イレコミ君ではじめての開封動画?

「イレコミ君」ではじめて「開封動画」を作ってみた!

実は最近、「にわか横浜(ベイスターズ)ファン」になっている。野球は基本的なルールがかろうじてわかる、数少ないスポーツの一つだが、ともかくスポーツを観戦して応援するという習慣が管理人にはない。でも、最近、古くからベイスターズファンのMちゃんに続いて、Kちゃんまでもがファンになって、毎日の結果を聞かされているうちに、観てみるかな?と思った。

今月はじめの「交流戦」から見始めたのだけれど、その頃セリーグで同率3位でがんばっていたベイスターズが今は単独2位。まだまだ先が長い(どれくらい長いのかは不明)からここで喜んでいてはいけないらしいが、毎日の勝ち負けに一喜一憂している。

で、一昨日Kちゃんちに遊びに行ったら、ちゃっかりベイスターズグッズを手に入れていて、その中で「イレコミ君」というのをくれた! Mちゃんに聞いたら復刻グッズらしく、仕掛けはごく簡単。電池もつかわない「手動」で顔が四変化する。いいじゃない! こういうレトロなグッズ!

 

クイーンとエルトン・ジョンのマネジャー

エルトン・ジョンの半生記を描いた映画『ロケットマン』を観た。彼の歌を織り込んだミュージカル風の映画だったので、個人的にはちょっと苦手だった。でも、映画の中に出てきた悪徳マネジャーが、なんだかクイーンのフレディ・マーキュリーを堕落させた(ように『ボヘミアン・ラプソディ―』に描かれていた)マネジャーと同じ印象だったので、インターネットでちょっと調べてみた。

そうしたら、そのマネジャー(ポール・プレンター)とは違ったのだけれど、別の時期のマネジャーで、フレディにソロ活動を勧めて断られ、けんか別れをした(と映画では描かれていたが実はそういう事実はなく、友好的な別れ方をした)マネジャーと、エルトン・ジョンの悪徳マネジャーとが同一人物だったことがわかった!

ジョン・リードという名前のその人は1970年からエルトン・ジョンの恋人で、1973年から1998年までマネジャーをしていたが、同じ時期、1975年から1978年まではクイーンのマネジャーもしていた。その間にクイーンは大きな成功を納め、エルトン・ジョンはそれが気に入らなくて、クイーンがマネジャーを変えた一因はそのあたりにもあったと書いてある記事もあった。

いずれにせよ、世界の音楽界を揺るがせていたアーチストたちのマネジメントを同時にやるなどという人間は「凄腕」には違いない。でも、多くのインターネット情報で知らされているように、エルトン・ジョンにとっては本当に悪徳マネジャーで、結局は彼のお金を使いまくっていたことがバレて裁判沙汰となり、高額の賠償金を払っている。つまり、実際には、『ロケットマン』にあった捨て台詞のように「おまえが何と言おうと、おれはおまえの儲けから永遠に20%もらい続けるんだからな」とはならなかったということらしい。

ジョン・リードは現在はオーストラリアあるいはイギリスに住んでいると言われているが(行方不明という記事もあり)、どちらの映画に関しても何のクレームもコメントもなかったらしい。

以上、Rocketman:Why Elton John’s Manager Was So Different In Bohemian Rhapsodyという英文記事を主に参考にして書かせてもらった。

 

全日空機内安全ビデオ~歌舞伎風~

フレディ・マーキュリーの日清カップヌードルのCMの時もそうだったが、当ウェブサイトの管理人は情報時差が激しい。でも、今回は半年余りの時差だからまだましか? それに、ずっと飛行機に乗っていなかったのだからしかたない。

全日空の機内安全ビデオが、国内線では2018年12月から、国際線では2019年1月から「歌舞伎風」になっていた!

こういった取り組みはほかにも例があるようだし、賛否両論もあるようだが、管理人は単純に「おもしろい」と思った。機内の周りの人は旅慣れているのだろう、とくにこうなったからといって、真剣に見ている様子はあまりなかったが、管理人はじっくり見た。着陸直後にこのビデオの「メイキング」ビデオが流されたが、それもじっくり見た。歌舞伎シリーズで新しいバージョンが作られるのかどうかわからないけれど、同じビデオでもきちんと見るよ!

