【動画付き】折り紙ミニチュアルーム(4月)の作り方

4月と言えば新入学の季節! 今年(2020年)はコロナウイルスの影響で気持ちが沈んでいるけれど、なんとか日常が取り戻せるように祈りつつ、双子の新一年生の子供部屋を作りました。まだ部屋の紹介動画をご覧になっていない方はまずこちらからどうぞ。

家具や小物はこれまで作ったミニチュアハウスやミニチュアルームからの借用が多いのですが、このブログで、できるだけ多くのアイテムの作り方動画を紹介したいと思います。

【お断り】目次で利用する「ページ内ジャンプ」がまだ(!)できません……どうやら今使用しているWordPressのテンプレートでは、どうしても行(ぎょう)がずれてしまうようです。ウェブ初心者の管理人にはその調整ができません。読みたいところまで、スクロールお願いします……。

目次
①ランドセル School bag
②小学生の帽子 School hat
③本立て付き学習机と椅子 Desk with book stand and chair
④整理棚 Storage rack
⑤ピアノ  Piano

①ランドセル School bag
正方形折り紙一枚で作るランドセルもあるようですが、ミニチュアサイズにするには、ちょっと無理がありそうなので、何枚かの紙を使って作る方法を参考にして作りました。(紙の大きさ調整のために最初にハサミを使います。動画では糊を使っていますが、この部屋に置いてあるランドセルには糊は使いませんでした。)

②小学生の帽子 School hat
ミニチュアサイズで作ったせいか、部屋に置いたものはかなりぐちゃぐちゃっとしてしまいましたが、本当は下の動画のようにきれいなものが作れます……。

突然ですが、ここでクイズです。下の写真と、このブログの先頭の動画サムネイルとで、違っている場所が一か所あります。それはどこでしょう? 5秒以内にお答えください!!(答えは写真の下)

正解は、「帽子」です! サムネイルでは黄色い帽子が二つとも女の子用の丸い帽子になっていますが、この写真では一つが男の子用の野球帽タイプになっています。よ~く観るとわかっていただけるかと思います……だめかな……。

実は、当ウェブ管理人が子供のころ、あるいは管理人の子供が小学生だったころは、男女とも、丸い帽子だったのです。それで、男の子と女の子の双子の部屋、という想定で作った部屋に同じ帽子を二つ置いたのです。

ところが、つい最近ふとしたきっかけで、今は男の子と女の子で異なるのだということを知りました。それで、すぐに動画の説明を「双子の姉妹」と書き直した(動画を撮り直す体力・気力はないのです……)のですが、やはり最初の設定どおり、男の子の帽子も置いてみたいな、と思って作りました。作り方は下の動画を参照しましたが、正直に言ってミニチュアサイズで作るのは「かなり」厳しかったです。でもこれもかわいい!

実はこれより簡単な野球帽の作り方もあります(検索するとすぐ出てきます)。ただ、このミニチュアルームでは、「糊を使わずに、ランドセルラックの後ろの壁に掛かっているように見せることができる」、という点にこだわったので、この作り方にしました。

③本立て付き学習机 Desk with book stand
学習机はダミーの「引き出し」つきです。学習机らしく見せるための苦肉の策!

よくある、学習机の前面に合体された二段の本立てはどうしても再現できず、一段だけの本立てとなりました(20210420二段の本立ての作り方、下に追加しました!)。電気スタンドは超ミニ。

(続報20210420)去年10月のミニチュアルーム制作の際に、二段の本棚を作ることに成功しました!

本はミニチュアハウスの作り方でも紹介した作り方で作っています。ただし、四分の一の大きさの折り紙で作るので、結構大変です!

