一つの夢は(無謀にも)図書館を作りたい、だった。学校の図書館が大好きだった。本棚に並んだ本を眺めるのが大好きだった。それは今も変わらない。

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