そこで思い出した機上でのエピソード一つ。

ずっと前、ときどき飛行機に乗っていた頃、いつも周りの人が客席乗務員の安全デモンストレーションに注意を払わないのが気になった。安全にかかわることなのだから、何度見たっていいじゃない、「安全は習慣だ」(管理人の持論)から……と多少不満だったし、乗務員たちの努力がバカにされているようでいやだった(確かに、中にはまったくおざなりな態度でやっている人もいたけれど)。

で、いつものように一人だけ真剣に見ていたら、その直後、少し年配の客席乗務員が座席に近づいてきて「きちんと見てくれてありがとう」と言った。「いや、これは大事なことだから……」と答えるのが精いっぱい(英語だったから)だったけれど、「ね、みんなきちんと見ようよ」と心から思った。

あの航空会社は、客室乗務員が横柄なことで悪名高い(?)某国の会社だったけれど、中にはサービス業に携わる人間としての職業意識を持ち、搭乗客にきちんと注意を払う人もいるのだ!

旅行疲れ

ただいま……昨日の未明に帰星。時差もない、飛行機で六時間半の旅だったけれど猛烈に疲れて、昨日はざっと荷物をといただけで、あとはほとんど一日中寝転んでテレビを観ていた。それでひたすら食べ続けたものだから、2週間余の東京滞在を体重増加なしに過ごすという「快挙」を成し遂げて帰ってきたのが水の泡。一日で500グラム体重増という「愚挙」をやってのけてしまった。これはいかん。今日は荷物の整理を何とか終わらせて、洗濯をして、掃除をして、仕事をして、アップルウォッチのアクティビティの目標をクリアして……シンガポールでの日常を取り戻さなくては!

やはり旅行中は時間と心に余裕がなくて、ブログも新しい動画もまったくあげられなかった。それに、あと二週間は、たまった仕事を片付けるのが最優先事項なので、ブログ更新は後回しになりそう……シンガポールで新しい読者ができたっぽいのに……申し訳ない! よかったら、ハートマークを押して「ここで挫折せずに続けろよ!」と激励してくださ~い!

旅行嫌い

旅行嫌い、というか、旅行が苦手な管理人は、旅行の前になるといつでも軽いパニックに陥る。荷物が作れない。忘れ物をする強迫観念に襲われ続ける。留守にする家の救いようのないカオスを後悔する……最後には、帰ってきてからの荷物の片付けのことを今から心配して、動悸や片頭痛の不安症状が出てくる。自分ながら、どれだけ旅行が苦手なんだ! と思う。

というわけで、日本への一時帰国を間近に控えた管理人は、ブログを書く心の余裕がありません。でも、ここしばらく書けないかもしれないから、今書くしかない!と思って、現在の心境を綴ってみました。旅行と買い物が嫌い、と言うと「え~なんで!」と言われることが多いのですが、苦手です、苦手です。できたら逃げたいです! ここの机の前から動きたくないです! でも、荷物作らなきゃ! 最低、パスポートと日本円があればどうにかなるよなぁ……あ、そうそう常用薬、これ絶対必要! それから……わぁぁぁぁ!

シンガポールで日本の祭り

秋田市で8月上旬に行われる竿燈(かんとう)まつりの出し物が、今(2019.6.6-9)セントーサのリゾートワールド地下の広場で行われている。提灯がたくさんついた竿を額や腰、肩にのせてバランスを取りながら動く。ビル二階分の高さの天井ぎりぎりにまでとどく竿。数十個の提灯。すごく重たそうで、バランス感覚もさることながら、すいぶん力持ちだなあと感心する。太鼓の伴奏は村祭りの囃子のように、日本人の心を揺さぶる。

そのあと、阿波踊りもあった。高円寺阿波おどり振興協会の人たちみたいだった。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々!」という徳島の阿波踊りの歌の出だしを思い出したけれど、「みんなで踊ろう」のコーナーになっても参加者は少なくて、ちょっと申し訳ない気持ちになった。せっかく来てくれたのに。と言う管理人も、日本人に流れる「お祭りの血」は騒いだけれど、あの雰囲気では飛び入り参加はできなかった!