④整理棚(ランドセルラック)  Storage rack
このラックは簡単な箱の組み合わせです。こだわりは、糊を使わずに帽子が「かけられる」ようにしたこと。もっとも、仕掛けはさっき書いたように帽子の方にありますが…… 。

⑤ピアノ Piano
実は今回の「目玉」はこのピアノです。ピアノの上に何か置きたいな……と思って折り紙をいじり回していたら、「立体」のピアノができました! そのあと、「うん! ピアノってこれまで一つの作り方しかなかったけれど、別の作り方があってもいいよね?!」と思って、またまた新しい「小さな幸せ」を見つけたことに気が付きました。ちょっとややっこしいところもありますが、この動画をヒントにいろいろ試してみてください!

折り紙ミニチュアルーム企画も4月までたどり着きました。いつまで続けられるかわかりませんが、いつもの「乗りかかった舟だ」方式で、なんとかがんばりたいと思います。

ブログに♡マークがついたり、動画のチャンネル登録者が増えたりすると、とても励みになるので、ワンクリックで「おもしろかったよ」とお知らせくださるとうれしいです!

やっとほぼ全部のアイテムの作り方の動画が用意できました。最後のほうは息が切れてしまって、編集時間が非常にかかる字幕を少なくするように動画を撮ったりしたので、ちょっとだらだらした動画になってしまいました。わかりやすい、見やすい、すっきりした動画をあげている人たちは一体どんなふうにしているのだろう……と思う毎日です。でも、私は私。iPhoneとiMovieだけで文系シニア女子がどこまでできるのか、挑戦のつもりで素人動画アップを続けていきます!

おもしろかったと思われた方、これをみて自分でもやってみたくなったという方は、♡マークでお知らせください。自分でブログを始めるまでまったく気が付かなかったのですが、というかむしろ「いいね!」ボタンのたぐいは好きではなかったのですが、ブログ作者にとってこれが大きな励みとなることに、遅ればせながら気づきました。いつも応援してくれている方々、ありがとうございます!

中国語学習継続の危機

もう何か月も中国語のブログをあげていない。それどころか、中国語の勉強もこの数日していない。

原因はいろいろ。一つは3月の中国語検定試験が取りやめとなったため、差し迫った(次回は6月)受験勉強が不要(?!)となったこと。二つ目は学校が休校になったこと。宿題がないと家で勉強しないという、小学生レベルの生徒だからどうしようもない。三つ目は個人的な事情でやる気の維持がむずかしくなっていること。もちろん、世界的な(!)レベルでの事情もある。

そんなわけで、勉強がおろそかになっている。まずいなぁ……。

語学と楽器は毎日練習しないと確実に「忘れる」。この歳になると、毎日練習していたって、忘却速度に押され気味なのだから。実際、猛烈な速さで忘れているのがわかる。なんとかしないと全部忘れちゃうぞ! 今日はこれからなにがなんでも教科書を開く。ここで宣言すると、一応開くことは開くと思うから書いてみた「日記ブログ」。

思索時代


時々思うことがある。人類のこれまでの歩みを、狩猟採集時代、農耕畜産時代、工業(産業)時代、情報時代と分類した場合、5番目の時代は「思索時代」なのではないかと。あるいは、そうなるべきなのではないかと。これはある意味、原点への回帰と言えるかもしれない。思想家、哲学者たちがいろいろなことを考えていた時代への回帰。

いろいろなことを考えていた、というのはずいぶん平たい言い方だが、それ以外の言い方が見つからない。「人間は考える葦である」と言ったのはフランスの哲学者(そのほかにも「肩書」たくさん)パスカルだった。そう、人間は考える。ほかの動物だって考えてはいるんだと思う。でも、人間の思考能力はかなり高い。

個人的には、それがいいんだか、悪いんだか、わからない時もあるけれど。この思考能力を駆使して考えよう。しっかり考えたら、きっと「いい考え」が浮かぶ。きっと「いい方向」に歩いていける。そう信じたい。

 