春の東北・日本海

今日は珍しく旅の写真。旅行嫌い、買い物嫌いの管理人に代わって(?!)Kちゃんが今、東北旅行中。特急のラウンジの車窓からの風景を送ってくれた。飛行機の旅はイヤだけれど、汽車・列車の旅はいいかもしれないなぁ……。この写真を見て、心からそう思った。今度一時帰国した時には、東京から一度ぐらい外に出てみようかな……。Kちゃんが帰ってきたらお土産話をたっぷり聞かせてもらおう! 昨日は青森で今日は秋田だそう。で、明日あたり新潟? お米がおいしそうで超ヤバい! お酒もおいしそうだから、Kちゃん要注意だよ!

この数日、数年ぶりに仕事に追われて、毎日4時間くらいコンピュータに向かっている。でも、ぜんぜん仕事は進まない。頭と体と心の機能がまったく低下してしまったみたい。あ、低下というか、老化、老化ね。特にやはり眼がだめ。それから心。やり抜くぞ!という気力がわかない。すぐに頭がグルグルしてくる。でも、やるんだ! やれ!

仕事があるとやはりそれが優先順位一位になるから、ちょっとブログが後回しになる……でもうじき一周年だから、これもがんばりたいんだ! がんばれ!

母の日っていいな

今日は母の日。金曜日の次女に続いて「シンガポールの長女」からも花を贈られた! 母の日っていいな。「あ、自分は母だったんだ」って思う。だから「もう少しがんばんなくっちゃ」と思う。だからいい。何でも、自分にがんばんなくっちゃ、と思わせてくれるものはいい。今日はがんばってブログを三つあげたよ。母はがんばっているよ。ありがとう、子供たち!

アップルウォッチのすゝめ

シニア世代に片足を突っ込んだあたりで、息子からお古をもらったアップルウォッチ。管理人がテクノロジー苦手人間であることを重々承知の彼から、「使わなかったら返してよ」と言われていたが、一年以上愛用して、とうとう二代目も手に入れた。今は家にいるときは多少濡れてもいいベルトのついた初代、外出するときはレザーベルトの二代目、と使い分けている。

一番気に入っているのは、アクティビティの自動記録機能。運動嫌い、出嫌い、だから慢性的に運動不足の管理人は、この機能のおかげで少し無理してでも身体を動かすようになった。とくに先月はがんばった。写真にある三重丸は、三つのアクティビティの目標が達成されたことのしるし。なんと、先月、約一年と十か月目にして、はじめて毎日三重丸がついた! 消費カロリーの目標値は、年齢などをもとにアップルウォッチが決めてくれた値からわずかに増やしただけで、すごく低いのだけれど、それでも、毎日達成するのは結構大変だった。

それで、最後に言いたいこと。ちょっと小さくて文字がみえにくい不便さはあるけれど、シニアこそ、スマホとかアップルウォッチとかを利用して、頭の老化を防いだり、運動不足を解消したり、人と連絡を取り合ったり(これは個人的には苦手)、おもしろいことをさがしたりしたらいいんじゃないかなぁ? 持ち歩かなくていいのならば、iPadだったら画面も大きいし、電話も使えるらしいし(この辺はよくわからない)。日本は四人に一人は65歳以上とかいう時代らしいから、いわゆる「シニア・フレンドリー」なIT機器がもっともっとでてきてもいいのにな、と思う。

イケアのフロアランプ買った

やっと念願の照明を買った。このところずっと夜、本が読みにくくて仕方がなかったが、「先天性・先延ばし症候群」のせいで一日延ばしにしていた。でも最近、白内障が悪化したのか、本がすごく読みにくくなって、とうとう腰をあげた。それに前にK子さんちで見かけたイケアのフロアランプがすごく機能的で、ぜひ試してみたかった。で、買ってきて、読書の時自分が座る側に置いた。実に具合がいい。もともと部屋全体が明るいのが好きなので、てっぺんの大きなライトがすごく気にいったし、本を読むときは下向きのライトで手元の暗さが完全に解消! で、数日後、CDプレーヤーを操作しながら(そうです、私はいまだにCDプレーヤー使っています)、中国語の勉強をしていた時、リモートコントローラの関係でソファの反対側に座らなければいけないことに気が付き、なんともう一台ランプを買ってきた! うう……ちょっと照明器具屋さんみたい? でも写真を見たK子さんが、「大学の図書館みたい」と言ってくれたから、「うん、うん、そのアイディアいただき!」と思った。