【動画付き】折り紙ミニチュアルーム(3月)ひな飾りの作り方

(緊急速報20220302)6段のひな飾りの作り方動画集へのリンクはこちら! 2段、3段ひな飾りの作り方はこのページで。

今年(2020年)はひな祭りが過ぎてしまいましたが、手の平に乗るミニチュアサイズのひな壇を使った、写真のような三段飾りの作り方を紹介します。

ひな壇のあるミニチュアルーム全体の紹介動画はこれ:

どの部品も紙の大きさを四分の一や半分に切るとき以外は、ハサミは使っていません。糊も基本的に不要です。ただ、ひな飾りは「部品」が小さくて、飾りつけ中に息がかかっただけでもずれたり、倒れたりしてしまうので、ぼんぼりなど極小の小物は糊で台に固定しました。

作り方はかなり複雑(適当?)なものもあって、動画にしてもだれにもわかってもらえなさそう…と思って、なかなかアップできなかったのですが、動画を残さないと、自分でも作り方を忘れしまいそうなので、覚書としてアップすることにしました。参考にしていただけたらさいわいです。

【お断り】目分量で折る「ぐらい折り」続出です。「折り紙で人間を作る」ときのように、ぐしゃっと角をつぶすところもあります(御所車)。本来の折り紙からちょっとはずれた、そういう作業を認められない(当ウェブ管理人としてはぎりぎりセーフなのですが)方は一部閲覧注意!です。

あいかわらず目次の項目をクリックする「ページ内ジャンプ」の設定ができません。必要な方は「スクロール」お願いします。

目次
①ひな壇 Tiered decoration stand
②お内裏様  King and queen
③三人官女  Three female servants
④ぼんぼり、三方、高坏(たかつき)Lantern, food stands
⑤御所車(ごしょぐるま)Carriage
重箱、橘(たちばな)、桜 Food box, trees 
⑥御篭(かご)Palanquin

①ひな壇の作り方
一枚の折り紙で、糊、ハサミを使わずに二段のひな壇を作ります。三段にするには「段差調整」のために、目分量の「ぐらい折り」が必要です。紙も、下段のためにもう一枚長方形のものが必要になります。動画では4:30ごろから三段のひな壇の作り方を紹介しています。

②お内裏様の作り方
よく参考にさせていただいている、「ばぁばの折り紙チャンネル」で、かわいい「立体おひな様」を見つけました。ミニチュアサイズのためには四分の一サイズの折り紙を使います。和紙で作ると、紙が重なった部分が折りにくくてちょっと大変ですが、できあがりはやはりかわいいです。

③三人官女の作り方
【問題発生】2020年に参考にして作った動画が観られなくなってしまいました! それにすごく似た作り方を説明しているウェブページを見つけたのでリンクをつけておきます。

三人官女の折り紙の折り方♪高齢者の簡単ひなまつりのレク

(続報20220214)上の折り方をヒントにした三人官女の作り方の動画をアップしました。ミニチュアひな壇用には1/16サイズの折り紙を使うので、省略・変更部分があります。また、自立するようにしています。参考になさってください。

④ぼんぼり、三方、高坏(たかつき)
ぼんぼりは先ほどご紹介した「ばぁばの折り紙チャンネル」の「ぼんぼりの作り方」を参考にして、ミニチュアサイズで自立できるようにしました。オリジナルの、お神酒の乗った三方は意外にうまくいったな、と自分では思っているのですが、どうでしょう? お餅の乗った高坏は、アイスクリームっぽい? それに、大きな紙で作るとちょっと立体感が変で、ミニチュアサイズが「それらしく見える」ぎりぎりのサイズです。

⑤御所車(ごしょぐるま)の作り方
牛車を一枚の折り紙で作れないか……といろいろ模索した結果がこれです。ちょっときびしいかなぁという感じもしますが、引き棒と車輪のおかげで、「それらしく」見えませんか?

⑥重箱、植木の作り方
重箱は最初、箱を二つ作って重ねて作ってみたのですが、ミニチュアサイズではうまくいかず、結局ただの立方体に筋を入れて二つ箱が重なっているように「見せる」ことにしました。本当は筋を二本入れて「三段のお重」にしたいところですが、これもミニチュアサイズではちょっときびしい……。重箱を乗せる台は「ダイニングテーブル」の脚を短くたたんで「改造」しました。

⑦御篭(かご)の作り方
このチャンネルの動画もよく参考にさせていただいています。ミニチュアサイズでは最後の屋根の部分を折るのがむずかしいので、省略して作りました。

今日は3月5日(2020)。世の中はちょっと不穏です。休校になっている学校も多いようですが、家でできる昔ながらの折り紙遊び、子供も大人も一緒に楽しめるので、おうち時間を過ごすのにいいかも!

(続報20200317)最後のお重箱の動画をアップした今日はすでに3月17日! 今年のひな祭りには間に合いませんでした。でも、「来年また自分で作るために作り方メモが必要だ!」と思い立って、動画を撮り、全部完成したところで新たにブログを公開しました。ちなみに、来月、4月の折り紙ミニチュアルームこちらから。

(20220131)新しいひな壇にお人形とお道具を飾り付けたときの様子を短い動画にしました。この動画を作った時のブログ(ひな壇の作り方付き)へのリンクはこちら

 

防御は最大の攻撃

インターネットとスマートフォンで多くのことが動いている(ように思える)今の時代。人と人との接触はとても大事ではあるのだけれど、それを極力控えたほうがいいという事態になったからには、大いに引きこもり生活をエンジョイしたい。

そもそも引きこもりだから、人に会わないというのはほとんど苦にならない。最近はブログを書いたり、動画をアップしたりしているから、一方的な、自己満足的なアウトプットには事欠かない。それに、読みたい本、読み直したい本が家中に散乱しているし、インターネットも今のところ支障なく動いているから、インプットにも事欠かない。これ以上、何を望もうか!

というわけで、最近は中国語の勉強と古琴の練習、折り紙、読書、この四つの活動だけをひたすらやっている。あれ? 前と何の変わりもないぞ。なあ~んだ、何も変わっていないんだ。外に出た時だけ、前よりよけいに注意しようね。感染予防。「防御は最大の攻撃」とよく言う……あ、ではなくて、「攻撃は最大の防御」、だった。

でも、今調べたら、もともとは孫子の兵法の一つであるこの言葉は、実は「勝つべからざるは守るなり、勝つべきは攻むるなり」という武田信玄の言葉(?)の一部として有名になったらしい。信玄の言葉の全体の意味は「勝てそうもないのならとにかく守れ、勝てそうな戦いにおいては、攻撃こそが最大の防御になる」ということだ(とウェブに書いてあった)。

現状でのウィルスとの戦いは一般人としては、あまり攻撃方法がなさそうだから「守り」に徹するしか手はないような気がする。つまり、「防御は最大の攻撃」だ。人類はウィルスには負けない……と思う。

 

 

ひな飾りを片付ける


折り紙のおひな様の写真は何度もアップしているけれど、今日、おひな様を片付けることにしたので、最後にミニチュアと、nanoサイズのおひな様を並べて記念撮影した。もう五人囃子はできているから、来年は五段飾りに挑戦することになるかな……それまでがんばれるといいけれど。

で、今日から4月の「折り紙ミニチュアルーム」の構想を練り始めた。4月と言えばやはり入学式! ピカピカの一年生をテーマに作りたいけれど、なかなかむずかしそう。でも、中国語の検定試験が延期になったから、少し心のゆとりができたので、折り紙も余裕をもって楽しめる……かもしれない(次回試験は6月!)。

iPad水没後3か月の状況報告

昨年(2019)12月6日に「iPad水没」ブログを書いた。三か月と一日経った今日現在、あのiPadは爆発もせず、毎日何時間ものYouTube視聴に耐えている。えらい!

あのブログを書いたときはまだ少し気が転倒していたので、水没状況を書き残さなかった。あの時は水没時間1分足らずだったと書いたが、実際はもう少し長かったかもしれない。

というのは、こんな状況で水中に落ちたからだ:幅広なお風呂のへりにiPadを置いてYouTubeを観ていたところ、電話が鳴った。すぐ出ないとちょっとめんどうな相手だとわかっていたから、風呂場の隣の部屋で電話をとった。で、身体をちゃちゃっと拭いて、タオル姿で電話をとり、「今ちょっと手が離せないからあとでかけ直す」と言って風呂場に戻ったら、あのシュールな光景が目に入った……というわけ。

内部で錆(さび)とか徐々に進行しているのかもしれないけれど、思うに、あまりに潔く、ポチャン!と落ちたので、狭い隙間から水が入る暇もなかったのではないだろうか? 内部の空気はそのまま残されていた?……どうかこのまま無事に使い続けられますように。

ただ、いまだに夜中とか留守中の充電は避けている。万が一発火した場合に備えて。と言う割に、夜中、ベッドに乗せたまま寝てしまった日がすでに何度かある。アップルへの信頼度、すごすぎ

今日iPad水没ブログに♡マークをもらったので、うれしくてフォローアップブログを書いてしまった。ありがとうございました!

nano折り紙ひな飾り


ちょっと雑然とした感じの写真になってしまったが、コーヒーテーブルの上に作った「折り紙ミニチュアハウス」の玄関先に飾ったnano折り紙ひな飾り。マッチ棒と大きさを比べてもらうとわかるけれど、人形は指の先に乗る大きさ。

またいつもの疑問に苦しむ。何やってんだかなぁ……。古琴練習したいしたいと言っているくせに。中国語勉強しなきゃと言っているくせに……いつもの逃避行動に走ってしまった。

本当は何より、nanoではなくミニチュアサイズの雛飾りのお道具の作り方動画を撮るべきなのだが、その膨大な労力にひるんで、とりかかれないでいる。紹介動画だけ出しておいて、作り方動画を出さないのはあまりに不親切、と思うから、なんとかがんばりたいのだが……。

折り紙でひな壇を作る

あと二日でひな祭り、というところで、やっとひな飾りを作る動画を一本アップできた。といっても、ひな壇のみ。もともとひな人形自体はほかの動画を参考にして作っていたので、これでとりあえず、ひな壇にお内裏様と三人官女を乗せたひな飾りはできあがる。

そのほかの「お道具」類の作り方動画は今年はまにあいそうにない……古琴の新曲の練習と、中国語の試験勉強が重なってしまったため、心身共に余裕がなくない。大きな誤算!

ウェブでかわいい折り紙作品を見つけても、作り方の情報がないとすごくがっかりするから、そういう気持ちをこのサムネイルを観た視聴者に与えるのだろうか、と思うと、かえって何も出さないほうがいいかなとも思うけれど、すでに「折り紙ミニチュアルームシリーズ」で三月の動画を出してしまったから、いまさらしょうがない。それに、そもそも視聴者がごく少数なわけだし……と自虐的な言い訳をいいつつ、今日もせっせと『大胡笳』の練習。手が痛い……。

感動した歌

また完全なる逃避行動でYouTubeをだらだらと観ていた。そして、なぜ行き着いたのかわからないが、こどもの歌コンクールの動画に行きついた。

感動した。心が洗われる思いがした。

涙が出た。3回見直して、なお涙が出た。

このあとに観た「男性合唱団コール77(全員が86歳の世界最高齢合唱団の一つ)」という動画もすばらしかった。(何度かリンクをはろうとしたが、うまくいかないので、上記キーワードで検索をしてみてください。)

当ウェブ管理人は歌は大好きだが、歌うことに関して完全に「片思い」。音程をはずさずに歌うのが精いっぱい。本当に精いっぱいで、いわゆる「歌が歌える人」がうらやましい。

童謡はとても好き。とくに好きなのは『ふるさと』。歌うといつも涙腺崩壊。なぜなんだろう?